{"title":"10,000円以上","description":"","products":[{"product_id":"laurentcazottes-poire-williams","title":"Laurentcazottes オードヴィ","description":"\u003cp class=\"elementor-heading-title elementor-size-default\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e天然の植物や果実を使用し、その香りを最大限に引き出すよう添加物は一切使用しない蒸留してつくられるナチュラル・リキュール。優しく純粋な風味をお楽しみいただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"elementor-heading-title elementor-size-default\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"elementor-heading-title elementor-size-default\"\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eオーナーのローランは、1957年に父ジャンが始めた蒸留所を1998年に受け継ぎました。ジャンも相当な頑固者でしたが、ローランは輪を掛けた頑固者で、自身で有機栽培の果物を生産し「最高のオードヴィとリキュール」を生産しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e手作業で 洋ナシやプラムのガクとジクを取り除き半分に切り、更に中の種をすべて取り除くという、通常の生産者が行わないことを手間をかけて行います。その結果、類まれな純粋でピュアな味わいのオードヴィが生まれます。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Reine claude doree（プラム）","offer_id":40972392825024,"sku":"","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Poire williams（洋梨）","offer_id":40972392890560,"sku":"","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Mauzac rose（葡萄）","offer_id":40972392857792,"sku":"","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/products\/S__76988463.jpg?v=1634458863"},{"product_id":"christian-binner-marc-de-pinot-noir","title":"Christian Binner／Eau de Vie Cerise Noire 2003 \u003cbr\u003eクリスチャン・ビネール \/ オー・ド・ヴィ・スリーズ・ノワール","description":"\u003cp\u003e自家栽培している小ぶりのスリーズ(品種名Noire de Bâle)に何も 加えず、そのまま3週間発酵しドメーヌ所有のランビックで父ジョセ フ・ビネールが蒸留、25Lのボンボンヌと呼ばれる丸いガラスの容 器で熟成、発売前に瓶詰めしました。クリアで透明な色合い、さくら んぼのアロマを感じます。甘やかなチェリーのニュアンスが隅々ま で拡がりアフターを華やかに演出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するドメーヌは1770年からワイン造りを行っている名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底、SO2もほとんど使用しません。化学肥料がもてはやされた時代にも一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41354174300352,"sku":"","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7004.jpg?v=1723361230"},{"product_id":"radikon-merlot-2003","title":"Radikon \/ Merlot 2003（1000ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ メルロー","description":"\u003cp\u003e柔らかい果実味と妖艶さ。伸びのある旨味とエキス分が魅力的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41360163864768,"sku":"","price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/products\/S__79183874_6c0bce2d-7d20-44db-9fbf-4c3ebdd34042.jpg?v=1639924205"},{"product_id":"yann-durieux-bt-2018-br-ヤン-ドゥリュー-bt","title":"Yann Durieux／BT 2018  \u003cbr\u003eヤン・ドゥリュー \/ BT","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもぎたての苺や、ダークチェリーをその場で潰したような濃厚かつフレッシュな香りに加え、中近東系の乾いたスパイスの香りも。非常にふくよかで香り豊かな深い魅力があります。味わいにはヤンのやんちゃな部分が出ており、ファンキーで洗練され過ぎていない、良い意味での粗っぽさを感じますが、溢れるような酸と太いミネラルも感じられます。全体的に深く力強いワインで、特徴的なテロワールの影響で真の意味での凝縮感を感じられます。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサヴィニー レ ボーヌの入り口に位置するAux Boutieresと言う非常に深い土壌を持つ区画から。石灰岩の混じる粘土質土壌で、標高300mの南向き区画から収穫された樹齢50年超のピノ ノワールから造られ、手摘みで収穫後、1か月マセラシオンを行い、1～3年樽で24か月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヤン ドゥリューは、オート コート ド ニュイのエリアでニュイ サン ジョルジュとアロース コルトンの間に位置するヴィレ=ラ=フェイ村を中心にワイン造りを行なっています。2010年がデビューとなるヴィンテージで、3haほどの広さの畑から革命的なワインを生み出しています。ジュアリン ギュイヨの下で7年間ワイン造りを学び、その後、DRC社の共同経営者としても知られる、故アンリ フレデリック ロック氏のドメーヌ プリューレ ロックで2008年から栽培を担当していました。彼は、自身のワインをリリースするようになってからも、プリューレ ロックでの仕事を続けており、ロックでの仕事を終えた後や休日などを利用してブドウを育て、ワイン造りに取り組んでいた情熱ある生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼に理想のワインの姿を尋ねると「その日最初に飲むワイン、朝起きて最初に口にして清々しい気持ちにさせてくれるワイン」と答えてくれました。その明るく、清々しいワインを生み出すために、自分自身のすべてをワインに注ぎ込んでいるヤン。思わず踊りだしたくなる「明るさ」を備えた新時代のブルゴーニュワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43629224788160,"sku":"","price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/D86F4CD2-C7DF-4C98-AFC8-C3DE606459D9.jpg?v=1683189168"},{"product_id":"yann-durieux-tete-de-ponts-2018-br-ヤン-ドゥリュー-テート-ド-ポン","title":"Yann Durieux／TETE DE PONTS 2018  \u003cbr\u003eヤン・ドゥリュー／ テート・ド・ポン","description":"\u003cp\u003e濃いガーネット色。真っ先に薔薇の様な赤系の力強いフローラルな香りに、濃厚で集中力の有る香水の香りが一気に飛び込み、次第にバルサミコやプルーンっぽい酸の有る煮詰めたニュアンスが膨らんできます。\u003cbr\u003e味わいは新樽由来の樽っぽいニュアンスは有るものの、熟成により果実、酸とともに一体化しており、全く気になりません。濃厚で集中した果実がありつつもビシッと存在感のある酸が有ることでバランスを保っており、気持ちの良いブレタノミセス香と相まって素晴らしい満足感を得ることが出来ます。\u003cbr\u003e余韻も品が良くエレガントでありながら非常に長く、正にグランクリュの風格を感じられるクオリティです。今でも美味しく飲むことが出来ますが、素晴らしいヴィンテージの為、熟成させることもオススメします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々は実験的に造られたキュヴェ。当初は1er Ponts用の区画から収穫された葡萄でしたが、醸造の際にポテンシャルの高い葡萄をTete de Pontsとして、それ以外の葡萄を1年使用した古樽を使い1er Pontsを造り始めた事から生まれました。100％新樽で2年熟成させた後、セラー内で瓶熟。熟成させないと香り、味共に本領が出ないとの考えから、リリースを極力遅くしており、昨年からは実験的に樽熟を3年間に延長しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヤン ドゥリューは、オート コート ド ニュイのエリアでニュイ サン ジョルジュとアロース コルトンの間に位置するヴィレ=ラ=フェイ村を中心にワイン造りを行なっています。2010年がデビューとなるヴィンテージで、3haほどの広さの畑から革命的なワインを生み出しています。ジュアリン ギュイヨの下で7年間ワイン造りを学び、その後、DRC社の共同経営者としても知られる、故アンリ フレデリック ロック氏のドメーヌ プリューレ ロックで2008年から栽培を担当していました。彼は、自身のワインをリリースするようになってからも、プリューレ ロックでの仕事を続けており、ロックでの仕事を終えた後や休日などを利用してブドウを育て、ワイン造りに取り組んでいた情熱ある生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼に理想のワインの姿を尋ねると「その日最初に飲むワイン、朝起きて最初に口にして清々しい気持ちにさせてくれるワイン」と答えてくれました。その明るく、清々しいワインを生み出すために、自分自身のすべてをワインに注ぎ込んでいるヤン。思わず踊りだしたくなる「明るさ」を備えた新時代のブルゴーニュワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43629229768896,"sku":"","price":28100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/E82950E3-11E6-4057-8BE2-304764A7F104.jpg?v=1683189146"},{"product_id":"domaine-derain-aoc-saint-aubin-1er-cru-en-remilly-2021-br-ドメーヌ-ドゥラン-サントーバン-1er-アン-ルミリィ","title":"Domaine Derain \/  AOC Saint-Aubin 1er Cru En Remilly 2021 \u003cbr\u003eドメーヌ・ドゥラン \/ サントーバン 1er アン・ルミリィ","description":"\u003cp\u003e名前の通り、犬の歯のように鋭い石の区画名。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピュリニー・モンラッシェの同名畑と隣接する区画。岩石が多く、日当たりが抜群。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢35年。オーク樽を使用し、除梗した葡萄を15～30日間の発酵。その後8か月間のシュール・リー熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドミニク・ドゥランと共に長年ワイン造りを行っていた「ジュリアン・アルタベール」が自社畑の栽培から醸造まで全てを手掛けるようになり、ドメーヌ名とラベルも一新、新たに始動した「ドメーヌ・ドゥラン」。\u003cbr\u003e畑では除草剤や化学肥料などは一切使わず、馬での耕作。そして自作のプレパラシオンを使用しビオディナミ栽培を実施。またSO2は無添加、そして同じ醸造・熟成方法となっており、テロワールの違いを表現。ドミニクが手掛けていたころに比べ、比較的若いヴィンテージから楽しめる味わいとなってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドミニク・ドゥランについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルゴーニュにおける、ビオディナミの先駆者。樽職人として仕事をした後、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェの醸造長などを経て、1988年に自身のドメーヌを設立。自作のプレパラシオンの作成方法を若手生産者に教える等、先生的な存在でもあります。\u003cbr\u003e現在もドメーヌ・ドゥランの相談役としてワイン造りのサポートをしています。新たにルーションのブルーノ・デュシェンが管理をしている「ヌフ・カーヴ」にて自身のワイン造りをスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44663621058752,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_5334.jpg?v=1710480821"},{"product_id":"strekov-porta-9-nv-br-ストレコフ-ポルタ-9-コピー","title":"Strekov \/ NIGORI 2022\u003cbr\u003eストレコフ \/ 濁り","description":"\u003cp\u003eRizling vlašský(ヴェルシュ・リースリング)100％。収量は21hl\/ha。表面は泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で石灰岩も見られます。畑はVad、スティックヴィンヤードです。2022年は9月23日の収穫でした。温度コントロール無しで皮と一緒に2週間かけて開放桶で醗酵。500Lの新樽で10か月の熟成。2023年8月25日、澱と共に瓶詰です。PORTA、HEIONと並ぶ３つのトップキュベの一つです。\u003cbr\u003e2022年はテロワールを反映したとろみのある質感が特徴。圧倒的な存在感。白桃、黄桃、あんず、かりん、そして上品な柑橘。果実味たっぷりです。甘い乳酸飲料のようにクリーミーでリッチ。沈香や乳香のかぐわしい香り。味わいは、うま味たっぷりで、コクがあって力強い。しかもエレガント。荘厳な香りをまとって、甘酸っぱい余韻がいつまでも続いていく。