{"title":"8,000円くらい","description":"","products":[{"product_id":"domaine-des-fauvette-de-l-aube-a-l-aube-2020-br-ドメーヌ-デ-フォーヴェット-ドゥ-ローブ-ア-ローブ","title":"Domaine des Fauvette \/  De l’aube à l’aube  2021\u2028 \u003cbr\u003eドメーヌ・デ・フォーヴェット \/ ドゥ・ローブ・ア・ローブ","description":"\u003cp\u003e「ドゥ・ローブ・ア・ローブ」は新しい人生の幕開け、夜明けの畑や一日の始まりなど、明るい未来が開けるような意味合いで名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仄かにオレンジがかった淡い赤色。熟した赤いプラムや桃などの芳醇な印象に、さくらんぼのコンポート、グアバなど想わせる果実の香り、加えてクローブやナツメグなど甘苦いスパイスのニュアンスがあり、フルーツの中に深みを感じさせます。色合いや香りからも例年に比べ淡く軽快感のあるスタイルであることが伺い知れます。口に含むと繊細で優しく搾った果汁のように清らかに流れていきます。雑味がなくスムーズに体へと沁み込むような飲み心地で、小気味良い伸びやかな酸と共に赤いプラムなどのジューシー感やかぐわしく可憐な果実の風味が大きく膨らみます。アフターにかけて、愛らしい果実感にクローブなどを想わせるスパイスの風味が抑揚や奥行きを与えています。軽やかな飲み心地で、ついつい次の一杯に手が伸びてしまうような魅惑的で上品な仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌ・デ・フォーヴェットは、アレクサンドル・ジュヴォーの奥さん、マリーズ・シャトランが立ち上げたドメーヌです。フォーヴェットとは小さな小鳥のことを指しますが、彼女が昔住んでいた森に囲まれた美しい街の住人のことを指す愛称で、その思い出深い愛称をドメーヌ名にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（一部インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43210524295360,"sku":"","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0795.jpg?v=1760269637"},{"product_id":"panevino-pikade-eee-2021-br-パーネビーノ-ピカデ-ェェェ","title":"Panevino ／ Pikade' eee 2021 \u003cbr\u003eパーネビーノ \/ ピカデ…ェェェ","description":"\u003cp\u003eピシーナ カデッドゥとその他様々な区画のモニカ＆カリニャーノで造るワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーネヴィーノの現当主ジャンフランコ　マンカはサルデーニャで代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。\u003cbr\u003e標高450メートルから700メートルまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレトゥ、ジロ、モスカート、マルヴァージア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも存在し、年生産量は7500～9000リットルと極めて少ないです。日本ではレストランを中心に人気が非常に高く、入荷の度に市場からあっという間に無くなる生産者でもあります。\u003cbr\u003e大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては1度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布していません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していないのです。\u003cbr\u003eブドウ以外にオリーブ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供されています。パーネヴィーノのカンノナウ主体のワインはジャンフランコ　マンカ氏の考えで名前がそれぞれの年ごとにつけられています。ちなみに、2008年はヴィーネェ　ヴェッキエ､2007年はオグ、2006年はマリポーザ、2005年はペルダコッドゥーラ、2004年はスキストスという名前でリリースされました。ステンレスタンクでの醗酵後バリックで約12ヶ月間熟成。瓶詰め時にも二酸化硫黄は全く添加しないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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マンダスに、シスト土壌の2つの高樹齢の樹が植わる区画の30種類近い異なる品種も加えたワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーネヴィーノの現当主ジャンフランコ　マンカはサルデーニャで代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。\u003cbr\u003e標高450メートルから700メートルまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレトゥ、ジロ、モスカート、マルヴァージア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも存在し、年生産量は7500～9000リットルと極めて少ないです。日本ではレストランを中心に人気が非常に高く、入荷の度に市場からあっという間に無くなる生産者でもあります。\u003cbr\u003e大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては1度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布していません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していないのです。\u003cbr\u003eブドウ以外にオリーブ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供されています。パーネヴィーノのカンノナウ主体のワインはジャンフランコ　マンカ氏の考えで名前がそれぞれの年ごとにつけられています。ちなみに、2008年はヴィーネェ　ヴェッキエ､2007年はオグ、2006年はマリポーザ、2005年はペルダコッドゥーラ、2004年はスキストスという名前でリリースされました。ステンレスタンクでの醗酵後バリックで約12ヶ月間熟成。瓶詰め時にも二酸化硫黄は全く添加しないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ジロトンド","description":"\u003cp\u003eジロとモスカートで造る、アルコール度数ほぼ17％のワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーネヴィーノの現当主ジャンフランコ　マンカはサルデーニャで代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。\u003cbr\u003e標高450メートルから700メートルまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレトゥ、ジロ、モスカート、マルヴァージア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも存在し、年生産量は7500～9000リットルと極めて少ないです。日本ではレストランを中心に人気が非常に高く、入荷の度に市場からあっという間に無くなる生産者でもあります。\u003cbr\u003e大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては1度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布していません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していないのです。\u003cbr\u003eブドウ以外にオリーブ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供されています。パーネヴィーノのカンノナウ主体のワインはジャンフランコ　マンカ氏の考えで名前がそれぞれの年ごとにつけられています。ちなみに、2008年はヴィーネェ　ヴェッキエ､2007年はオグ、2006年はマリポーザ、2005年はペルダコッドゥーラ、2004年はスキストスという名前でリリースされました。ステンレスタンクでの醗酵後バリックで約12ヶ月間熟成。瓶詰め時にも二酸化硫黄は全く添加しないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eシャンパーニュとアルザスの中間あたりに位置するアルデンヌ地方のミューズに、ブルーノ・ヴァコンにより2012年に誕生した小さなドメーヌ。\u003cbr\u003eミューズは1914年〜1918年にかけて繰り広げられた第一次世界大戦の舞台の一部で、国際連合教育科学文化機関のUNESCOより世界平和の象徴として認定されているエリアです。彼が所有するテラス型の畑は、殉教者の町として知られるヴェルダンから近い場所にあり、土壌には化学物質が散布された痕跡がない。これはフランス国内でも非常に稀でピュアな素晴らしい状態だが、同時に大戦時の傷跡も多く残されている。