しっかりと澱を混ぜることお忘れなく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジョルトは元エンジニアでありストレコフ村の村長代理を務めた人物。彼にとってワインは時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法に則った栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は常に仮説構築、実証実験を繰り返す経験主義者でもあり、産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境でヴァンジョーヌを試すなど新しい試みは常に行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同地のリーダー的存在の彼の元には多くの後進が門をたたいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45465475580096,"sku":null,"price":11600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7005.jpg?v=1723362246"},{"product_id":"trinchero-vigna-del-noce-castagno-2007-br-トリンケーロ-ヴィーニャ-デル-ノーチェ-カスターニョ","title":"Trinchero \/  Vigna del Noce Castagno 2007 \u003cbr\u003eトリンケーロ \/ ヴィーニャ・デル・ノーチェ・カスターニョ","description":"\u003cp\u003e南西の丘陵地帯、標高250m“クルミの木の畑”の名がついた彼らの最上の畑である「ヴィーニャ デル ノーチェ」は1929年からある古い畑。10月の第1週目に手作業で収穫、選別。マセレーションの状態で約45日間醗酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは！、という年のヴィーニャ デル ノーチェは栗樽で熟成される。オークよりも木目の細かい栗樽はゆっくりと熟成するという。2007年ヴィンテージは、1999年ヴィンテージをボトリングした後の栗樽で2012年まで熟成してボトリングされた偉大なヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアスティ県のモンフェラート地区、アリアーノ・テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手（1952年）。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ・デル・ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スラヴォニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45847671341248,"sku":null,"price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7946.jpg?v=1733380749"},{"product_id":"la-coulee-d-ambrosia-cuvee-n-2002-br-ラ-クーレ-ダンブロジア-キュヴェ-エヌ","title":"La COULEE D`AMBROSIA／Cuvee N 2002 \u003cbr\u003eラ・クーレ・ダンブロジア \/ キュヴェ・エヌ","description":"\u003cp\u003eシェネが独立する3年前、全体の約50%は貴腐葡萄、残りの約30％は完熟、約20％はレーズン状の凝縮したものを醸造。かなり遅い時期の収穫だっだと思われます。ダイレクトプレス。ファイバータンクで発酵後、樽に移して約3年間ウイヤージュをせずに発酵と熟成。キュヴェ名「N」の意味は「Natural」のNで、亜硫酸と培養酵母無添加で醸造したことを指しています。醸造学校や周りの生産者の醸造の仕方に関して大きな疑問を持っており、実験的にナチュラルに醸造したことが背景となっております。\u003cbr\u003eオレンジがかった輝くような琥珀色。レーズン、蜂蜜やメープルシロップ、甘草などのドライハーブなどが溶け込み、加えて仄かにビターカラメルのニュアンスが伺えます。とっぷりとした甘やかさがゆっくりと沁み渡るように広がり、甘草や紅茶、ハーブティーなどの風味が深みや複雑性を与えながら口中を満たすように膨らみます。コク深くリッチな印象でありながら、酸がしっかりと感じられることでメリハリをつけながら全体を支え、どこか瑞々しささえ想わせ、喉を通ります。後半にかけて少しビターな風味が絡み合い、甘やかさの中にアクセントや抑揚をつけ、奥行きのある長い余韻へと誘います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。\u003cbr\u003eまた、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。\u003cbr\u003e強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。\u003cbr\u003eそんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。この先も見守って頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。\u003cbr\u003eまた、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。\u003cbr\u003e強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。\u003cbr\u003eそんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。この先も見守って頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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VigneとAmbroisieの中間の時期に収穫。ウイヤージュなしで軽いフロールの下で熟成。2017年冬に瓶詰め。シェネの他の甘口も同様にアルコール添加などせずに自然発酵で醸造しておりますが、特にこの2005年のように約18％のアルコールに仕上がることは、脅威的といえる凄さがあります。\u003cbr\u003eウイスキーや黄金のような深い色合い。酸化的なニュアンスに蜂蜜やラムレーズン、カラメル、カカオやたばこなどが混ざり合い非常に複雑な香りで、甘やかな香りは控えめに感じられます。口に含むとアルコール約18％のためややボリューム感があり、ほどよい甘みと葡萄由来のしっかりとした酸、ビターカラメルや木樽のような芳ばしさなどの複雑な風味が順を追ってゆっくりと広がっていきます。酸化のニュアンスや酸があることで、甘みを強く感じることがなくバランスのとれた印象で、甘口ながらキレの良い仕上がりです。一つのワインの中でアタックからアフターにかけて広がる味わいや風味に変化を楽しむ事ができ、鼻腔には軽いカレーのようなスパイシーさが抜け、最初に感じられた複雑な香りは余韻に長く続きます。甘口の概念が変わる味わいと言っても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。\u003cbr\u003eまた、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。\u003cbr\u003e強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。\u003cbr\u003eそんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。この先も見守って頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ゾーネ","description":"\u003cp\u003eソーヴィニヨン・ブラン単一のオレンジワイン。Strohmeierの多彩なラインナップの中でも、屈指のエネルギー量を誇る、凄まじいワイン。爆発的なエネルギーと共に押し寄せてくる多層的な果実味とミネラル、巨大な塊のような旨味、力強く坂道を駆け上がっていくかのような余額。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e除梗して4週間のスキンコンタクト後、空気圧搾機でプレス。500リットルの木樽で12ヵ月の熟成。（50％はアカシア樽、50％はオーク樽）コラージュ、フィルター無し。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003eまるで、舌から体中に、液体のエネルギーが押し上げてくるよう。衝撃が続くワイン「シュトロマイヤー」の畑は、ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上。標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。まるで、オーストリアのジュラ。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003eこの地域で共通の哲学を持った超尖った自然派グループが「シュメック・ダス・レーベン」。\u003cbr\u003eたった5人で構成され、アンドレアス・ツェッペはもちろん、ゼップ・ムスタなどが所属している。このグループは商業的・プロモーション目的ではなく、ブドウ栽培の研究のために、情報交換を行っている。しかし、ワインは皆、我が道を行くスタイル。\u003cbr\u003eNOMAのトップソムリエMadskleppeも頻繁に訪れておりパリのカーヴでもリリース即完売という具合。ヴァン・ナチュールの世界で、今、台風の目です。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: 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シャブリ・クロ・ベル・モノポール","description":"\u003cp\u003eシャトー・ド・ベルを象徴するトップキュヴェ。標高300mのシャトーと隣接する13世紀の壁に囲まれた南、南西向きの区画。小石を砕くと小さな貝の化石が出てくるようなキンメリジャン土壌でミネラル感と複雑性、力強さを兼ね備えたワインとなります。\u003cbr\u003e黄みがかった黄金色。りんごのコンポートや黄柑橘、温州みかん、安政柑、パイナップルなど充実感のある果実の香りに、蜂蜜、火打石、加えてバニラ香や蒸し栗のようなホクホクとしたニュアンスが伺えます。スワリングすると甘やかで更に緻密感のある果実の香りが引き立ちます。張りのあるシャープな酸が雑味のない透明感や芳醇な果実の風味を支えながら、伸びやかに先へと導きます。明るくエキスの詰まった果実味にじんわりと溢れるような旨味が徐々に溶け込み、樽由来のコクや深みに加え、地中から引き上げられた様々な要素が複雑性を与えながらリッチな印象が長く留まります。凛としたシャブリらしい佇まいや気品に満ちた上質な様子に魅了されながら、アフターにかけて仄かに乳酸的な風味が感じられ、さらに旨味が強くなり、まろやかで奥行きのある味わいが続きます。抜栓以降、数日経過しても崩れることはなく、時間をかけてお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eシャトー・ド・ベルは、シャブリ東部の村人僅か60人の小さな村「BERU」にあり、400年の歴史を有するシャトーです。このシャトーには、15世紀に作成された世界最古の日時計と暦が（現存するのはこちらと英国ケンブリッジの２つ）残されています。（現在でも使用可能なのはベル村の方だけで、1600年代からベル一族によって維持されています。\u003cbr\u003e父親の代からワインを醸造しネゴシアンに販売していましたが、病のため栽培が出来なくなり近隣の栽培者に全ての畑を貸していました。父が亡くなってから更に10年貸していた畑は、農薬と除草剤で雑草が生えないような状態となっていました。\u003cbr\u003e現当主のアテナイスは、2002年まで勤めていたパリの投資銀行を辞め、ボーヌの醸造学校を出るとサヴィニーレボーヌのシャンドン・ド・ブリアーユ（ビオディナミ栽培）で１年働き、自分が目指すビオロジックの基礎を作り上げます。\u003cbr\u003eその後、最先端の技術を駆使してワインを造る南アフリカの生産者で１年研修。発酵温度や酵母、亜硫酸の添加に至る多くのデータを頭に入れ、加えて機械に頼る醸造を習得したアテナイスは、「自然なワイン造りを実践しないと真のテロワールは表現できない」との結論を持ち帰ります。\u003cbr\u003e2005年にシャトー・ド・ベルを引き継ぎ、ビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46107210252480,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_8702.jpg?v=1740123619"},{"product_id":"jean-yves-peron-les-barrieux-2022-br-ジャン-イヴ-ペロン-レ-バリウー","title":"Jean Yves Peron \/  Les Barrieux\t2022 \u003cbr\u003eジャン＝イヴ・ペロン \/レ・バリウー","description":"\u003cp\u003eシスト、石灰質土壌。マセラシオンカルボニック14日間。1200Lのフードルで12ヶ月の発酵と熟成。\u003cbr\u003eオレンジがかった黄金色。梅酒に漬けた梅やレーズンの中心部のような凝縮感、クローブ、ビターカラメルやメープルシロップ、軽いフュメ香、鉄分のようなニュアンスが溶け込みコク深い印象を受けます。しっとりとした口あたりで、風味は重厚でありながらも冷涼感があり、オードヴィーのように充実感のある甘やかな風味にオールスパイスやクローブなどのスパイス、ビターカラメルや甘栗のような芳ばしさが重なります。時間の経過とともに、さらに深みや複雑性を帯び、奥行きのあるほどよくリッチな味わいが長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジャン＝イヴ・ペロンは2004年からサヴォワのアルベールヴィルでマセラシオンを行う醸造を主にワイン造りする生産者です。彼は90年代にエノログの学校に通い、その後はアルデッシュ県コルナスのティエリー・アルマン、アルザスのジェラール・シュレールの元で働き、その他にはアメリカやニュージーランドでも経験を積んだ後、2004年独立。マセラシオンに関する豊富な知識と経験や高度な技術を駆使して、2011年以降はサヴォワ県内で育つイタリア品種も取り入れ、現在毎年約16キュヴェを造り出すフランス国内では唯一無二と言っても過言ではない生産者です。\u003cbr\u003eイタリア品種に関しては、2017年に現カーヴを建設後、醸造規模を拡大しイタリア現地のアスティとカザーレ・モンフェッラートの葡萄も扱い”i Vicini”というネゴシアンシリーズも並行して醸造を行っています。\u003cbr\u003eとても面倒見が良く穏やか。ワイン造りに関しては極力その年の特徴とテロワールが表れるよう自然に大きなリスペクトを払いつつ、長年の経験を元に常にロジカルで科学的なアプローチをします。この仕事を20年近く続けていても、毎年のように躊躇なく新しい試みをする探究心、そして彼の様相とその研究的な考え方は、一種のサイエンティストのように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46178181513408,"sku":null,"price":12900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9041.jpg?v=1742559268"},{"product_id":"jean-yves-peron-cotillon-reserve-2020-br-ジャン-イヴ-ペロン-コティヨン-レゼルヴ","title":"Jean Yves Peron \/  Cotillon reserve 2020 \u003cbr\u003eジャン＝イヴ・ペロン \/コティヨン・レゼルヴ","description":"\u003cp\u003eシスト・石灰質土壌。\u003cbr\u003eジャケール（若木）：マセラシオンカルボニック14日間。ピジャージュを1回のみ。\u003cbr\u003eジャケール（古木）：マセラシオンカルボニック14日間。90日間ピジャージュ1回／日。\u003cbr\u003eアルテス：マセラシオンカルボニック14日間。ピジャージュ1回のみ。\u003cbr\u003eルーサンヌ：ダイレクトプレス。\u003cbr\u003eプレス終了後にステンレスタンクでブレンドして発酵。その後300Lの樽で36ヶ月の熟成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eややオレンジがかった黄金色。アプリコットや黄プラム、黄桃、金柑、ビターオレンジなどの果実に、陳皮、黄色やオレンジ色の生花やドライフラワー、アールグレイ、ドライハーブ、お香などのニュアンスが感じられます。舌先にほどよく甘やかな風味が残り、張りのある酸や果実の瑞々しさを伴いながら、冷涼感のある伸びやかな飲み心地で口中へと広がります。少しずつドライハーブ、紅茶、柑橘、ビターな風味が重なり、熟成やマセラシオン由来の複雑性や旨み、コク深さが増していき、時折感じられる塩味が深い味わいにアクセントを与えます。かぐわしく、複雑性に富み、魅惑的で上品な雰囲気が漂う仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジャン＝イヴ・ペロンは2004年からサヴォワのアルベールヴィルでマセラシオンを行う醸造を主にワイン造りする生産者です。彼は90年代にエノログの学校に通い、その後はアルデッシュ県コルナスのティエリー・アルマン、アルザスのジェラール・シュレールの元で働き、その他にはアメリカやニュージーランドでも経験を積んだ後、2004年独立。マセラシオンに関する豊富な知識と経験や高度な技術を駆使して、2011年以降はサヴォワ県内で育つイタリア品種も取り入れ、現在毎年約16キュヴェを造り出すフランス国内では唯一無二と言っても過言ではない生産者です。\u003cbr\u003eイタリア品種に関しては、2017年に現カーヴを建設後、醸造規模を拡大しイタリア現地のアスティとカザーレ・モンフェッラートの葡萄も扱い”i Vicini”というネゴシアンシリーズも並行して醸造を行っています。\u003cbr\u003eとても面倒見が良く穏やか。ワイン造りに関しては極力その年の特徴とテロワールが表れるよう自然に大きなリスペクトを払いつつ、長年の経験を元に常にロジカルで科学的なアプローチをします。この仕事を20年近く続けていても、毎年のように躊躇なく新しい試みをする探究心、そして彼の様相とその研究的な考え方は、一種のサイエンティストのように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46178183348416,"sku":null,"price":12900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9044.jpg?v=1742559194"},{"product_id":"amaury-beaufort-jardinot-brut-nature-2020-br-アモリー-ボーフォール-ル-ジャルディノ","title":"Amaury Beaufort ／ Jardinot brut nature 2020 \u003cbr\u003eアモリー・ボーフォール \/ ル・ジャルディノ","description":"\u003cp\u003e2019年ヴィンテージの構成は、ピノ・ノワールとシャルドネのブレンドでしが、今回はピノ・ノワール100%で醸造されています。20年の天候は19年に比べて温暖で収穫量も少し多く、葡萄のPhが高めになったことで、ボディのあるシャルドネは使わない方が良いとの判断でした。0.6haのキンメリジャン土壌（樹齢60年のピノ・ノワール）フードルで12ヶ月間の発酵及び熟成後に500Lの古樽で5ヶ月熟成。その後20ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成を経て2023年10月26日にデゴルジュマン。ドザージュなし。亜硫酸無添加。\u003cbr\u003e前回の2019年は凛としたシャープな酸が印象的で、コク深く旨みに富んだスタイルでした。対して、2020年は洗練された華やかさと果実味にあふれ、穏やかな酸と旨みが調和した仕上がりとなっています。\u003cbr\u003e仄かにオレンジがかった黄金色。安政柑や温州みかんなどの和柑橘の爽やかな印象に、フランボワーズや赤い小さなバラの華やかさ、芳醇なりんごの蜜や蜂蜜、火打石や皮付きのアーモンドなどの芳ばしいニュアンスが加わります。微細な泡は繊細で柔らかく、熟した和柑橘を想わせる甘酸っぱい酸をまとった果実味を口中にふっくらと膨らませます。淡雪のように泡が溶けるとともに、フローラルや赤い果実の風味が気品とエレガンスを漂わせ、コク深さを与える蜂蜜や乳酸的なまろやかさと旨みが絡み合い、味わいがさらに深まります。アフターにかけてフランボワーズの風味が重なり、可憐で華やぎのある風味が強調されます。豊かな果実味や角の取れた酸、上品な雰囲気などが調和した辛口の仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアモリーはシャンパーニュ地方でビオディナミ農法を実践した先駆者として知られる老舗ドメーヌで知られるアンドレ・ボーフォールの孫で、2018年から自身のドメーヌを持ち家族とは別にシャンパーニュを造っています。10代の頃から父ジャックが率いるドメーヌで畑仕事を手伝い、その後本格的なワイン造りに関しては20代前半の時期(2003年から2008年までの5年間)に従業員として携わりました。しかし造りたいワインのスタイルが明確であり、それが父のスタイルとは全く異なっていたことから、2000年代後半に独立します。最初のドメーヌは北ブルゴーニュ（シャブリ、トネールエリア）に持ち、10年にわたりナチュラルワイン造っていました。\u003cbr\u003e合計で15年の経験を積み、2018年にシャンパーニュ地方南部のバル・シュル・セーヌで生産者として二度目のスタートを切りました。父親から受け継いだ畑の区画面積は0.88haのみですが、土壌は1971年以降一切の除草剤や化学肥料を使われていない素晴らしい状態のものです。\u003cbr\u003e「区画面積はとても小さいけれど、一般的には見過ごしがちな区画特有の細かい要素に注意を払う事ができ、それらが葡萄にどのような影響を及ぼすのか観察できる点が、私にとってとても大切です。」と彼は話します。畑では雑草を排除せず、トリートメントも常に必要最低限に抑え、夏には高く生えた枝と葉も切り落とさずにトレサージュ(編む作業)を行う事でブドウの実に影を作り過度な日射しから守るなど、様々な工夫が施されています。\u003cbr\u003e醸造は至ってシンプルで亜硫酸(SO2)を含む添加物は使いません。これはシャンパーニュ地方では非常に珍しいケースで、ワインの味わいがよりピュアに仕上がります。(*2021年のみプレス時にSO2を10mg\/L使用：悪天候で葡萄の健康状態が理想的ではなかったため)発酵及び熟成期間中は液体の動きが活発なフードルと、その反対に活発ではない樽のそれぞれの利点を活かし、タイミングを見てそれぞれのワインを入れ替えます。\u003cbr\u003eジャルディノの素晴らしい土壌と豊富な経験、優しくて堅実なアモリーのワインには、共通して突き抜けるように強い酸とミネラルがありますが、この特徴に加えて繊細な泡とピュアな味わいにとても魅力を感じます。正確で主張が少なく、優しささえも伺えるシャンパーニュ。そんな彼の人柄が、きっと一杯のグラスから伝わってくることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊畑及び醸造\u003cbr\u003eポリジーエリアにジャルディノを所有。0.6haのキンメリジャン土壌（樹齢60年のピノ・ノワール）と0.28haのポルトランディアン土壌（樹齢10年のシャルドネ）。南東向きの緩やかな斜面で粘土の強い石灰質。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e醸造：基本的にはフードルで発酵後、ドゥミミュイ樽で熟成、瓶詰め前の数ヶ月間は再びフードルで寝かせ仕上げる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46285706526912,"sku":null,"price":17900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9490.jpg?v=1745570213"},{"product_id":"radikon-merlot-2009-br-ラディコン-メルロー","title":"Radikon \/ Merlot 2009（1000ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ メルロー","description":"\u003cp\u003e柔らかい果実味と妖艶さ。伸びのある旨味とエキス分が魅力的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46323708592320,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9511.jpg?v=1745653126"},{"product_id":"strekov-frankovka-2022-br-ストレコフ-フランコフカ","title":"Strekov \/ Frankovka   2022\u003cbr\u003e ストレコフ／フランコフカ","description":"\u003cp\u003eAlibernet 40%,Portguiser40%,Dunaj20%,表面は泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で基底は海洋堆積物です。ビオ認証畑のブレンドです。収穫後温度コントロール無しで14日間かけて開放桶で醗酵。それぞれのキュベを220Lまたは300Lの古樽で11か月~15か月の熟成。ブレンドをして2024年の3月、無濾過で瓶詰です。\u003cbr\u003e構造を作るAlibernetは2023年収穫,フルーティーさを与えるDunajは2022年,フレッシュさを表現するPortguiserも2022年。3つ品種の異なったヴィンテージのブレンドからなるジョルトのスタンダードキュベ。11回目のFredも期待通りの出来栄え。ジューシーで柔らかく、液体はおおらかでク\u003cbr\u003eリーミー。スグリ、桑の実、ハスカップ、ブルーベリー、カシスetc。様々なフルーツが感じられ、黒コショウなどのスパイス、良質なカカオやローストしたケシの実の香りも楽しめます。ピーマン様の未熟なタンニンは微塵もなく、おだやかで丸みがあり、テクスチャーは滑らか、クランベリージュースのような甘酸っぱくかわいらしい余韻。なんと、わかりやすく美味しいのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジョルトは元エンジニアでありストレコフ村の村長代理を務めた人物。彼にとってワインは時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法に則った栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は常に仮説構築、実証実験を繰り返す経験主義者でもあり、産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境でヴァンジョーヌを試すなど新しい試みは常に行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同地のリーダー的存在の彼の元には多くの後進が門をたたいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46368052805824,"sku":null,"price":11600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9804.jpg?v=1747290811"},{"product_id":"stephane-tissot-vin-jaune-en-spois-2017-br-ステファン-ティソ-ヴァン-ジョーヌ-アン-スポア","title":"Stephane Tissot／ VIN JAUNE EN SPOIS 2017\u003cbr\u003eステファン・ティソ／ヴァン・ジョーヌ・アン・スポア","description":"\u003cp\u003e力強くて複雑感を楽しめ、繊細。樹齢は50年越え。香りにはナッツ、スパイス、そしてピートのニュアンスが感じられる。クルミやカレー、パン・デピスやシナモンなど、独特なアロマがタップリ感じられる。他のヴァン・ジョーヌに比べて、比較的若いうちから楽しめるとステファン。綺麗な酸、長い余韻が印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラップ・アンティエールのぶどうをダイレクト・プレス。タンク内でアルコール発酵させ、228Lの木製樽で、約6年の産膜熟成。その間ウィヤージュ無し、全体の1\/3分の液体が蒸発し酵母の薄膜(産膜酵母）がワインを覆っている。　\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1962年に設立されたドメーヌで、現当主は3代目のステファン。1999年にビオディナミ農法を大きく押し進め、ジュラの大地と気候が生み出すオリジナリティーのあるワインを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では畑のまわりに葡萄以外の樹木を植樹。植物・虫・小動物などのエコシステムと生物多様性をジュラの風景に復活させることが目的で今後も続けていく予定で、ワイン生産者を目指す若者たちを自社で雇用するなど後進の育成にも積極的に取り組んでいます。\u003cbr\u003eアルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山できましたが、ティソでは、トリアスのマルヌ（青い泥灰土）石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール。粘土質の多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てています。\u003cbr\u003eワインは緻密に計算し尽くされ、30を超える区画全てでワインを造り分け、ヴァン・ジョーヌも４区画で造り分けています。ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸の使用は最低限。人工的な介入を控えたワイン造りをしています。\u003cbr\u003eジュラ独特の地層、テロワールを愛してやまないため、ほかの生産者さんの地層も調べ尽くした自他ともに認める地層マニアとのこと。