終戦から100年以上が経過した現在でも土壌からは多くの軍需品が見つかり、周りの森の土壌は未だ戦争の爆撃で粉々になったままの状態である。「この辺りではアメリカ人、イギリス人、フランス人、ドイツ人、セルビア人、カナダ人、アフリカ人など、あらゆる国籍の多くの兵士がここで命を落とした。想像もつかないほどの憎しみや怒り、絶望などの負の感情が、強い波動となって渦巻いている。だからこそ以前のように葡萄畑を復活させてワインを造ることが、人々の心の傷を癒して活力と希望を与えてくれるのだと思う。」とブルーノは言う。死者の鎮魂と平和への願いを込めてフランス、アメリカ、イギリス及びドイツの国旗に使われている色をラベルにあしらい、畑にはフランスとドイツを代表するぶどう品種を一緒に植え、ドメーヌ名をイノセント（フランス語読み：イノソン）と名付けた。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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(Robinia pseudoacacia)300ℓの樽を使用します。ほんのわずかながら亜硫酸を使用。一切のろ過はせずに瓶詰となります。\u003cbr\u003e滋味深いワイン。プラムやブラックフルーツが薫り、茎のようなグリーンフレーバーを感じます。時間が経つにつれて二つの香りが調和し、飲みごごちの良いうま味たっぷりのワインに変化していきます。90年代の良くできたボルドー右岸のワインのような印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e子供時代より父の畑に親しみ、二十歳で園芸学と葡萄栽培を学んだ後、自然な葡萄栽培を広めたいとの思いから、ワイン専門誌の編集者となり編集長まで務めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後父の畑に戻り、自ら葡萄栽培とワイン造りに取り組むことに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼はワインに対して幅広い知識を持っており、現代醸造もカバーしたうえでオーガニック栽培を尊重・選択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45072393797824,"sku":null,"price":9100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_5917.jpg?v=1715423075"},{"product_id":"aurelien-et-charlotte-houillon-la-chimere-2022-br-オーレリアン-エ-シャルロット-ウイヨン-ラ-シメール-コピー","title":"Aurélien et Charlotte Houillon \/ Cinsault 2022　\u003cbr\u003eオーレリアン・エ・シャルロット・ウイヨン \/ サンソー","description":"\u003cp\u003e除梗した葡萄を21日間のマセラシオン。ステンレスタンクで発酵と熟成。\u003cbr\u003e僅かに濁りのあるやや淡い赤色。すももやクランベリー、ザクロ、葉付きの野苺など小気味良い酸のある果実香に、生花の赤いバラの華やかな香りが加わります。口に含むと香りから抱くシャープな印象に比べて角の取れた柔らかさがあり、熟したフランボワーズやザクロなどのチャーミングな果実味が甘やかに広がります。瑞々しくジューシー感のあるピュアな果実の風味に、ザクロの粒が弾けるようなキュッと引き締まる酸が調和して清らかに流れ、口中に留まる風味は、張りのある果実に加えて赤いプラムの芳醇な風味が溶け込みます。溌剌とした明るい赤い果実の可憐な様子をたっぷりと感じられる辛口の仕上がりです。  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジュラのコンテ出身のオーレリアン・ウイヨンは、幼い頃よりジュラの自然と偉大な生産者から畑仕事と醸造を学び、現在のフォコンでも造り続けています。妻シャルロットは2つの博士号を取得した才色兼備の女性で、古代文書の研究のため中国やエチオピアなどへ赴き、そこで植物から紙を作る伝統的な方法や天然色素での染色芸術なども学びました。エチケットに使用された紙材は、シャルロットが葡萄の枝や果梗を利用して作成したものです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼らは2017年3月に、ヴォーク地方のフォコン、ツールドフランスのコースとして名高いモン・ヴォントゥの麓にある、4haの葡萄畑と5haの森や湿原に囲まれた土地に定住しました。カーヴはもちろんのこと家も水道も電気すらなく、全てを自分達で作りあげました。森に囲まれ他からの影響も受けない好立地で、粘土石灰と砂が主体となっています。砂は砂質が固まってできた岩が風化したもので、「ラロッシュクークルド」と呼ばれる特徴的な土壌です。現在は樹齢約25歳から65歳のグルナッシュ 2.5ha、シラー1.3ha、そして0.2haのサンソーを栽培しています。酵母や亜硫酸は一切使用せず、葡萄の力による自然な醸造でろ過もしません。瓶詰は重力を利用して行っています。\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45300646674624,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6578.jpg?v=1719037368"},{"product_id":"sroner-suto-supkac-2022-br-スロ-ナー-スット-スプカック","title":"Šroner \u0026 Sütő \/ Supkac 2022\u003cbr\u003eスロ―ナー\u0026スット \/ スプカック","description":"\u003cp\u003eOlaszrizling（ヴェルシュリースリング）。収量は30ｈｌ\/ha以下。表面は泥、ローム。石灰岩が多く見られる。土壌のPHは7.8で、強い石灰質の土壌です。2022年は10月初めに収穫。スタイルはいわゆるオレンジワインで、温度コントロール無しで皮と一緒に2週間かけて開放桶で醗酵。500Lの古樽と2500Lの古樽で7か月の熟成。無濾過、亜硫酸無添加で2023年6月瓶詰です。Šupkačはスロバキアのスラングで皮と一緒に醸された白ワインを意味します。22年は本当に素晴らしいヴィンテージ。スプカックも紛れもなく過去最高のヴィンテージです。かりん、パイナップル、マスカット、青い香りが背景に漂います。出汁のうまみとアミノ酸の凝縮による苦みも感じられ、味わいも充実しています。奥行きにはヨードが感じられ、余韻はうまみと果実たっぷりの幸福さ。良いワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.4em;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルで美味しいワインを求め、常に挑戦と研鑽を続けるストレコフのジョルトは、若手の教育にも熱心です。 自分の技術を惜しげもなく伝え、次の世代の更なるワイン界の向上を志向しています。そんな中、強い情熱と卓越したセンス、 そして素晴らしい畑を持ちながらもワインカーブを所有しておらず、その能力を発揮できない若者と出会います。 彼の名前はPeter Šroner。祖父の時代までワイン作りをしていましたが、共産主義の時代、ワイン作りを続けることができなくなり ました。ピーターは別の仕事をしていましたが、ワインを飲んでいく中、そのすばらしさに感動しワイン作りに興味を持ちます。そし て一族の所有する畑のポテンシャルの高さを知ることになります。 ストレコフ村から北に40キロ。Nitraワインリージョンの中にサブリージョンVrableがあり、そこに彼の村Lúčnica nad Žitavouがありま す。特に彼が所有する畑はVeľké Vinice(とっても良い畑)と古くから呼ばれる土地にあり、表土は黄土で、深部にはカルパチア 盆地に特徴的な石灰が土壌に多く見られます。そのため2018年植樹の際は、石灰土壌でポテンシャルを発揮する品種を植 えることにしました。シャルドネ、メルロ、ヴェルシュリースリング、別区画にリースリングです。盆地のため日光は強く夏は暑くなり ますが、北部の山々から吹き降ろす寒冷な風が常に吹いており、オーガニックな栽培に適した土地でもあります。 2020年ピーターとジョルトはプロジェクトを立ち上げました。何も足さない、何も引かない。自然と調和すること。彼らは共通の理 念の下、走り出しました。当面の間、醸造はStrekov1075のカーブで共同で行われます。 驚くべきは、初ヴィンテージのワインがすでに最高の品質であること。今後どのように発展成長していくのか、楽しみで仕方ありま せん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45464975507648,"sku":null,"price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6952.jpg?v=1723269124"},{"product_id":"sroner-suto-charlotte-2022-br-スロ-ナー-スット-シャーロット","title":"Šroner \u0026 Sütő \/ Charlotte 2022\u003cbr\u003eスローナー\u0026スット \/ シャーロット","description":"\u003cp\u003eシャルドネ。収量は30ｈｌ\/ha以下。表面は泥、ローム。石灰岩が多く見られる。土壌のPHは7.8で、強い石灰質の土壌です。表面は泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で石灰岩も見られます。2022年は9月8日に収穫。温度コントロール無しでステンレスタンクで醗酵。残糖があるうちに無濾過、亜硫酸無添加で9月17、18、19日の3回に分けて瓶詰め。そのまま瓶内発酵をさせます。4か月後、水の中で澱引きをするDirty Disgorgeで、程よく澱を取り除きさらに熟成させます。