名門オヴェルノワからジュラを代表する造り手と称される醸造家。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46388322566336,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9808.jpg?v=1747292105"},{"product_id":"stephane-tissot-vin-jaune-les-bruyeres-2017-br-ステファン-ティソ-ヴァン-ジョーヌ-レ-ブリュイエール","title":"Stephane Tissot／ VIN JAUNE LES BRUYERES 2017\u003cbr\u003eステファン・ティソ／ヴァン・ジョーヌ・レ・ブリュイエール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e2017年は霜の影響で収量は激減したが、綺麗な熟成具合を見せるVT。クルミやドライフルーツなど、ヴァン・ジョーヌ独特なアロマ。スパイスやバニラのフレーバーが、ワインに更に深みを増している。滑らかでタップリな口当り、そして何と言ってもミネラル感、後味の長さと、全てのバランスが最高。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e三畳紀の粘土質土壌にある極小区画。グラップ・アンティエールのぶどうをダイレクト・プレス。\u003cbr\u003eタンク内でアルコール発酵させ、228Lの木製樽で、約6年の産膜熟成。その間ウィヤージュ無し、全体の1\/3分の液体が蒸発し酵母の薄膜(産膜酵母）がワインを覆っている。　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1962年に設立されたドメーヌで、現当主は3代目のステファン。1999年にビオディナミ農法を大きく押し進め、ジュラの大地と気候が生み出すオリジナリティーのあるワインを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では畑のまわりに葡萄以外の樹木を植樹。植物・虫・小動物などのエコシステムと生物多様性をジュラの風景に復活させることが目的で今後も続けていく予定で、ワイン生産者を目指す若者たちを自社で雇用するなど後進の育成にも積極的に取り組んでいます。\u003cbr\u003eアルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山できましたが、ティソでは、トリアスのマルヌ（青い泥灰土）石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール。粘土質の多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てています。\u003cbr\u003eワインは緻密に計算し尽くされ、30を超える区画全てでワインを造り分け、ヴァン・ジョーヌも４区画で造り分けています。ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸の使用は最低限。人工的な介入を控えたワイン造りをしています。\u003cbr\u003eジュラ独特の地層、テロワールを愛してやまないため、ほかの生産者さんの地層も調べ尽くした自他ともに認める地層マニアとのこと。名門オヴェルノワからジュラを代表する造り手と称される醸造家。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46388323057856,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9809.jpg?v=1747292480"},{"product_id":"stephane-tissot-vin-jaune-vin-jaune-la-mailloche-2017-br-ステファン-ティソ-ヴァン-ジョーヌ-ラ-マイオッシュ","title":"Stephane Tissot／ VIN JAUNE VIN JAUNE LA MAILLOCHE 2017\u003cbr\u003eステファン・ティソ／ヴァン・ジョーヌ・ラ・マイオッシュ","description":"\u003cp\u003e偉大なヴァン・ジョーヌ。パワフルな口当たり、深みのある骨格、永遠とも思われる余韻。リアス紀の粘土質土壌で育ったワインは綺麗な黄色の外観になる。口に広がる雄大なミネラル感がこのマイオッシュの区画の特長。クルミやスパイスの香りが印象的で、熟したコンテ・チーズとの相性が良い。50年以上の熟成ポテンシャルを持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラップ・アンティエールのぶどうをダイレクト・プレス。タンク内でアルコール発酵させ、228Lの木製樽で、約6年の産膜熟成。その間ウィヤージュ無し、全体の1\/3分の液体が蒸発し酵母の薄膜(産膜酵母）がワインを覆っている。　\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1962年に設立されたドメーヌで、現当主は3代目のステファン。1999年にビオディナミ農法を大きく押し進め、ジュラの大地と気候が生み出すオリジナリティーのあるワインを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では畑のまわりに葡萄以外の樹木を植樹。植物・虫・小動物などのエコシステムと生物多様性をジュラの風景に復活させることが目的で今後も続けていく予定で、ワイン生産者を目指す若者たちを自社で雇用するなど後進の育成にも積極的に取り組んでいます。\u003cbr\u003eアルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山できましたが、ティソでは、トリアスのマルヌ（青い泥灰土）石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール。粘土質の多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てています。\u003cbr\u003eワインは緻密に計算し尽くされ、30を超える区画全てでワインを造り分け、ヴァン・ジョーヌも４区画で造り分けています。ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸の使用は最低限。人工的な介入を控えたワイン造りをしています。\u003cbr\u003eジュラ独特の地層、テロワールを愛してやまないため、ほかの生産者さんの地層も調べ尽くした自他ともに認める地層マニアとのこと。名門オヴェルノワからジュラを代表する造り手と称される醸造家。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46388329644224,"sku":null,"price":35200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9810.jpg?v=1747292789"},{"product_id":"alexandre-jouveaux-la-vigne-du-clou-non-ouille-2019-br-アレクサンドル-ジュボー-ラ-ヴィーニュ-デュ-クロ-ノン-ウイエ","title":"Alexandre Jouveaux \/  La Vigne du Clou non ouille 2019 \u003cbr\u003eアレクサンドル・ジュボー \/ ラ・ヴィーニュ・デュ・クロ・ノン・ウイエ","description":"\u003cp\u003eダイレクトプレス。ウイヤージュせずにフードルで5年間の発酵と熟成。今回ご案内するラ・ヴィーニュ・デュ・クロは酸化熟成による醸造が特徴で、これまでのスタイルとは異なります。\u003cbr\u003eやや濃い黄色。白レーズンやりんごのリキュールを想わせる緻密な果実香に、ビターカカオなどの軽く酸化的なニュアンスが加わり複雑味を帯びつつ、洗練された印象を受けます。透明感のある繊細なタッチで、舌先を優しい甘みが包み込み、張りのある酸と僅かな揮発酸が調和し、メリハリをもたらしながら、しっとりと沁み渡るように広がります。葡萄のエネルギーがしっかりと感じられるようなエキスの詰まった果実味に、酸化由来のコクや深み、じんわりと溢れるように旨味が重なり、層を成すように複雑性が増していきます。アフターにかけて、仄かに感じられるビターカカオの風味が奥行きのある味わいを際立たせ、ほどよくリッチな余韻が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディジョン大学で美術を専攻し、5年間のあいだ写真をはじめ幅広く学びます。卒業後、ディジョンで美術品の個展を開くアトリエを2年運営。その後、農業学校に入りなおし、ぶどう栽培とワイン醸造を学びました。自然を相手に育てたぶどうを原料にしてワインを作り上げることは、芸術作品の製作に共通した魅力があると彼は言います。それにワインが持つ繊細な香りや、奥深い風味も魅力だったことは言うまでもありません。彼の優しく穏やかな性格は、自然を相手にするのがぴったり似合います。4年間ワイナリーで働いて腕を磨き、2001年にワイン造りをスタートしました。大学で同窓生だった奥さんのマリーズさんとは入学時からの長い付き合いでとっても仲良し。その証拠にラベルはマリーズさんの版画を元にした二人の共同作品なのです。このように中身のワインもラベルも一つ一つ丹念に、まさに手作りという言葉がふさわしいワインを作っています。栽培面積は3Ha。\u003cbr\u003e収穫は全て手摘みで行い、ぶどうが潰れないように小さなプラスティックケースに丁寧に入れて運びます。醸造で注意する事は、できるだけ人為的な介入をしない自然な発酵と熟成。当然ながら天然酵母で醸造し、亜硫酸を最後の段階まで使わない方法によって、ぶどうが持つ豊かな味わいを最大限残すようにします。ビン詰めのタイミングは？と聞くと、ジュヴォーは笑いながら「フィーリング」と一言。ワインが出来上がるのをあせらず待って、種まきカレンダーに則り、花か果物の日を選ぶ。そして当日が晴天なら行うが、もし雨が降ると澱が舞いやすいので次の機会まで延期するほどとても丁寧な作り手です。「飲んですぐ、これは誰々が造ったワインだ！と、分かるワインが良いね。」と彼は言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（一部インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ダルバを生産するが、彼自身が納得しない年のワインは自らボトリングをせず、桶売りしてしまう。畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、ワイナリーでもボトリング時にごく少量使用されるニ酸化硫黄以外、何も添加される事がない。2002年ヴィンテージ以降は全てを自家ボトリング。醗酵はグラスファイバー製の醗酵槽で野生酵母のみで（SO2添加はなしで）温度管理をせずに行い、マセレーションの期間は1ヶ月に及ぶことも。圧搾後、乳酸醗酵が終了するまでセメントのタンクで保存、その後、大樽へと移され、2-3年の熟成の後、若干量の酸化防止剤を添加して、ノンフィルターでボトリング。グラヴネルのヨスコは、彼を「最良のバローロの造り手」と言い、マッサヴェッキアの当主ファブリーツィオには、「カノーニカこそ、全てのバローロの造り手にとって模範たり得る存在だ。」と言わしめるジャンニ　カノーニカ。ジャコモ コンテルノのジョヴァンニ コンテルノ、ジュゼッペ リナルディなど、偉大なバローロ生産者達とも親交が深い。ここ数年で劇的に観光地化し、ワインバブル真っ盛りなバローロにあって、愚直なまでに価格を堅持しようと努力。周りに流されることなく、伝統的スタイルで、その人柄そのままに飾り気のない、でも豊かな内面性を備えたワインを醸している。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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228リットルの古樽で12ヶ月熟成後、6ヶ月瓶内熟成。酵母不使用、無清澄、無濾過。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e美しい果実味とミネラル。少しおくと花開きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めてワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ることを決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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\/","description":"\u003cp\u003eやや濃い黄色。柑橘のコンフィチュールやピール菓子、熟した白葡萄など甘く爽やかな香り、パイナップルのドライフルーツ、りんごの蜜などの芳醇な果実の印象にかぐわしい白い花を想わせる香りが混ざり、火打石や炒りごまのような芳ばしいニュアンスが感じられます。\u003cbr\u003e舌先をかすめるようなガスがあたり、張りのある伸びやかな酸が先へと導くように誘います。\u003cbr\u003e6年の時を経て今もなお、白葡萄を皮ごと頬張った時のような爽快でフレッシュ感溢れる果実味を保ち、華やかさや柑橘のコンフィチュールなど膨らみのある風味も伴いながら豊かに口中を覆います。\u003cbr\u003e徐々にじんわりと旨味感が重なり奥行きを与え、仄かな塩味や柑橘ピールを想わせるほろ苦さが締まりを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌ・デ・フォーヴェットは、アレクサンドル・ジュヴォーの奥さん、マリーズ・シャトランが立ち上げたドメーヌです。フォーヴェットとは小さな小鳥のことを指しますが、彼女が昔住んでいた森に囲まれた美しい街の住人のことを指す愛称で、その思い出深い愛称をドメーヌ名にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（一部インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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mg\/ℓ）、無濾過で瓶詰めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエッジにピンク、深く濃縮された赤黒い液体。限界まで絞り込まれたエキス。プラム、ブルーベリー、アメリカンチェリー。甘さと酸がすさまじく高いレベルで共存したド迫力のワイン。それでいてワインには美しいタンニンとグリーンフレーバーの骨格があり、気品があります。濃密にして繊細。もちろん今飲んでも美味しいですが、10年後の完全なる姿。体験したいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルでありながら型があり、 型があるのに面白みがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスロバキアの国境地帯。コマルーノという町はドナウ川を渡ればすぐにハンガリーという土地です。Bott Frigyes はこの地に2005年に設立されました。畑はドナウ川とその支流であるフロン川にはさまれたMužlaの小高い丘にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの土地、かつてはカルパチア海の底にあり、基底部に は石灰、その上に火山性の土壌が重なっています。農法はビオディナミを採用、低収量でのブドウ収穫、醸造において亜硫酸の使用は最小限にとどめ、2017年より無濾過で瓶詰めしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eJuhfarkやFurmint、Kadarkaなどの地品種からPinot NoirやTraminerなどの国際品種まで様々な品種を栽 培し、品種に合わせて様々な醸造法を試しています。 特筆すべきはハンバーガー方式と呼ばれるセミマセラ シオンの醸造法です。足でつぶしたぶどう(15%程度)の上に、全房のブドウ(70%程度)、その上に除梗したブドウ(15%程度)を重ねて醸造します。この方法によりピュアな果実味をワインに残すとともに、炭酸ガスからもたらされる過剰なバナナや風船ガムの香りを避けることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピノノワールは愛であり、カダルカは歴史である、ケックフランコシュ(ブラウフレンキッシュ)は未来である。 当主のBottは言います。彼のピノ・ノワールはピュアで美しく、 カダルカには品種のティピシテを感じます。ケックフランコシュには迫力と格調をみつけることができます。自分の中のイメージを職人技術を通して表現する。私たちは強いメッセージ性をもつワインを良いワインであると考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46964235436224,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0948.jpg?v=1761208713"},{"product_id":"sziegl-pince-kadarka-herreberg-2023-br-シーグル-ピンツェ-カダルカ-へレベルグ-コピー","title":"Sziegl Pince \/Au\/79 dry szamorodni  2022\u003cbr\u003eシーグル・ピンツェ \/Au\/79 ドライ・サモロドニ","description":"\u003cp\u003eCserszegi fűszeres （チェルセギ・フゼルレス）100%\u003cbr\u003eHársfás-út畑 （Érsekhalma地区） 黄土、2022年と記載はありますが、実際は2021年と2022年のブレンドです。2021年のブドウは良質な貴腐葡萄で1か月の長い間マセラシオン。プレスの後、樽にて発酵及び1年半の熟成。樽の中のワインには産膜酵母が張っていました。2022年のワインはオレンジワインとして生産されました。2週間のマセラシオンおよび発酵、樽にて熟成。二つのキュベはブレンドされて無濾過・無清澄、亜硫酸無添加で瓶詰めです。\u003cbr\u003eCserszegi fűszeres （チェルセギ・フゼルレス）というブドウは、Irsai Olivér（イシュサイ・オリヴェール）とPiros Tramini（ピロス・トラミニ＝ゲヴュルツトラミネール）との交配により１９\u003cbr\u003e６０年にハンガリーで誕生した品種です。主にさわやかな辛口白ワインを作る品種ですが、二人はこの地でのこの品種に大きな可能性を感じ、サモロドニ（意味は自然のままに）という特別な手法でワインを作ることを考えました。ワイン名のAuは、黄金を意味しています。\u003cbr\u003e2000年代初頭までのコンドリューなど最高のヴィオニエをイメージさせる芳香。凝縮したアンズのフルーティーな香りに、セカンドフラッシュのダージリンあるいはそのミルクティー、フランキンセンスなどの樹脂の香り。むせかえるような香りです。しかし、味わいはまだ堅く閉じているように感じます。口中でレモンやアーモンド、サンザシなどが感じられますが、渋みが強く、香りとの一体感は感じられません。抜栓して一週間ほどすると徐々に調和がみられ、クリーミーで豊かなワインに。強いにごりがあり、産膜のニュアンスが明瞭に表れ、薬湯のニュアンスも感じられます。抜栓後、長い時間楽しむことができそうです。しかし、このワインはできれば数年寝かせてあげるのが良いと考えています。きっと素晴らしい味わいになることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブタペストの農業大学在学中に、BalázsとPetraの二人は出会いました。Balázsは環境配慮型の農業を専門とし、Petraはブドウ栽培と醸造を研究しました。大学院生として勉強する傍ら、二人はいくつかのワイナリーで研鑽を積み、２０１２年自らのワイナリーを立ち上げました。２０２５年現在、Balázsは３７歳、Petraは３４歳。ワイン生産者としては若い二人ですが、資金、栽培、醸造etc。数知れぬ苦労を重ね、現在の素晴らしいワインを作るに至りました。\u003cbr\u003e彼らに感じるのは、他と比べて無理をすることなく、しかし精一杯、自分のできること、自分のやるべきことに集中していること。自らとその所有する土地を見つめ、そのあるべきについて真摯に考える姿勢、一所懸命な二人に私たちは強く惹かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8.5 ヘクタールのブドウ畑での作業は、2018年よりオーガニック認証を獲得、自らイラクサを刈り取り、タンポポを摘んでスプレーにしています。土壌は石灰岩をベースに畑により、黄土、腐植土、粘土質の砂、細かい砂質土壌、所々に褐色の森林土壌も見られます。ブドウ品種はクヴェディンカ、カダルカ、オラズ・リースリング（ヴェルシュリースリング）、ケックフランコシュ、その他ハンガリー由来の地品種を栽培しています。\u003cbr\u003e天然酵母で発酵。それは毎年変わりませんが、彼らにとってワインとは、インスピレーションに導かれ、その時その場で造られるたった一度の存在。そのため毎年何らかの変化がワインづくりにあらわれます。亜硫酸は状況に応じて最大で20mg\/ℓまで添加しますが、必要がない場合は添加しません（多くのワインが亜硫酸無添加です）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らを私たちに紹介してくれたのはIstvan夫妻です。良い生産者は良い生産者を知るのですね。Istvanを中心にハンガリーのナチュラルワインの生産者は、切磋琢磨しあい今後もますます発展していくことでしょう。その中でも私たちはSziegl Pinceに特に期待をしています。彼らは私たちと\u003cbr\u003eの長いコミュニケーションの時間において、真摯で的確、丁寧でありながら迅速な回答で、常に応えてくれました。彼らの誠実な人格がワインづくりに影響しないわけがありません。ボトルに記載されたシリアルナンバーは、彼らにより一本一本手書きで記入されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46964472643776,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0944.jpg?v=1761206831"},{"product_id":"clos-massotte-perle-pepin-2010-br-クロ-マソット-ク-シラー-セラ-コピー","title":"CLOS MASSOTTE\/PERLE\u0026PEPIN 2010\u003cbr\u003eクロ・マソット\/ぺルル・エ・ペパン","description":"\u003cp\u003e樹齢100年を超える古木を使用。\u003cbr\u003e生産量は極限まで少なくなり、凝縮された果実味はどこまでもジューシーでまろやか。グラスの中でもさらに、さらに、開いて来る。うっとりする余韻の長さ。まさに、ぶどうのエネルギーが放つ、自然の芸術といえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロ・マソットは、カニグ山と地中海という豊かな自然に挟まれたLES ASPRES (レ・ザスプル) エリアの中心に所在する蔵である。曽祖父が1900年頃に購入した土地にぶどう樹を植えたのが始まりだ。2004年に、家族所有の30ヘクタールの畑のうち、Trouillasトゥルイヤス村にある7.70ヘクタールを取得。それと同時に醸造所を建造。ぶどう栽培だけではなく、ワイン造りも始める環境を整備した。平均樹齢は60年で、最も古いものとしては1910年植樹のものもあり、この土地の魅力を大いに表現している。元々はメカニックのエンジニアだった、ピエール・ニコラ。フランス国内で2年間仕事した後、レユニオン島でも2年間、情報エンジニアとして働いた。情報エンジニアとしての仕事は肌に合っていたが、仮想の世界にばかり身を置いていたので、土地の近くでもっと自分の手で何かを造ってみたくなった。畑仕事は、彼の人生哲学の一部を反映しているという。\u003cbr\u003eしたがって、彼が心地良いと感じるものは、自分の畑やぶどうにとっても心地良く、またその逆も然りだ、と言い切る。また、生きているもの全てがそうであるように、畑もぶどうも愛情、敬意、思いやりが必要なんだという意識で畑仕事を行っている。一貫して「決定するのはぶどう自身」という立場で、不要な介入は行わずぶどうに寄り添う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46982072533184,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0780.jpg?v=1761212807"},{"product_id":"vina-herzanovi-amfora-2022-br-ヴィーニャ-ヘルザノヴィ-アンフォラ-コピー","title":"Vina Herzanovi \/Chardonnay Sparkling NV\u003cbr\u003eヴィーニャ・ヘルザノヴィ \/シャルドネ スパークリング","description":"\u003cp\u003eシャルドネ100%。1997年植樹。南、南西むきの畑。砂地、黄土。標高280~310m。\u003cbr\u003e2022年のブドウをすべて手摘みでの収穫。プレスしてステンレスタンクで発酵（全体の80％）。発酵後は2021年のリザーブワイン（全体の20％、フランソワフレールの樽で1年熟成）をブレンド。その後9か月ステンレスタンクで熟成、その間にマロラクティック発酵が起きています。２３年６月に瓶詰め、瓶内二次発酵。１８か月の瓶熟成後、２５年１月にデゴルジュマン。亜硫酸無添加、ドサージュ無しで出荷となりました。中欧のレストランシーンにおいて、シャルドネを作らせれば右に出るものはないとの評価を固めつつあるHerza。彼らが満を持して、瓶内二次発酵のシャルドネを作ってくれました。フレッシュなリンゴに焼きリンゴ、ブリオッシュ、カルダモン、山椒、シナモン。様々な香りがしつつも、一貫として、洋梨の風味が感じられます。きれいな酸が導く余韻も長く、リッチ過ぎずバランスも良い。現在10,000円(税別)以下の瓶内二次発酵においてこ\u003cbr\u003eのクオリティーはまずないのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003eチェコのナチュラルワインムーブメントにおける第二世代。 その代表的作り手です。若い3人が情感に訴える風味豊 かなワインを醸します。現当主はJakub、栽培と 醸造を担います。妻のSandra、Jakubの妹 Zuzanaが販売とコミュニケーション、Jakubのサポートを担当します。3人はパートナーとして深い信頼で結ばれています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4.3 ヘクタールのブドウ畑での作業は、2016年よりオーガニック、現在はビオディナミでの栽培(認証移行中)です。 土壌は肥沃な黄土と砂地。すべて南あるいは南西向きで、畑は近くにまとまって存在しています。 醸造においてはミニマルであることを大切にしており、発酵は自発的であること、ヴィンテージがワインに反映され ることを重視しています。無濾過で瓶詰め。亜硫酸は瓶詰の際に必要最小限で使用。長いマセラシオンを経る場合には使用しません。カーブの仕事がミニマルである ということは、畑での仕事が膨大になることを意味します。 つつがなく醗酵がすすんでいくためには、ブドウが栄養を たっぷりと蓄え、健全な天然酵母が多く付着していること が必須で、そのためには多くの畑での仕事を必要とするからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47130189758656,"sku":null,"price":10500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1335.jpg?v=1765185197"},{"product_id":"lange-vin-nocturne-2022-br-ランジュ-ヴァン-ノクチューン","title":"L'ange Vin \/ NOCTURNE 2022\u003cbr\u003eランジュ・ヴァン \/ ノクチューン","description":"\u003cp\u003e樹齢80年から100年以上の古樹を用い、古樽で 1 年間シュール・リー熟成。これぞ洗練されたワイン。しなやかに馴染みます。ブラックチェリー、スパイス。繊細なタンニンと長くミネラル感のある余韻。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパリのワインファンに人気を博したワインバー｢ランジュ・ヴァン｣。特筆すべきは、オーナーのジャン－ピエール・ロビノ氏は、パリで自然派ワインを知る人は全くといっていいほどいなかった時代に、パリのワインショップやワインマニアに、マルセル・ラピエールやティエリー・アルマンといった｢自然派｣ワインの存在を広めた人物。もちろんフランス広しといえども、彼以外に自然派ワインの良さを当時注目した人はいなかった。\u003cbr\u003eそのオーナーが、自らの育った土地で自身の手でワインを造りたいと帰郷し、ワインバーの名前「ランジュ・ヴァン」の名を冠したドメーヌでワイン造りをスタートしました。最初に造ったのは1999年。ただ2001年までは生産量が少なく、一般には殆ど出回っていない。そういう意味では2002年が公に出る最初のヴィンテージといえる。「ロペラ・デ・ヴァン」としてリリースしているラインは、ロビノ氏が借りているビオロジックの畑で造った葡萄を醸造したワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47300293198016,"sku":null,"price":13700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2099.jpg?v=1770278205"},{"product_id":"lopera-des-vins-prelude-2022-br-ロペラ-デ-ヴァン-プレリュード","title":"L'Opera des Vins \/ PRELUDE 2020\u003cbr\u003eロペラ・デ・ヴァン \/ プレリュード","description":"\u003cp\u003eこれはロビノ家の新しいワインで、一味違うワインです。ロビノ家はピノドニス以外のブドウで赤ワインを作ることにしました。ロワールの友人ジャン・フランソワ・シェネから購入したカベルネ・フランを使用したものです。これもご推察の通り、普通のカベルネ・フランではなく、シルキーで長い余韻を残す逸品です。軽いのに風味が豊かで、エレガントなのにしっかりとしています。瓶詰め前に2年間、古樽で熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパリのワインファンに人気を博したワインバー｢ランジュ・ヴァン｣。特筆すべきは、オーナーのジャン－ピエール・ロビノ氏は、パリで自然派ワインを知る人は全くといっていいほどいなかった時代に、パリのワインショップやワインマニアに、マルセル・ラピエールやティエリー・アルマンといった｢自然派｣ワインの存在を広めた人物。