\u003cbr\u003e初めてのシャルドネによるペットナット。グリーンフレーバー、シャルトリューズやウーゾのようなアニスの香り、柑橘を中心としたフルーツ。口に含むと塩味と貝のようなうまみが感じられ、どこか地中海の風を彷彿とします。実際ギリシア料理とあわせたらさぞかし美味しいことでしょう。余韻には乳酸系飲料系の甘酸っぱさが。同じくシャルドネのRichardに比べるとサラリとした印象がより強いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.4em;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルで美味しいワインを求め、常に挑戦と研鑽を続けるストレコフのジョルトは、若手の教育にも熱心です。 自分の技術を惜しげもなく伝え、次の世代の更なるワイン界の向上を志向しています。そんな中、強い情熱と卓越したセンス、 そして素晴らしい畑を持ちながらもワインカーブを所有しておらず、その能力を発揮できない若者と出会います。 彼の名前はPeter Šroner。祖父の時代までワイン作りをしていましたが、共産主義の時代、ワイン作りを続けることができなくなり ました。ピーターは別の仕事をしていましたが、ワインを飲んでいく中、そのすばらしさに感動しワイン作りに興味を持ちます。そし て一族の所有する畑のポテンシャルの高さを知ることになります。 ストレコフ村から北に40キロ。Nitraワインリージョンの中にサブリージョンVrableがあり、そこに彼の村Lúčnica nad Žitavouがありま す。特に彼が所有する畑はVeľké Vinice(とっても良い畑)と古くから呼ばれる土地にあり、表土は黄土で、深部にはカルパチア 盆地に特徴的な石灰が土壌に多く見られます。そのため2018年植樹の際は、石灰土壌でポテンシャルを発揮する品種を植 えることにしました。シャルドネ、メルロ、ヴェルシュリースリング、別区画にリースリングです。盆地のため日光は強く夏は暑くなり ますが、北部の山々から吹き降ろす寒冷な風が常に吹いており、オーガニックな栽培に適した土地でもあります。 2020年ピーターとジョルトはプロジェクトを立ち上げました。何も足さない、何も引かない。自然と調和すること。彼らは共通の理 念の下、走り出しました。当面の間、醸造はStrekov1075のカーブで共同で行われます。 驚くべきは、初ヴィンテージのワインがすでに最高の品質であること。今後どのように発展成長していくのか、楽しみで仕方ありま せん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45464996446400,"sku":null,"price":8100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6953.jpg?v=1723269878"},{"product_id":"strekov-veltlin-2022-br-ストレコフ-ヴェルトリン-コピー","title":"Strekov \/ portugal 2022\u003cbr\u003eストレコフ \/ Potugal","description":"\u003cp\u003ePortugieser（ポルトギーザ Modrý portugal、Blauer Portugieser）。収量は23hl\/ha。表面\u003cbr\u003eは泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で石灰岩も見られます。畑はVad。ジョルトの誇るスティックヴィンヤード区画です。\u003cbr\u003e2022年の収穫は9月13日から14日。手摘みで収穫後、温度コントロール無しで15日かけて解放桶にて醗酵。その間、人力で何度となくルモンタージュをします。220Lの古樽で3か月の熟成。無ろ過にて瓶詰めされます。栓は王冠にして果実と若々しさを保ちます。\u003cbr\u003e黒と赤の果実が交互に薫ります。桑の実、あんず、梅等。しかしまだまだ閉じています。これからさらに複雑な薫りが花開くように表現されてくるでしょう。繊細な白桃の香りに美しさの萌芽を感じています。なめらかでジューシーな味わい。アーシーなニュアンスがと果実がうまく融合しています。鉄分を強く感じます。また少しヨードを見つけることが出来ます。鹿のロティやいかの炭火焼などと合わせてみたいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジョルトは元エンジニアでありストレコフ村の村長代理を務めた人物。彼にとってワインは時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法に則った栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は常に仮説構築、実証実験を繰り返す経験主義者でもあり、産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境でヴァンジョーヌを試すなど新しい試みは常に行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同地のリーダー的存在の彼の元には多くの後進が門をたたいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45465009946816,"sku":null,"price":8300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6966.jpg?v=1723270894"},{"product_id":"strekov-vavrinec-2022-br-ストレコフ-ヴァヴリネック-コピー","title":"Strekov \/ Frankie 2022\u003cbr\u003eストレコフ \/ フランキー","description":"\u003cp\u003eフランコフカ（ブラウフレンキッシュ）35%,Alibernet 35%,Portguiser15%,StLaurent15％。表面は泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で石灰岩も見られます。ビオ認証畑のブレンドです。収穫後温度コントロール無しで2週間かけて開放桶で醗酵。それぞれのキュベを220Lの古樽で9か月の熟成。2023年の7月27日に無濾過、亜硫酸無添加で瓶詰です。フランキーはフランコフカ種の別名。ジョルト曰く、『スタンダードキュベ フレッドの兄貴分。ワインはよりエレガント！』。\u003cbr\u003eさんざし、カシス、あんず、ブラックチェリーなどのフルーツに、ジンをイメージさせるボタニカルなフレーバー。味わいはクリーミーで深みがあります。酸がしっかりとしていて、味わいに伸びがあり、アーシーな香りや鉛筆の芯など様々な香りと相まってワインに面白みを感じるのです。2022年らしいフルーツの力強さと余韻の長さ、ジョルトの2022年。実に良いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジョルトは元エンジニアでありストレコフ村の村長代理を務めた人物。彼にとってワインは時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法に則った栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は常に仮説構築、実証実験を繰り返す経験主義者でもあり、産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境でヴァンジョーヌを試すなど新しい試みは常に行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同地のリーダー的存在の彼の元には多くの後進が門をたたいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45465449201856,"sku":null,"price":8300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6965.jpg?v=1723284853"},{"product_id":"baptiste-cousin-grgr-2023-br-バティスト-クザン-グルグル","title":"BAPTISTE COUSIN \/  GRGR 2023 \u003cbr\u003eバティスト・クザン \/ グルグル","description":"\u003cp\u003e樹齢32年のグロロ・グリを全房でダイレクトプレス。その後、コニャックのトロンコニック樽にて発酵。グラスファイバータンクで6か月間の熟成後、瓶詰め。\u003cbr\u003eGRGRはグロロ・グリ(Grolleau Gris)に頭文字から。エチケット下部には「波に合わせて泳ぐのは死んでいる魚だけ」と書かれています。これはバティストのワイン造りの哲学とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリヴィエ・クザンの息子バティストが引き継いだぶどう畑は、ひいおばあちゃんから引き継ぎ、オリヴィエ・クザンが30年間にわたって丹精込めて耕してきた畑。2012年に1.36haのシュナン、2013年にさらに赤ワイン用ぶどう畑2haの区画をバティストが譲り受けワイン造りを開始。オリヴィエ同様、ひいお爺ちゃんが造ったカーヴで始めた。全ての畑はオリヴィエ同様に2頭の農耕馬とバティストにて手作業で栽培、イラクサなどの植物由来の調合剤を使用してぶどう自身の力を活性化させる、活きた土壌を造りだすビオディナミ農法を実践。冬はランド・ドゥ・ブルターニュという小型の古い種類の羊を10頭畑に放している。 小型なのでぶどうの木の下を自由に走り回り、適度に雑草を食べてくれ、自然な肥料も土に与えてくれる。ワインの醸造においては最初から最後までSO2は一切使用しない。ビン詰め前の添加もしない。シュナンは収穫後、ひいおじいちゃんの代から使用している垂直式プレスでプレス、そして古樽で発酵熟成を行う。ポンプは使用せず、すべて重力を利用しワインを移動させている。もちろん補糖、フィルターをかける作業などもしない。ビン詰めまで一貫して手詰めで作業を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエチケット下部には『波に合わせて泳ぐのは死んでいる魚だけ』書かれている。これはバティストのワイン造りの哲学とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45709995770048,"sku":null,"price":8400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7653.jpg?v=1729939815"},{"product_id":"baptiste-cousin-marie-rose-2023-br-バティスト-クザン-マリー-ローズ-コピー","title":"BAPTISTE COUSIN \/  OUECH COUSIN 2023 \u003cbr\u003eバティスト・クザン \/ ウエッシュ・クザン","description":"\u003cp\u003e「ウェッシュ・クザン」とは、若者が友達の間で使う言葉・スラングで、英語の「What’s up bro ?（よ！ブラザー）」に匹敵します。元々「ウエッシュ」は北アフリカ系のアラブ語からきていて「どうだい？」という意味があります。クザンはバティストの名字ですが、フランス語で「いとこ」という意味でもあり、英語の「ブラザー」と同じで、家族を意味しその複数の意味合いと名前をかけています。\u003cbr\u003e樹齢50年のグロロ・ノワールをグラスファイバータンクで22日間マセラシオン。その後、7か月熟成。ノンフィルター。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリヴィエ・クザンの息子バティストが引き継いだぶどう畑は、ひいおばあちゃんから引き継ぎ、オリヴィエ・クザンが30年間にわたって丹精込めて耕してきた畑。2012年に1.36haのシュナン、2013年にさらに赤ワイン用ぶどう畑2haの区画をバティストが譲り受けワイン造りを開始。オリヴィエ同様、ひいお爺ちゃんが造ったカーヴで始めた。全ての畑はオリヴィエ同様に2頭の農耕馬とバティストにて手作業で栽培、イラクサなどの植物由来の調合剤を使用してぶどう自身の力を活性化させる、活きた土壌を造りだすビオディナミ農法を実践。冬はランド・ドゥ・ブルターニュという小型の古い種類の羊を10頭畑に放している。 小型なのでぶどうの木の下を自由に走り回り、適度に雑草を食べてくれ、自然な肥料も土に与えてくれる。ワインの醸造においては最初から最後までSO2は一切使用しない。ビン詰め前の添加もしない。シュナンは収穫後、ひいおじいちゃんの代から使用している垂直式プレスでプレス、そして古樽で発酵熟成を行う。ポンプは使用せず、すべて重力を利用しワインを移動させている。もちろん補糖、フィルターをかける作業などもしない。ビン詰めまで一貫して手詰めで作業を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエチケット下部には『波に合わせて泳ぐのは死んでいる魚だけ』書かれている。これはバティストのワイン造りの哲学とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45710041350336,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7652.jpg?v=1729939939"},{"product_id":"la-vigne-du-perron-persanne-2022-br-フランソワ-グリナン-ペルサンヌ","title":"La Vigne du Perron \/ Persanne 2022\u003cbr\u003eフランソワ・グリナン \/ ペルサンヌ","description":"\u003cp\u003e砂まじりの粘土石灰質土壌で樹齢約25年の葡萄。全房で2週間マセラシオン。600Lの樽で18ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003e中程度の赤紫色。ブルーベリーやカシス、ブラックベリーなど甘酸っぱい黒系果実に、赤紫蘇、紫色の生花、土、フレッシュハーブなどの香りが加わります。瑞々しく清らかに喉を通り、小気味良く張りのある酸が全体にメリハリと輪郭を与えながら、エキス感に満ちた果実味が伸びやかに口中を駆け巡ります。次第に、ほんのりとバニラを想わせるまろやかな風味や、じんわりと染み出すような旨みが溶け込み、アフターへと長く続きます。凛とした印象を保ちながらも、円のように角が取れ、中心はしなやかで優しい柔らかさが感じられます。今後の熟成により、さらに上品で妖艶な印象や複雑性が絡み合い、魅惑的な味わいが引き出されていくことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリヨンから1時間ほどの村、ヴィル・ボワのつくり手。山間部へと続く渓谷にあるため、ぶどう畑は標高約250ｍの斜面に点在し夏でも夜間は冷涼な風が吹くため、ワインにフレッシュ感が生まれます。4種類のワインのうち、ルーセットとピノ・ノワールは、ヴィル・ボワ村にある自社畑のものです。ガメイとシャルドネは、有機栽培されたぶどうを買っていますが、4つ全てを合計しても2.1Haと極めて少ない生産量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルワインを造り始める前は、ピアニストだったグリナン氏。古くて小さな醸造所をきちんと改装しているあたりは、氏の人柄が表れています。勿論ワイン作りもとても丹念です。\u003cbr\u003e醸造面では培養酵母や酵素は使わず、補糖や清澄、濾過もしません。\u003cbr\u003e現代では当然となった醸造技術や人的介入を控えたワイン造りをするには、有機栽培で育てた健全なぶどうが必要です。例えば合成化学物質の農薬を使ったぶどうには野生酵母が少ないため、酵母添加しなければ発酵が安定しない場合があります。有機栽培のぶどうは野生酵母の数が多く活力があるため、作柄が不安定な年でも問題なく発酵が進んでくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46494220222656,"sku":null,"price":8600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0157.jpg?v=1750329284"},{"product_id":"la-vigne-du-perron-ermitures-2022-br-フランソワ-グリナン-エルミチュール","title":"La Vigne du Perron \/ Ermitures 2022\u003cbr\u003eフランソワ・グリナン \/ エルミチュール","description":"\u003cp\u003e砂まじりの粘土石灰質土壌で樹齢約40年の葡萄。全房で3週間マセラシオン。全体の60%は600Lの樽、残り40%をジャーで18ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰め前にブレンド。\u003cbr\u003e仄かに紫がかった中程度の赤色。カシスやレーズン、カレンズなどのドライフルーツ、赤紫蘇、熟した黒葡萄を想わせる甘やかな香りが混ざり合い、グラスから豊かに立ち上ります。香りからの印象では少しねっとり感のあるドライフルーツのコクや甘みが想像されますが、口に含むと雑味のない清らかなミディアムタッチで、赤い果実の果汁感を想わせる瑞々しさに驚きます。僅かに感じられる揮発酸が、優しい甘さを伴うやや重心の低い充実した果実味を引き締め、全体に心地よい張りをもたらします。ほどよい緻密さを備えた果実味と上品な佇まいが調和し、旨みが余韻に長く残る仕上がりです。この先の熟成により、赤い果実の繊細なニュアンスやエレガントな様子がさらに引き出され、しなやかなで奥行きのある印象が一層深まることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリヨンから1時間ほどの村、ヴィル・ボワのつくり手。山間部へと続く渓谷にあるため、ぶどう畑は標高約250ｍの斜面に点在し夏でも夜間は冷涼な風が吹くため、ワインにフレッシュ感が生まれます。4種類のワインのうち、ルーセットとピノ・ノワールは、ヴィル・ボワ村にある自社畑のものです。ガメイとシャルドネは、有機栽培されたぶどうを買っていますが、4つ全てを合計しても2.1Haと極めて少ない生産量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルワインを造り始める前は、ピアニストだったグリナン氏。古くて小さな醸造所をきちんと改装しているあたりは、氏の人柄が表れています。勿論ワイン作りもとても丹念です。\u003cbr\u003e醸造面では培養酵母や酵素は使わず、補糖や清澄、濾過もしません。\u003cbr\u003e現代では当然となった醸造技術や人的介入を控えたワイン造りをするには、有機栽培で育てた健全なぶどうが必要です。例えば合成化学物質の農薬を使ったぶどうには野生酵母が少ないため、酵母添加しなければ発酵が安定しない場合があります。有機栽培のぶどうは野生酵母の数が多く活力があるため、作柄が不安定な年でも問題なく発酵が進んでくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46494347919552,"sku":null,"price":8600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0156.jpg?v=1750330660"},{"product_id":"les-barbatruks-barbagamelott-2022-br-レ-バルバトラクス-バルバガメロット","title":"Les Barbatruks \/ Barbagamelott 2022 \u003cbr\u003eレ・バルバトラクス \/ バルバガメロット","description":"\u003cp\u003e買い葡萄を使用したネゴシアンラベルです。