もちろんフランス広しといえども、彼以外に自然派ワインの良さを当時注目した人はいなかった。\u003cbr\u003eそのオーナーが、自らの育った土地で自身の手でワインを造りたいと帰郷し、ワインバーの名前「ランジュ・ヴァン」の名を冠したドメーヌでワイン造りをスタートしました。最初に造ったのは1999年。ただ2001年までは生産量が少なく、一般には殆ど出回っていない。そういう意味では2002年が公に出る最初のヴィンテージといえる。「ロペラ・デ・ヴァン」としてリリースしているラインは、ロビノ氏が借りているビオロジックの畑で造った葡萄を醸造したワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47300295917760,"sku":null,"price":24100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2098.jpg?v=1770278448"},{"product_id":"限定-ラングロール-tavel-rose-2023-awaiセレクトワイン-計2本セット","title":"【おひとり様1本まで】ラングロール／Tavel Rose 2023","description":"\u003cp\u003e彼の看板ワイン。日本で初めてお料理と彼のタヴェルとのマリアージュを真剣に考えたシェフ達に会い、感動。日本食とこのロゼは相性抜群とのこと!！地中海のハーブの効いた野菜料理、お寿司、豚、鳥、仔牛の白肉料理、てんぷらにお魚料理など。魚介やカキなどにも抜群、旨みの効いた懐石料理。タンドリーチキンとスパイス風味のごはんなどにも。現在も十分楽しめるが7年から10年後がピーク。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。同時に土壌の研究をしていた彼は「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいます。今は息子のチボーとジュリスの兄弟がドメーヌを継ぎワインを造っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47304174895296,"sku":null,"price":11600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2087_22ade73a-b9b4-48fc-a237-c98c6eb776d2.jpg?v=1775128244"},{"product_id":"gravner-rujno-rosso-2005-br-グラヴネル-ロッソ-ルイーノ","title":"Gravner \/ Rujno Rosso 2005 \u003cbr\u003eグラヴネル \/ ロッソ ルイーノ","description":"\u003cp\u003eロッソ グラヴネルのリゼルヴァ的位置づけのワイン。5週間の木製開放式醗酵槽での醸し醗酵の後、大樽で7年熟成、ボトルでも最低7年寝かせてからリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスロヴェニアとの国境付近、アドリア海とジュリアンアルプスの中間に位置するコッリオの丘陵地帯、ゴリツィア市郊外のオスラーヴィアにあるワイナリー。オスラーヴィアは、グラヴネルの他にもラディコン、カステッラーダやダーリオ・プリンチッチといったイタリアのナチュラルワイン界を代表する錚々たる造り手たちが密集するゾーンで、皮ごとの醗酵を施した白ワインを世界中に広めた震源地と言っても過言ではありません。その核となっていたのが、イタリア白ワイン界の巨人であり、偉大な父でもある、ヨスコ グラヴネルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1901年に現当主ヨスコの曾祖父が、2.5haの土地と家を購入することで農場としての活動を開始しました。1980年代に入り農場を引き継いだヨスコは、「多かろう、良かろう」がモットーだった80年代～90年代初め頃までは、最新技術と呼ばれるものはひと通り試し、当時の流行に則った現代的なスタイルのワインを造り、当初から高評価を受けていました。しかし、世間での評価と自身が追い求めるものとの間に乖離があることに気づいたヨスコは、90年代中ごろから、地域の伝統やワイン造りの原点に戻るような方向に舵を切り、ステンレスタンクやバリックなどの醸造設備を処分、\"5000年以上にわたって続いてきたワイン醸造の伝統\/歴史が、たった十数年で書き換えられることなどあってはならない\"との思いから、畑でもセラーでもより自然なアプローチを選択するようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在約15ヘクタールあるブドウ畑では、自然環境に敬意を払った農業を心掛け、農薬や化学肥料は一切使用せず、不耕起による草生栽培を行っています。2012年の収穫直後にソーヴィニョン、ピノ グリージョ、シャルドネ、リースリングを引き抜き、2013年以降は土着品種であるリボッラ ジャッラのみを栽培。自然環境のバランスを取り戻すため、畑には池も作り、微生物や虫、鳥たちの生息地にもなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地下にあるセラーでは、地中に埋めたジョージア製のアンフォラ(素焼きの甕)で約半年間皮ごとの醗酵と熟成を行い、圧搾後再びアンフォラへと戻し半年間熟成、その後、樫の大樽で約6年間熟成させて瓶詰めを行い、最短でも収穫年から7年後という年月を経てリリースさせます。セラーの醸造設備で電力を使用するものはプレス機、ポンプ、ボトリング機のみで、必要最小限のエネルギーで醸造からボトリングまでを行い、現在は長女のマテイアがヨスコを手伝うかたちで、ワイナリーの運営を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47309838745792,"sku":null,"price":30700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2093.jpg?v=1770453908"},{"product_id":"vodopivec-origine-2018-br-ヴォドピーヴェッツ-ソーロ-コピー","title":"Vodopivec \/ Origine 2018 \u003cbr\u003eヴォドピーヴェッツ \/ オリージネ","description":"\u003cp\u003e”起源”、”原点”を意味するオリージネは、ファーストヴィンテージである1997年から採用してきた手法である木桶での醸し醗酵を行なったワイン。カルソという地域でも、ヴォドピーヴェッツ家でも、長い間行われてきた醸造方法であり、地域にとっても、パオロにとっても原点といえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木製開放式醗酵槽で10～14日間ほど醸し醗酵させた後に圧搾、約3年間大樽で熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997～2004年は「Vitovska」、2005～2006年は「Vitovska Classica」として(2007、2008年は生産せず)、2009年からは「Origine」の名前でリリースしている。ラベルの緑の線は、緑→木→木桶を指している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47309848084672,"sku":null,"price":10400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2094_7d3724fa-7076-4cda-a5b4-68a69051a66f.jpg?v=1770454574"},{"product_id":"de-bartoli-vecchio-samperi-nv-l-12024-br-デ-バルトリ-ヴェッキオサンペーリ","title":"De bartoli／Vecchio Samperi NV (L.12024)\u003cbr\u003eデ・バルトリ \/ ヴェッキオサンペーリ","description":"\u003cp\u003e茶色く褐色を帯びた色調。レーズンやドライのイチジク、イチゴなど、一瞬、甘口かと感じてしまうほど濃密な香りの中にスパイス感と酸化熟成特有のナッツのような香りが混在し非常に複雑。極辛口でフルーツ、ナッツ、スパイス、アルコール、すべてが余韻まで長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの名前は、マルサーラのサンペーリ地区にある養分を豊富に含んだ畑に因んで名付けられた。選別したブドウをソフトプレスし、使い古しのオークと栗の樽で自然酵母での醗酵を行い、できたフレッシュなワインを、すでに熟成されたワインが入っているオーク樽に小分けにして継ぎ足しするソレラ方式により、平均で15年以上の熟成を行った後にリリースされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシチリアで伝説的生産者と言われる故マルコ デ バルトリは、ワイン法などによって縛られた既成概念に疑問を持ち、それを壊すことで生まれた彼のワインは、マルサーラにおいては唯一アイデンティティーを確立していると言えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、子どもたちによってその遺志が受け継がれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47463126696128,"sku":null,"price":13700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2210.jpg?v=1771138123"},{"product_id":"case-corini-vinaiota-20231500ml-br-カーゼ-コリーニ-ヴィナイオータ","title":"Case Corini \/ Vinaiota 2023(1500ml)\u003cbr\u003eカーゼ コリーニ \/ ヴィナイオータ","description":"\u003cp\u003e普段のカーゼ コリーニのワインはフリーランのみをボトリングしていますが、このキュヴェは輸入元ヴィナイオータの太田社長の提案により生まれた、プレスしたジュースを用いたワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフリーランのシリアスで特別なワインに対し、このキュヴェはより普段飲みに適したワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2～3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5～10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47464011038912,"sku":null,"price":10500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2211.jpg?v=1771149668"},{"product_id":"anne-et-jean-francois-ganevat-la-colline-des-dames-nv-br-アンヌ-エ-ジャン-フランソワ-ガヌヴァ-ラ-コリーヌ-デ-ダム-コピー","title":"【限定】Domaine Ganevat \/ Les Chalasses Vieilles Vignes 2022 \u003cbr\u003eドメーヌ・ガヌヴァ  \/ レ・シャラス・ヴィエイユ・ヴィーニュ","description":"\u003cdiv class=\"\"\u003e南ジュラの象徴的な高地テロワール「シャラス」のマール土壌に植えられた樹齢50年の古いブドウから造られたキュヴェ。完璧なブドウのみを手摘みで収穫し、約500Lの古樽で自然発酵させます。添加物は一切使用せず、長時間発酵と長期熟成を行います。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003eレッドカラント、ラズベリーなどの赤くて可憐な果実、爽やかな柑橘、牡丹やスミレなどの花、スパイスのニュアンス。すべてが洗練され、軽やかで、絹のようなタンニンとミネラル。長い余韻。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003eまさにガヌヴァの真髄です。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003eジュラ地方を代表するドメーヌで、その歴史は大変古く1650年にまで遡ることができます。1976年までは牛を飼育してコンテチーズの生産もしていましたが、前当主の代からはワイン造りのみを行うようになりました。\u003cbr\u003e現在は14代目のジャン・フランソワ・ガヌヴァ氏が運営しています。彼は1980年から父親のもとでワイン造りを始めましたが、ビオディナミを学ぶためブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェの 『ドメーヌ・ジャン・マルク・モレ』 で修業を積み、9年間セラー・マスターを務めながらビオディナミの哲学を習得しました。そして実家のドメーヌに戻り、1998年からビオディナミによるワイン造りをスタートさせ、また2006年からは完全にSO2の使用を止めています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e≪畑≫\u003cbr\u003e【畑立地】ジュラ地方の中部、ロタリエ村\u003cbr\u003e【面積】13ha (白ブドウ：40％、黒ブドウ：60％)\u003cbr\u003e【管理】全てビオディナミ\u003cbr\u003e【年産】約35,000本\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e≪醸造≫\u003cbr\u003e【白ワイン】全てマロラクティック発酵を行い、醸造中はSO2不使用。熟成樽：228L、300L、400L\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cbr\u003e【赤ワイン】100%徐梗し、熟成樽はブルゴーニュ産を使用\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47464021131456,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2217.jpg?v=1771152891"},{"product_id":"domaine-julien-meyer-sylvaner-sous-voile-zellberg-2004-br-ドメーヌ-ジュリアン-メイエー-シルヴァネール-スー-ヴォワル-ツェルベルグ","title":"Domaine Julien Meyer／Sylvaner Sous Voile Zellberg 2004\u003cbr\u003eドメーヌ・ジュリアン・メイエー \/ シルヴァネール・スー・ヴォワル・ツェルベルグ","description":"\u003cp\u003e樹齢60年のシルヴァネール。600Lの木樽で産膜酵母下で6年間熟成。\u003cbr\u003e琥珀色に近い濃い黄金色、アプリコットジャムやママレード、ナッツやアーモンド、べっこう飴のアロマ、ドライで複雑なアタック、たっぷりの熟成感とエキス感が拡がり、コクと旨味を感じます。