\u003cbr\u003eアルディッシュ50%、プロヴァンス50%のガメイをそれぞれタンクの下半分を全房で、上半分は除梗して（渋みや青さを出さずにゆっくりと豊かな果実味を抽出するため）3週間マセラシオン。ファイバータンクで3ヶ月間の発酵と熟成。発酵終了後にブレンド。\u003cbr\u003eルビー色。苺のコンフィチュールやドライ苺などを想わせる甘やかな赤い果実に、お香やドライフラワー、土などの印象が加わり、上品で華やかな香りが漂います。口に含むと、清らかなミディアムタッチで、充実した赤い果実の風味にほんのりと青みがかったニュアンスが爽やかなアクセントを添えます。小梅のような風味や引き締まった酸が全体を支えながら、口中へと心地よく広がります。次第にドライフラワーや土、スパイスなどの風味が折り重なり、たおやかな様子が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。\u003cbr\u003e現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60％がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており（レ・バルバトラクス）、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。\u003cbr\u003e葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレスを使用。純粋なぶ葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。\u003cbr\u003eまだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの（当時中学校の社会科の教師）教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター情報引用）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938773094592,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0846.jpg?v=1760265022"},{"product_id":"les-barbatruks-lavant-match-2023-br-レ-バルバトラクス-ラヴォン-マッチ","title":"Les Barbatruks \/ L'Avant Match 2023 \u003cbr\u003eレ・バルバトラクス \/ ラヴォン・マッチ","description":"\u003cp\u003eダイレクトプレス。ファイバータンクで10ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003e淡いオレンジ色。黄桃やミラベル、アプリコットのコンフィチュール、枇杷、マンゴーといった黄色の果肉果実の芳醇な印象に、オレンジピールやパッションフルーツ、さらに黄色やオレンジの花々の香りが加わります。舌先をかすめるガスとともに軽快なタッチで流れ込みます。わずかに喉を刺激する揮発酸がありますが、アプリコットを想わせる甘酸っぱい酸、熟した果実の甘やかさや豊かな風味、柑橘ピールのほろ苦さが調和した味わいに溶け込んでいる印象を受けます。アフターにかけて緑茶を想わせる旨味や穏やかなタンニンが重なり、フルーティーな味わいを引き締めています。現状では、抜栓2日目にはやや豆のニュアンスが現れるため、抜栓当日にお召し上がりいただくことをお勧めいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。\u003cbr\u003e現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60％がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており（レ・バルバトラクス）、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。\u003cbr\u003e葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレスを使用。純粋なぶ葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。\u003cbr\u003eまだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの（当時中学校の社会科の教師）教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター情報引用）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938776928448,"sku":null,"price":9600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0844.jpg?v=1760266381"},{"product_id":"henri-chauvet-vie-ordinaire-2023-br-アンリ-ショヴェ-ヴィ-オルディネール","title":"Henri Chauvet／Vie Ordinaire 2023\u003cbr\u003eアンリ・ショヴェ \/ ヴィ・オルディネール","description":"\u003cp\u003eこのキュヴェには2つの区画のピノ・ノワールを使用しています。ブド村の歴史的な丘の中腹に\u003cbr\u003eある火山性土壌の大きな区画と、真東向きの小さな区画で、火山弾（火山噴火で火口から放出\u003cbr\u003eされたマグマが、空中を飛行しながら冷却されて形成される、直径64mm以上の特徴的な形状\u003cbr\u003eや表面模様を持つ火山岩塊）を多く含んだ青いマール土壌です。手摘みで収穫後、ステンレス\u003cbr\u003eタンクで全房マセレーションを10～12日間行います。その際、果帽を湿らせるためにバケツで\u003cbr\u003eポンピングを行います。新しい楕円形のフードル（50％）と古い300Lと228Lの樽（50％）\u003cbr\u003eで12ヶ月熟成させ、6ヶ月瓶内熟成。樽に使用されるのはトロンセの森の木材で、非常に軽い\u003cbr\u003eトーストを伴う長い乾燥プロセス（36～48か月）を経たものゆえにワインに樽由来の風味はほ\u003cbr\u003eぼ感じられません。酵母不使用、無清澄、無濾過。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラシカルなピノ・ノワールの風格。熟成の大きな可能性を秘めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めてワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ることを決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938782990528,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0852.jpg?v=1760268283"},{"product_id":"sziegl-pince-babel-2023-br-シーグル-ピンツェ-バベル-コピー","title":"Sziegl Pince \/Kadarka Mandulas 2023\u003cbr\u003eシーグル・ピンツェ \/カダルカ マンデュラス","description":"\u003cp\u003eカダルカ100％Herreberg畑（Hajos地区）の別区画。黄土、砂。5種類のクローンの組み合わせ。手摘みで2回に分けて収穫。全房で蓋をしたタンクで発酵（セミマセラシオンカルボニック）。プレスして225ℓと500ℓの古樽で5か月の熟成。無濾過・無清澄、亜硫酸無添加で瓶詰めです。\u003cbr\u003e良質なカダルカは、香りのスタートに柑橘の香りを感じることが多々あります。このワインは八朔、グレープフルーツでしょうか。柑橘からサクランボ、サワーチェリー、ブラックオリーブ、丁子、オールスパイス、沈香と、香りは展開されていきます。口中では凝縮した果実にヨモギや仁丹、漢方の風味が感じられ、湿った土や落ち葉などのニュアンスを見つけることができます。つよい酸がしっかりと感じられますが、彼らのワインには常に落ち着きがあり、あたたかな優しさがあります。ほろ苦い余韻の中に隠された甘酸っぱさがたまりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブタペストの農業大学在学中に、BalázsとPetraの二人は出会いました。Balázsは環境配慮型の農業を専門とし、Petraはブドウ栽培と醸造を研究しました。大学院生として勉強する傍ら、二人はいくつかのワイナリーで研鑽を積み、２０１２年自らのワイナリーを立ち上げました。２０２５年現在、Balázsは３７歳、Petraは３４歳。ワイン生産者としては若い二人ですが、資金、栽培、醸造etc。数知れぬ苦労を重ね、現在の素晴らしいワインを作るに至りました。\u003cbr\u003e彼らに感じるのは、他と比べて無理をすることなく、しかし精一杯、自分のできること、自分のやるべきことに集中していること。自らとその所有する土地を見つめ、そのあるべきについて真摯に考える姿勢、一所懸命な二人に私たちは強く惹かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8.5 ヘクタールのブドウ畑での作業は、2018年よりオーガニック認証を獲得、自らイラクサを刈り取り、タンポポを摘んでスプレーにしています。