オレンジピールのほろ苦さがありシェリーを思わせるフロール香がアフターに感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003eアルザス地方の首都ストラスブルグより南、コルマール方向に下った所にノータルテンという村が有ります。何とワイン通り（Route du Vin）という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも関わらず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送ってないから出ないのは当然です。例えばプリューレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要の無い造り主は、サンプルを送る必要はないのです。その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。ビオディナミの実践者で理論ばかり先行しがちに見える最近、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の造ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインを送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践が出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから尾ひれはひれ付いて、神秘的な噂さえたってしまうのですが、実際はオープンな職人気質の方であります。\u003cbr\u003e1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代、1990年から完全無農薬（BIO）に切り替え、1999年から100％ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけど、沢山のワインを飲んでいくうちに自分の\u003cbr\u003e中のワイン造りに目覚めたと語っておりました。アメリカにも輸出され、ロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山有り過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の１つ「土を醸造家が借りている」と言っていました。大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけないのだそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47587707322560,"sku":null,"price":16400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2318.jpg?v=1772005311"},{"product_id":"jerome-prevost-extra-brut-la-closerie-les-beguines-br-ジェローム-プレヴォー-エクストラ-ブリュット-ラ-クロズリー-レ-ベギーヌ","title":"【ご購入条件付】Jérôme Prévost／Extra Brut - La Closerie Les Béguines NV22\u003cbr\u003eジェローム・プレヴォー \/ エクストラ・ブリュット　ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ","description":"\u003cp\u003e【ご購入条件】\u003cbr\u003e・こちらは限定ワインのため、下記のご購入条件にご了承いただきご購入ください。\u003cbr\u003e・こちらのワイン１本につき、同額以上の一般ワインをご一緒にお求めください。\u003cbr\u003e・商品名の前に【ご購入条件付】と付いているワインはお選びいただけませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e・一般ワインは、金額が同額以上であれば、複数本でご対応いただけます。\u003cbr\u003e・ページ下部におすすめワインを掲載しておりますのでご参考になさってください。\u003cbr\u003e・条件に満たない場合はご注文をキャンセルとさせていただきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鮮やかな果実味がひしめくピノ・ムニエの堂々たる風格が現れるシャンパーニュです。偉大なセロスのスタイルに通じるピュアで繊細な味わいと男性的なボディと骨格をあわせ持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e品種：ピノ・ムニエ(その他複数の地品種を含む）\u003cbr\u003e植樹：1960年代\u003cbr\u003e位置：標高120ｍ、北・南\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌：石灰砂質\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木製の樽で醗酵\u003cbr\u003e木製の樽で最低10ヵ月間熟成\u003cbr\u003eリザーヴワイン比率：10～20％\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンセロム・セロスに師事した後、1998年に自社瓶詰めを開始。畑は3haのピノ・ムニエの一枚畑を管理している。ランス近郊、グー村の畑は太古は海岸で、潮の満ち引きによる石灰岩、珪藻土、砂質、つまり海と山の土が複雑に層を成し、数メートルおきに地質が変わる。表土から約80cm下には貝類の化石層も現れる。この地では、他のエリアよりブドウは早く成熟し、収穫をギリギリまで遅らせて、よりミネラル分豊富なブドウを得ることが造り手の信条。ピュアで繊細な味わいと、男性的な骨格とボディを併せ持つシャンパーニュゆえ、ジェロームはグラスはフルート型でも、白ワイン用の小型グラス（酸が立ちすぎる）でもなく、ブルゴーニュ用の広口・丸底グラスを推奨する。また、デゴルジュマンから約２年後に、卓越した調和とまとまりが生まれるため、入手後は「少し待つ」ことも肝要。年ごとに悠然と進化するそのシャンパーニュは、「画家や彫刻家が作品を発表するよう」とも評される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47590625247424,"sku":null,"price":40000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2393.jpg?v=1772091217"},{"product_id":"radikon-pignoli-2011-br-ラディコン-ピニョーリ-1000ml","title":"Radikon \/ Pignoli 2011（1000ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ ピニョーリ","description":"\u003cp\u003eピニョーロは「小さなことにこだわる」「面倒な、厄介な」という意味のブドウ品種で、アメリカの台木になじまないため栽培が難しく、粒が小さく、酸っぱく、タンニンが強いためワインとなってからもバランスがとれるまでに膨大な時間を必要とする。ワイン名のピニョーリは、ピニョーロの複数形で、ブドウだけでなく造り手自身も厄介なヤツという意味で、スタンコのお茶目さが出ている。正式にリリースとなったのは2004年ヴィンテージから\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47593293742272,"sku":null,"price":30800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2432.jpg?v=1772185614"},{"product_id":"radikon-ribolla-3781-2008-1000ml-br-ラディコン-リボッラ-3781","title":"Radikon \/ Ribolla 3781　2008（1000ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ リボッラ 3781","description":"\u003cp\u003eワイナリーの目の前にある区画の遅摘みしたリボッラで造るワイン。IGPのため“リゼルヴァ”という表記ができず、畑がある番地をワイン名とすることになった。\u003cbr\u003e約3～4か月のマセレーション、約4年の樽熟成の後にボトリングするのはノーマル同様だが、その後ボトルで10年以上寝かせてからリリースするという…まさにフオーリ・ダル・テンポ(“時空を超えた”の意)的ワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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florentes)\u003cbr\u003e果実味を表現したワインプレス二番搾りジュース\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミステリアスな生産者ピエール・アンドレ氏。\u003cbr\u003e2015年がファースト・ヴィンテージ。哲学と文学が好きで、控えめでミステリアスな人物。本拠地である、フランス、モーゼルのメッツ市で医療系エンジニアとして生計を立て、その傍ら極小の自社畑(1 アール、ピノ・ノワール)の畑を所有、各地の納得のゆくぶどうを買い、自ら収穫しワイン造りをしている。2016年はジュラやボージョレーから購入。\u003cbr\u003e全てのワインはダム・ジャンヌ(ガラス製の50Lの器)でワインを熟成させ、ダム・ジャンヌごとでワイン名を変えて微妙な味わいの違いを区別させている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの名前は全て、品種、キュべ、ダム・ジャンヌのロット番号。50Lのダム・ジャンから約66本瓶詰めされるため、瓶詰めされた順番にシリアル番号が振られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）v\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47614549229760,"sku":null,"price":28600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2424.jpg?v=1772784988"},{"product_id":"pierre-andrey-riesling-short-maceration-serie-15-vineae-florentes-2021","title":"Pierre Andrey／ Riesling short Maceration Serie 15 Vineae 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アール、ピノ・ノワール)の畑を所有、各地の納得のゆくぶどうを買い、自ら収穫しワイン造りをしている。2016年はジュラやボージョレーから購入。\u003cbr\u003e全てのワインはダム・ジャンヌ(ガラス製の50Lの器)でワインを熟成させ、ダム・ジャンヌごとでワイン名を変えて微妙な味わいの違いを区別させている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの名前は全て、品種、キュべ、ダム・ジャンヌのロット番号。50Lのダム・ジャンから約66本瓶詰めされるため、瓶詰めされた順番にシリアル番号が振られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47614682169536,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2423_3c9389be-c1f6-44a2-a704-af865fec5161.jpg?v=1772785765"},{"product_id":"pierre-andrey-gamay-serie-1-verba-pampinea-2021","title":"Pierre Andrey／ Gamay Serie 1 Verba Pampinea 2021","description":"\u003cp\u003eヴェルバ・パンピネアのライン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボージョレ・ピエール・ドレのガメイ、粘土石灰質（中期ジュラ紀の貝殻を含む）＋（更新世の）砂質、樹齢平均50年。グラップ・アンティエールで 9 週間のマセラシオン・セミ・カルボニック（ステンレスタンクにて）。熟成54Lのダム・ジャンヌで22ヶ月間熟成。SO2 無添加。、頁岩（先カンブリア紀の波状の）、樹齢平均25年。破砕なしのぶどうをポリエチレン製のタンクで 1 週間マセラシオン、54Lのダム・ジャンヌで21ヶ月間熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◯3つのコンセプトによる作り分け\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ヴェルバ・パンピネア(verba pampinea)\u003cbr\u003eラテン語で「ぶどう畑の声」ピエールの最上級ワイン。一番きめ細かで、酸もミネラルも効いていて、透明感のあるワインのライン。最高な品質のワインを目指し、フリーラン・ジュースとプレスジュースをブレンドしたもの。\u003cbr\u003e・ヴィア・コンコルディアエ(via concordiae)\u003cbr\u003eラテン語で「和の道」。哲学好きなピエールはアメリカで哲学者や文学者の多く住んでいたコンコード市も意識してこのラインの名前に。ヴェルバ・パンピネアの全ワインの使用していないプレスジュースをブレンドした物。\u003cbr\u003e・ヴィネア・フォロレンテス(vineae florentes)\u003cbr\u003e果実味を表現したワインプレス二番搾りジュース\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミステリアスな生産者ピエール・アンドレ氏。\u003cbr\u003e2015年がファースト・ヴィンテージ。哲学と文学が好きで、控えめでミステリアスな人物。本拠地である、フランス、モーゼルのメッツ市で医療系エンジニアとして生計を立て、その傍ら極小の自社畑(1 アール、ピノ・ノワール)の畑を所有、各地の納得のゆくぶどうを買い、自ら収穫しワイン造りをしている。2016年はジュラやボージョレーから購入。\u003cbr\u003e全てのワインはダム・ジャンヌ(ガラス製の50Lの器)でワインを熟成させ、ダム・ジャンヌごとでワイン名を変えて微妙な味わいの違いを区別させている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの名前は全て、品種、キュべ、ダム・ジャンヌのロット番号。50Lのダム・ジャンから約66本瓶詰めされるため、瓶詰めされた順番にシリアル番号が振られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47614694392000,"sku":null,"price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2420.jpg?v=1772786091"},{"product_id":"pierre-andrey-pinot-noir-serie-20-verba-pampinea-2021","title":"Pierre Andrey／ Pinot Noir Serie 20 Verba Pampinea 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2021","description":"\u003cp\u003e「ヴィア・コンコルディアエ』」のライン。