土壌は石灰岩をベースに畑により、黄土、腐植土、粘土質の砂、細かい砂質土壌、所々に褐色の森林土壌も見られます。ブドウ品種はクヴェディンカ、カダルカ、オラズ・リースリング（ヴェルシュリースリング）、ケックフランコシュ、その他ハンガリー由来の地品種を栽培しています。\u003cbr\u003e天然酵母で発酵。それは毎年変わりませんが、彼らにとってワインとは、インスピレーションに導かれ、その時その場で造られるたった一度の存在。そのため毎年何らかの変化がワインづくりにあらわれます。亜硫酸は状況に応じて最大で20mg\/ℓまで添加しますが、必要がない場合は添加しません（多くのワインが亜硫酸無添加です）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らを私たちに紹介してくれたのはIstvan夫妻です。良い生産者は良い生産者を知るのですね。Istvanを中心にハンガリーのナチュラルワインの生産者は、切磋琢磨しあい今後もますます発展していくことでしょう。その中でも私たちはSziegl Pinceに特に期待をしています。彼らは私たちと\u003cbr\u003eの長いコミュニケーションの時間において、真摯で的確、丁寧でありながら迅速な回答で、常に応えてくれました。彼らの誠実な人格がワインづくりに影響しないわけがありません。ボトルに記載されたシリアルナンバーは、彼らにより一本一本手書きで記入されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46964468646080,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0937.jpg?v=1761207366"},{"product_id":"sziegl-pince-kadarka-mandulas-2023-br-シーグル-ピンツェ-カダルカ-マンデュラス-コピー","title":"Sziegl Pince \/Kadarka Herreberg 2023\u003cbr\u003eシーグル・ピンツェ \/カダルカ へレベルグ","description":"\u003cp\u003eカダルカ100％Herreberg畑（Hajos地区） 黄土、砂。皮が薄く繊細なカダルカは株仕立ての古\u003cbr\u003e木であり、手摘みで2回に分けて収穫。全房で蓋をしたタンクで発酵（セミマセラシオンカルボニック）。プレスして225ℓの古樽で6か月の熟成。無濾過・無清澄、亜硫酸極少量添加（19㎎\/ℓ）で瓶詰めです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桑の実、バラ、ヘビイチゴ、杜松の実、スタ－アニス。とても複雑な香りです。口に含むとクリーミーでジューシー、同時にパウダリーで、酒質は端正できめ細かく、上質なうま味はコンソメスープの様。完成度の高いワインで、上等なバローロなどをイメージしますが、良質なぶどうのなせる業でしょうか、Szieglのワインには自然の温かみや優しさを感じるのです。イノシシの煮込みや七面鳥のロースト、オマールエビなどと共に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブタペストの農業大学在学中に、BalázsとPetraの二人は出会いました。Balázsは環境配慮型の農業を専門とし、Petraはブドウ栽培と醸造を研究しました。大学院生として勉強する傍ら、二人はいくつかのワイナリーで研鑽を積み、２０１２年自らのワイナリーを立ち上げました。２０２５年現在、Balázsは３７歳、Petraは３４歳。ワイン生産者としては若い二人ですが、資金、栽培、醸造etc。数知れぬ苦労を重ね、現在の素晴らしいワインを作るに至りました。\u003cbr\u003e彼らに感じるのは、他と比べて無理をすることなく、しかし精一杯、自分のできること、自分のやるべきことに集中していること。自らとその所有する土地を見つめ、そのあるべきについて真摯に考える姿勢、一所懸命な二人に私たちは強く惹かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8.5 ヘクタールのブドウ畑での作業は、2018年よりオーガニック認証を獲得、自らイラクサを刈り取り、タンポポを摘んでスプレーにしています。土壌は石灰岩をベースに畑により、黄土、腐植土、粘土質の砂、細かい砂質土壌、所々に褐色の森林土壌も見られます。ブドウ品種はクヴェディンカ、カダルカ、オラズ・リースリング（ヴェルシュリースリング）、ケックフランコシュ、その他ハンガリー由来の地品種を栽培しています。\u003cbr\u003e天然酵母で発酵。それは毎年変わりませんが、彼らにとってワインとは、インスピレーションに導かれ、その時その場で造られるたった一度の存在。そのため毎年何らかの変化がワインづくりにあらわれます。亜硫酸は状況に応じて最大で20mg\/ℓまで添加しますが、必要がない場合は添加しません（多くのワインが亜硫酸無添加です）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らを私たちに紹介してくれたのはIstvan夫妻です。良い生産者は良い生産者を知るのですね。Istvanを中心にハンガリーのナチュラルワインの生産者は、切磋琢磨しあい今後もますます発展していくことでしょう。その中でも私たちはSziegl Pinceに特に期待をしています。彼らは私たちと\u003cbr\u003eの長いコミュニケーションの時間において、真摯で的確、丁寧でありながら迅速な回答で、常に応えてくれました。彼らの誠実な人格がワインづくりに影響しないわけがありません。ボトルに記載されたシリアルナンバーは、彼らにより一本一本手書きで記入されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46964471070912,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0945.jpg?v=1761207260"},{"product_id":"sziegl-pince-kekfrankos-carbonic-nv-br-シーグル-ピンツェ-ケック-フランコシュ-カルボニック","title":"Sziegl Pince \/Kekfrankos Carbonic  NV（2022）\u003cbr\u003eシーグル・ピンツェ \/ケック・フランコシュ カルボニック","description":"\u003cp\u003eケックフランコシュ 100%。Herreberg畑（領主の山の意味） 。樹齢50年の古木と若木がそれぞれ植えられている。黄土主体手摘みで収穫。全房で蓋をしたタンクで発酵（セミマセラシオンカルボニック）。プレスして225ℓの古樽で8か月の熟成。無濾過・無清澄、亜硫酸無添加で瓶詰めです。NVと表記がありますが、22年のブドウを使っているそうです。\u003cbr\u003eイチゴの赤、プラム、ハスカップの黒。赤と黒の果実を感じる一本。鉄っぽさとグリーンのニュアンス、ワインは若々しく堅さを感じますが、噛めるように感じるほど液体は凝縮しており、ゆっくり時間をかけると、ココナッツの風味やうま味が感じられ現在も美味しく飲むことができます。しかし、やはり数年後でしょうか。ジャムのように煮詰まった果実がほどけて、とろけるようなニュアンスが現れた時、このワインの真価をがあらわれるのでしょう。それにしても、Szieglのワインすべてに感じるこの凝縮感。牧歌的で優しい彼らのワインを非凡たらしめるのは、ブドウのクオリティーにあるのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブタペストの農業大学在学中に、BalázsとPetraの二人は出会いました。Balázsは環境配慮型の農業を専門とし、Petraはブドウ栽培と醸造を研究しました。大学院生として勉強する傍ら、二人はいくつかのワイナリーで研鑽を積み、２０１２年自らのワイナリーを立ち上げました。２０２５年現在、Balázsは３７歳、Petraは３４歳。ワイン生産者としては若い二人ですが、資金、栽培、醸造etc。数知れぬ苦労を重ね、現在の素晴らしいワインを作るに至りました。\u003cbr\u003e彼らに感じるのは、他と比べて無理をすることなく、しかし精一杯、自分のできること、自分のやるべきことに集中していること。自らとその所有する土地を見つめ、そのあるべきについて真摯に考える姿勢、一所懸命な二人に私たちは強く惹かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8.5 ヘクタールのブドウ畑での作業は、2018年よりオーガニック認証を獲得、自らイラクサを刈り取り、タンポポを摘んでスプレーにしています。土壌は石灰岩をベースに畑により、黄土、腐植土、粘土質の砂、細かい砂質土壌、所々に褐色の森林土壌も見られます。ブドウ品種はクヴェディンカ、カダルカ、オラズ・リースリング（ヴェルシュリースリング）、ケックフランコシュ、その他ハンガリー由来の地品種を栽培しています。\u003cbr\u003e天然酵母で発酵。それは毎年変わりませんが、彼らにとってワインとは、インスピレーションに導かれ、その時その場で造られるたった一度の存在。そのため毎年何らかの変化がワインづくりにあらわれます。亜硫酸は状況に応じて最大で20mg\/ℓまで添加しますが、必要がない場合は添加しません（多くのワインが亜硫酸無添加です）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らを私たちに紹介してくれたのはIstvan夫妻です。良い生産者は良い生産者を知るのですね。Istvanを中心にハンガリーのナチュラルワインの生産者は、切磋琢磨しあい今後もますます発展していくことでしょう。その中でも私たちはSziegl Pinceに特に期待をしています。彼らは私たちと\u003cbr\u003eの長いコミュニケーションの時間において、真摯で的確、丁寧でありながら迅速な回答で、常に応えてくれました。彼らの誠実な人格がワインづくりに影響しないわけがありません。ボトルに記載されたシリアルナンバーは、彼らにより一本一本手書きで記入されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46981846433984,"sku":null,"price":8300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0946.jpg?v=1761207946"},{"product_id":"vina-herzanovi-frankovka-2020-br-ヴィーニャ-ヘルザノヴィ-フランコフカ-コピー","title":"Vina Herzanovi \/Frankovka 2019 24カ月\u003cbr\u003eヴィーニャ・ヘルザノヴィ \/フランコフカ","description":"\u003cp\u003eフランコフカ（ブラウフレンキッシュ）。1997年植樹。砂地、黄土。標高280~310m。\u003cbr\u003eすべて手摘みでの収穫。除梗したブドウを開放桶で3~4週間のマセラシオン。発酵後はそれぞれのキュベを225L~400Lのフレンチオークの古樽で熟成。24か月後ブレンドをして、ノンフィルター、亜硫酸無添加で瓶詰めです。\u003cbr\u003e静かで穏やかなファーストフレーバー。しかし凝縮された果実がすぐに感じられます。梅やアンズ、さんざしでしょうか。香り、味わいともに構成要素が豊富で、ワインの時間の流れがゆったりとしています。芳醇でうまみがあり、なめらか。じっくり楽しむことでこのワインの真価が発揮されます。24か月の熟成。なるほど。\u003cbr\u003e※25年11月試飲 再入荷されたキュベはさらに深い味わい。スケール感も大きくなり、改めてワインにおける熟成の重要性を感じます。ボルドー的なフランコフカ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003eチェコのナチュラルワインムーブメントにおける第二世代。 その代表的作り手です。若い3人が情感に訴える風味豊 かなワインを醸します。現当主はJakub、栽培と 醸造を担います。妻のSandra、Jakubの妹 Zuzanaが販売とコミュニケーション、Jakubのサポートを担当します。3人はパートナーとして深い信頼で結ばれています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4.3 ヘクタールのブドウ畑での作業は、2016年よりオーガニック、現在はビオディナミでの栽培(認証移行中)です。 土壌は肥沃な黄土と砂地。すべて南あるいは南西向きで、畑は近くにまとまって存在しています。 醸造においてはミニマルであることを大切にしており、発酵は自発的であること、ヴィンテージがワインに反映され ることを重視しています。無濾過で瓶詰め。亜硫酸は瓶詰の際に必要最小限で使用。長いマセラシオンを経る場合には使用しません。カーブの仕事がミニマルである ということは、畑での仕事が膨大になることを意味します。 つつがなく醗酵がすすんでいくためには、ブドウが栄養を たっぷりと蓄え、健全な天然酵母が多く付着していること が必須で、そのためには多くの畑での仕事を必要とするからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47130166624448,"sku":null,"price":8300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1322.jpg?v=1765183679"},{"product_id":"clos-massotte-a-nous-nv-20-21-22-br-クロ-マソット-ア-ヌー","title":"CLOS MASSOTTE\/A NOUS NV（20,21,22）\u003cbr\u003eクロ・マソット\/ア・ヌー","description":"\u003cp\u003e樹齢130年。煮詰めたブラックベリーの凝縮した果実感にクミンやシナモンなどのスパイス感。ソレラ式で2020年、21年、22年を注ぎ足し熟成させた液体は、一言では言い表せない奥行と複雑さ。あの幻のキュヴェ「ペルル・エ・ぺパン」に通ずるような熟成のポテンシャルを秘めている。\u003cbr\u003e「ワインは頭で考えるのではなく、心で造っていく」と語るピエール・ニコラは、常に新しいことにチャレンジし続け、その探求心は止まることを知らない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン名は「私たちに乾杯！」の意味。友人イゴール・コラルと一緒に造ったことから命名。蔵元で最も古い樹齢130年のぶどうは収穫量も極わずかで、生産量たった30ケースのみ。その貴重なワインを、日本に48本分けてくれた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e粘土石灰質・シスト質。樹齢130年。グルナッシュ・ノワールは除梗、グルナッシュ・グリはグラップ・アンティエール。ブルゴーニュの木樽でマセラシオン。ソレラ式で2020年、21年、22年を注ぎ足した。その後木樽で2年間熟成。コラージュ、フィルターなし。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロ・マソットは、カニグ山と地中海という豊かな自然に挟まれたLES ASPRES (レ・ザスプル) エリアの中心に所在する蔵である。曽祖父が1900年頃に購入した土地にぶどう樹を植えたのが始まりだ。2004年に、家族所有の30ヘクタールの畑のうち、Trouillasトゥルイヤス村にある7.70ヘクタールを取得。それと同時に醸造所を建造。ぶどう栽培だけではなく、ワイン造りも始める環境を整備した。平均樹齢は60年で、最も古いものとしては1910年植樹のものもあり、この土地の魅力を大いに表現している。元々はメカニックのエンジニアだった、ピエール・ニコラ。フランス国内で2年間仕事した後、レユニオン島でも2年間、情報エンジニアとして働いた。情報エンジニアとしての仕事は肌に合っていたが、仮想の世界にばかり身を置いていたので、土地の近くでもっと自分の手で何かを造ってみたくなった。畑仕事は、彼の人生哲学の一部を反映しているという。\u003cbr\u003eしたがって、彼が心地良いと感じるものは、自分の畑やぶどうにとっても心地良く、またその逆も然りだ、と言い切る。また、生きているもの全てがそうであるように、畑もぶどうも愛情、敬意、思いやりが必要なんだという意識で畑仕事を行っている。一貫して「決定するのはぶどう自身」という立場で、不要な介入は行わずぶどうに寄り添う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47258409861312,"sku":null,"price":9700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1802.jpg?v=1769075353"},{"product_id":"clos-des-b-terre-mere-2022-br-クロ-デ-ベー-テール-メール","title":"Clos des B\/Terre Mère 2022\u003cbr\u003eクロ・デ・ベー\/テール・メール","description":"\u003cp\u003e重厚感、複雑さ、そしてエレガンスを兼ね備え、セラーでの熟成にも、上質なダイニングにも最適な一本。甘いスパイス、ダークフルーツが溶け合う深みのある香り。濃厚でありながらシルキーな口当たりの上質なタンニン。バランスの取れた力強い味わいと長い余韻。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e果梗まで熟した過熟したブドウ手摘みで収穫。完全に除梗し、3品種を一緒にコーフェルモンタション（一緒に発酵）。ステンレスタンク90%、オープントップの木樽の発酵槽10%で野生酵母で発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。マセレーションは足による櫂入れと、手作業によるソフトなルモンタージュで約20日間。発酵終了後、600リットルの大樽とバリック（新樽は用いない）に移し、自発的なマロ発酵と熟成。14ヶ月の熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中も瓶詰め時も無添加。2022ヴィンテージの収穫日はグルナッシュとサンソーが9\/6, 9\/8, 9\/9。ムールヴェードルが9\/24。アルコール度数14度。総生産量2,000本+マグナム50本。2024年11月時点のSO2トータルは10mg\/l以下の検出限界値。\u003cbr\u003eテール・メールとはフランス語で「母なる大地」という意味です。このキュヴェを生み出してくれたドメーヌの畑は、まさに母なる大地であることから、このように命名したそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界のセレブが別荘を持つプロヴァンスの高級リゾート地サントロペ。この地に新しいナチュラルワインのドメーヌが誕生しました。2020年に設立されたクロ・デ・ベです。プロヴァンスはブラット・ピットやジョージ・クルーニーなどのセレブや、モエヘネシー、コス、シャネルなどのオーナーがシャトーと広大な畑を購入するのが常で、小さな畑が売りに出されることはめったにありません。しかし、二人は数年間探し続け、2019年にサントロペ湾を見下ろす丘に3haの畑を見つけ2020年から長年の夢であったナチュラルワイン造りを始めたのです。自然に大きな敬意を払う二人は、設立当初からビオディナミでブドウ栽培を行い、野生酵母で自発的に発酵させ、醸造添加物を一切加えないナチュラルワインを造っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47258506887360,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1897.jpg?v=1769078401"},{"product_id":"clos-des-b-le-miracle-2022-br-クロ-デ-ベー-ル-ミラクル","title":"Clos des B\/Le Miracle 2024\u003cbr\u003eクロ・デ・ベー\/ル・ミラクル","description":"\u003cp\u003eエレガンスと繊細さを兼ね備えた格別なブラン・ド・ノワール。