\u003cbr\u003e様々な区画のブレンド。グラップ・アンティエールで9週間のマセラシオン・セミ・カルボニック(ステンレスタンクにて)。54Lのダム・ジャンヌで21ヶ月間熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◯3つのコンセプトによる作り分け\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ヴェルバ・パンピネア(verba pampinea)\u003cbr\u003eラテン語で「ぶどう畑の声」ピエールの最上級ワイン。一番きめ細かで、酸もミネラルも効いていて、透明感のあるワインのライン。最高な品質のワインを目指し、フリーラン・ジュースとプレスジュースをブレンドしたもの。\u003cbr\u003e・ヴィア・コンコルディアエ(via concordiae)\u003cbr\u003eラテン語で「和の道」。哲学好きなピエールはアメリカで哲学者や文学者の多く住んでいたコンコード市も意識してこのラインの名前に。ヴェルバ・パンピネアの全ワインの使用していないプレスジュースをブレンドした物。\u003cbr\u003e・ヴィネア・フォロレンテス(vineae florentes)\u003cbr\u003e果実味を表現したワインプレス二番搾りジュース\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミステリアスな生産者ピエール・アンドレ氏。\u003cbr\u003e2015年がファースト・ヴィンテージ。哲学と文学が好きで、控えめでミステリアスな人物。本拠地である、フランス、モーゼルのメッツ市で医療系エンジニアとして生計を立て、その傍ら極小の自社畑(1 アール、ピノ・ノワール)の畑を所有、各地の納得のゆくぶどうを買い、自ら収穫しワイン造りをしている。2016年はジュラやボージョレーから購入。\u003cbr\u003e全てのワインはダム・ジャンヌ(ガラス製の50Lの器)でワインを熟成させ、ダム・ジャンヌごとでワイン名を変えて微妙な味わいの違いを区別させている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの名前は全て、品種、キュべ、ダム・ジャンヌのロット番号。50Lのダム・ジャンから約66本瓶詰めされるため、瓶詰めされた順番にシリアル番号が振られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47614729617600,"sku":null,"price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2422_4b9f6aec-cf82-4ab6-9078-5d8584c301bc.jpg?v=1772786402"},{"product_id":"szolo-aszu-2018-br-ソロ-アスー","title":"SZÓLÓ \/ Aszu 2018\u003cbr\u003eソロ \/ アスー","description":"\u003cp\u003eフルミント100%。火山性土壌、流紋岩質凝灰岩。自社の様々な畑より。アスーといわれる最上質の貴腐のみを選別します。貴腐化したブドウは除梗。発酵のはじまるレイトハーベストぶどうのマストに最上質の貴腐を加えて5日間マセラシオン。酵母は天然酵母です。発酵、熟成共に現地のトーストした樽（200ℓZemplén Oak）を使用、熟成は24カ月です。瓶詰の際、清澄と濾過をして亜硫酸を加え瓶詰めします。アルコール度数: 10.50% 、残糖: 259 g\/l、酸度:7.1 g\/l 、SO2: Total 142 mg\/l 。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてのアスーエッセンシア同等の最上級品。完璧な状態で輸入された無二の貴腐。これぞ世界最高の甘口といわれるトカイの真の姿です。クチナシとフリージア。アンズ、パイナップル、マン\u003cbr\u003eゴー、オレンジピールetc。香りの列挙は不毛であるかの如く、湧き上がる多様で深遠な香り。例年にも増して、濃密で濃厚、凝縮していて舌がしびれるほどの酸と異次元の甘味。永遠に続くかのような長い余韻。アスーを嗜むことは、想像を超える体験の獲得であり、癒しであり、慰め、あるいは私たちにとっての祈りそのものかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSZÓLÓの当主であり醸造家のTímea Élessは、トカイ地方タリヤ(Tállya)村で生まれました。彼女の祖父母は地元のブドウ畑で収穫や接ぎ木の作業をしており、彼女自身も幼い頃からブドウ畑で農作業にかかわることで、ブドウへの愛情が自然に育まれていきました。紆余曲折あり、2009年祖父の 0.3 ヘクタールの土地を引き継ぐ機会が訪れます。Tímeaと夫のTamásは、家族が所有していた土地も含め、周辺地域で追加の区画をゆっくりと購入し、同時にワイン造りを始めます。 2014年がファーストヴィンテージ。Tímeaは、最初からブドウの生命力と生物多様性を維持するために有機栽培を 実践しました(2015年オーガニック認証)。現在はビオディ ナミに移行(2021年Demeter)。ワインを自然との関係性の表現としてとらえ、自然との調和が達成されたときに良いワインができるのだと信じています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eトカイは火山性土壌を主とします。SZÓLÓが所在するタリヤ村の畑は流紋岩質凝灰岩を主として、畑によって微妙に土壌構成が変わります。現在は約10ヘクタールの土地を所有しており、フルミント種、ハルシュレヴェリュ種をメインにSárgamuskotály(ミュス カ・ブラン・ア・プチグラン)、Kabar(ハルシュレヴェリュとブーヴィ エの交配)などを栽培。もっとも古いフルミントは樹齢60~80年です。 伝統的な生産者が多く存在するトカイにおいて、ナチュラルワインの生産者はごくわずかです。そんな中でTímeaは伝統的なトカイワインの素晴らしさを継承しつつも、ナチュラルという新しいあり方をそこに共存させようとしています。彼女のドライワインにはナチュラルラインとそうでないものがあり、ナチュラルラインは天然酵母で醸され、亜硫酸ゼロで瓶詰めされます。一方で甘口はそのエレガンスを失わせないためにナチュラルに栽培されたブドウを天然酵母で醸し、瓶詰めの際亜硫酸を添加します。これはナチュラルワイン不毛の土地であるトカイにおいて、偉大な挑戦なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47800956616896,"sku":null,"price":30800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2637.jpg?v=1773825507"},{"product_id":"szolo-otodik-2022-fire-br-ソロ-オトディク-五","title":"SZÓLÓ \/ Ötödik 2022（Five）\u003cbr\u003eソロ \/ オトディク （五）","description":"\u003cp\u003eフルミント 60%、ハールシュレヴェリュ 40%。火山性土壌 Bártfai畑（樹齢平均40年流紋岩質凝灰岩、安山岩）。Bohomály畑（樹齢平均40年、流紋岩主体）Ötödik=five。2022年11月13日に手摘みで収穫。9年使用と5年使用の300Lオーク樽（ミディアムプラス・トースト）で発酵。樽を密閉せず、産膜酵母の膜の下で24ヶ月間熟成させました。2025年2月14日に極微量の亜硫酸（14mg\/l）を添加。\u003cbr\u003eÖtödikは数字の「五」を意味しますが、Timeaは、文化や伝統の創造者としての「人間性」の意味をその数字に込めました。Ötödikは、樽熟成をさせた伝統的なトカイ・スタイルです。 そこには、4つの元素（水、風、土、火）の助けを借りて文化を創り出す人間、すなわち「私＝人間」の手の跡が現れるのです。※アルコール度数:12.00%・・フロールはアルコールを消費するため、通\u003cbr\u003e常のトカイワインより低めに落ち着いています。\u003cbr\u003eリンゴ、ヘーゼルナッツ、カモミール。シーソルト、野生のハーブ、シトラス。完全な辛口で、驚くほど複雑。塩味を感じるほどの強いミネラル感。火打ち石のようなスモーキーさと、長く続くナッティーな余韻が特徴的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSZÓLÓの当主であり醸造家のTímea Élessは、トカイ地方タリヤ(Tállya)村で生まれました。彼女の祖父母は地元のブドウ畑で収穫や接ぎ木の作業をしており、彼女自身も幼い頃からブドウ畑で農作業にかかわることで、ブドウへの愛情が自然に育まれていきました。紆余曲折あり、2009年祖父の 0.3 ヘクタールの土地を引き継ぐ機会が訪れます。Tímeaと夫のTamásは、家族が所有していた土地も含め、周辺地域で追加の区画をゆっくりと購入し、同時にワイン造りを始めます。 2014年がファーストヴィンテージ。Tímeaは、最初からブドウの生命力と生物多様性を維持するために有機栽培を 実践しました(2015年オーガニック認証)。現在はビオディ ナミに移行(2021年Demeter)。ワインを自然との関係性の表現としてとらえ、自然との調和が達成されたときに良いワインができるのだと信じています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eトカイは火山性土壌を主とします。SZÓLÓが所在するタリヤ村の畑は流紋岩質凝灰岩を主として、畑によって微妙に土壌構成が変わります。現在は約10ヘクタールの土地を所有しており、フルミント種、ハルシュレヴェリュ種をメインにSárgamuskotály(ミュス カ・ブラン・ア・プチグラン)、Kabar(ハルシュレヴェリュとブーヴィ エの交配)などを栽培。もっとも古いフルミントは樹齢60~80年です。 伝統的な生産者が多く存在するトカイにおいて、ナチュラルワインの生産者はごくわずかです。そんな中でTímeaは伝統的なトカイワインの素晴らしさを継承しつつも、ナチュラルという新しいあり方をそこに共存させようとしています。彼女のドライワインにはナチュラルラインとそうでないものがあり、ナチュラルラインは天然酵母で醸され、亜硫酸ゼロで瓶詰めされます。一方で甘口はそのエレガンスを失わせないためにナチュラルに栽培されたブドウを天然酵母で醸し、瓶詰めの際亜硫酸を添加します。これはナチュラルワイン不毛の土地であるトカイにおいて、偉大な挑戦なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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。天然酵母にてマセラシオン無しで発酵。500リットルのオーク樽にて、澱（ファイン・リー）と共に20ヶ月間熟成。無濾過で瓶詰めされます。\u003cbr\u003e透明感のあるゴールド。ロータス、ジャスミン、木蓮、竜眼、かりん、時がたてばたつほどに香りは膨らんでいきます。お香が薫る寺院、オリエンタルな魅力あふれるワインですが、現時点ではリッチというよりは、強い酸に彩られたエレガントでスマートなワイン。つまりこのワインはまだワインは若く、数年をかけて本領を発揮すると推察されます。しかし、この香りの豊かさは何なのでしょう。パパイヤやマンゴの香り、テクスチャーにはとろみも現れます。現時点でこのクオリティの高さ。長い熟成を経て香り、酸、味わいのバランスが取れた時、どれほどのワインとなるの\u003cbr\u003eでしょう。花崗岩土壌のワインらしいなめらかで美しいストラクチャーが印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDOBRA VINICE（ドブラ・ヴィニツェ＝“良い畑”という意味）はチェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”（ズノイ\u003cbr\u003eモ）からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”（ノヴィー・シャルドルフ＝セドレショヴィツェ）という小さな村に砂岩のワインセラーを構えています。Petr Nejedlik。2023年に亡くなった偉大なる生産者。彼は、数多くの他国のワイン生産者及びワインそのものに学び、まさに試行錯\u003cbr\u003e誤の中、徹底した研究で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワインに学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いていったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑はワイナリー同様に”Znojmo”に１５ha（Pod lesem(Popice) と Svatý Urban (Vrbovec)）です。“Znojmo”の銘醸地域の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩などで構成され、それらは古生代に由来しています。また一部のブドウはVelke biloviceの友人たち（OsickaやNestarec）とブドウを交換することで手に入れています。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたは\u003cbr\u003eビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を絞っています（約３５ｈｌ\/ha）。柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラシオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま\u003cbr\u003eたはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けています。現在のキュベのほとんどは無濾過で瓶詰めされます。熟成は理想的な環境である温度11℃、湿度85％の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(DomaineD'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。Petrが亡くなり、現在は妻であるAndreaを中心にワイン作りが行われています。生前のPetrより薫陶を受けたチームでの醸造が、これからどのように変化していくのでしょうか。2023年11月にDobraのカーブを訪れた時、Jaroslav Osickaファミリーも同席してくれました。Petr亡き後、モラビア最高の生産者であるJaroslavは、Andreaに様々なアドバイスをしていました。真摯に耳を傾けるAndreaの姿を見ていると、私たちも熱い想いがこみあげてきます。PetrとJaroslavを中心に始まったチェコのナチュラルワイン。次の世代への委譲が始まったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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