白い花のアロマ、豊かな果実味、そして近くの海を思わせる塩味とヨードの余韻。フレッシュさ、緊張感、そして素晴らしいオリジナリティ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手摘みで収穫したブドウを除梗せずにダイレクトプレス、2品種を一緒にステンレスタンクで野生酵母でコーフェルモンタション（一緒に発酵）。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。発酵終了後、引き続きステンレスタンクで自発的なマロ発酵と熟成。15ヶ月の熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中も瓶詰め時も無添加。2024ヴィンテージの収穫日は8\/17, 24, 25。アルコール度数13度。総生産量6,000本+マグナム200本。2025年11月時点のSO2トータルは10mg\/l以下の検出限界値。\u003cbr\u003eミラクルとはフランス語で「奇跡」の意味。このキュヴェは2020ヴィンテージが当初残糖10グラムで発酵が止まってしまいました。その後、2021年に入り、発酵が自然に再開して完全に終了したとい経緯があった。一時は諦めていたワインが無事出来上がったことから、ミラクルと命名されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界のセレブが別荘を持つプロヴァンスの高級リゾート地サントロペ。この地に新しいナチュラルワインのドメーヌが誕生しました。2020年に設立されたクロ・デ・ベです。プロヴァンスはブラット・ピットやジョージ・クルーニーなどのセレブや、モエヘネシー、コス、シャネルなどのオーナーがシャトーと広大な畑を購入するのが常で、小さな畑が売りに出されることはめったにありません。しかし、二人は数年間探し続け、2019年にサントロペ湾を見下ろす丘に3haの畑を見つけ2020年から長年の夢であったナチュラルワイン造りを始めたのです。自然に大きな敬意を払う二人は、設立当初からビオディナミでブドウ栽培を行い、野生酵母で自発的に発酵させ、醸造添加物を一切加えないナチュラルワインを造っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47258508427456,"sku":null,"price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1899.jpg?v=1769078678"},{"product_id":"santini-bourgogne-blanc-2023-br-サンティニ-ブルゴーニュ-ブラン","title":"SANTINI\/Bourgogne Blanc 2023\u003cbr\u003eサンティニ\/ブルゴーニュ・ブラン","description":"\u003cp\u003eレモンジュースのようなフレッシュな酸とのバランスが絶妙なミネラル。素直でジューシーな爽やかなワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造：手摘みで収穫したブドウを、その場で選果して購入。除梗せずに全房でダイレクトプレス。ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的にアルコール発酵。引き続き、ステンレスタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。\u003cbr\u003e2023ヴィンテージの収穫日9月15日。総生産量1,500本。アルコール度数12度。2025年9月時点のSO2トータルは30mg \/l。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年のブルゴーニュでは、新規参入した若手や新世代のミクロネゴスが台頭しています。この潮流を作ったのは間違いなくクリス・サンティニでしょう。サンティニは2013年にミクロネゴスを設立。当初はシャントレーヴの醸造所を間借りしていましたが、2016年にオークセイ・デュレスに本拠を移すと、他のミクロネゴスのナチュラルワインの造り手達がシェアできるように醸造所を開放しました。実際これまでにサンティニのセラーからは、ダンドリオン、ヴァン・ノエ、アルノー・ロペズ、バスチアン・ウォルバー、アイシー・リューなどの若い才能ある新しい造り手達が次々と巣立って行きました。そんなサンティニの手掛けるワインは『ブルゴーニュのヴァン・ド・ソワフ』です。リージョナル・クラスの冷涼で個性的なテロワールで、ビオロジックで栽培されたブドウを野生酵母で自発的に発酵させたナチュラルワインです。数多くの新世代のミクロネゴスの造り手達と切磋琢磨しながら新しいワイン造りをしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47258534772928,"sku":null,"price":7100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1894.jpg?v=1769080595"},{"product_id":"la-castellada-bianco-della-castellada-2018-br-ラ-カステッラーダ-ビアンコ-デッラ-カステッラーダ","title":"La Castellada \/ Bianco della Castellada 2018\u003cbr\u003eラ・カステッラーダ \/ ビアンコ デッラ カステッラーダ","description":"\u003cp\u003e完熟を待って収穫されたシャルドネとソーヴィニョンは木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2～3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6～8か月間熟成を行い、ようやくリリースされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーはイタリアの北東部スロヴェニアとの国境近くに位置する、フリウリ＝ヴェネツィア・ジューリア州　ゴリツィアのオスラヴィア にあります。このエリアは、小さな丘陵地で、石灰質土壌で水はけが良く、北のジュリアンアルプスと南のアドリア海からは冷涼な風が流れ、ワイン造りに適した環境と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1954年にニーコの父親が大工として働いていたスイスからイタリアに戻り、オスラヴィアに土地と建物を購入、自分たちが造ったワインを提供するトラットリアを始めました。ワインの仕込みを担当していたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は、1985年にボトリングを開始しワイナリーを設立。オスヴラヴィアの丘のひとつにちなんで「ラ カステッラーダ」と名付けました。2009年からはニーコの息子ステーファノとマッテオもワイナリーに本格的に参画。親子3人でラ カステッラーダを体現する唯一無二のワインを醸しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業当初は培養酵母を使用し、温度管理をしながらモストのみで醗酵、酸化防止剤を添加しフィルターにかけてボトリングするという、当時 \"クオリティ白ワインを造るために必要\" と皆が信じていた方法でワインを造っていた彼らですが、近所のグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやビアンカーラのアンジョリーノなど、刺激し合える相手に恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性（思い）を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。1995年には白ワインにも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始め、大樽の導入を開始。畑では、より凝縮したブドウを得るために植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を当初の約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践するようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約10ヘクタールの畑で、土着品種のリボッラ・ジャッラを始め、シャルドネ、ソーヴィニョン等複数のブドウを栽培。これらのブドウを使って、単一品種のワインや、ブレンドのワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47300312629440,"sku":null,"price":7900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2095.jpg?v=1770278482"},{"product_id":"radikon-pignoli-2011-500ml-br-ラディコン-ピニョーリ","title":"Radikon \/ Pignoli 2011（500ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ ピニョーリ","description":"\u003cp\u003eピニョーロは「小さなことにこだわる」「面倒な、厄介な」という意味のブドウ品種で、アメリカの台木になじまないため栽培が難しく、粒が小さく、酸っぱく、タンニンが強いためワインとなってからもバランスがとれるまでに膨大な時間を必要とする。ワイン名のピニョーリは、ピニョーロの複数形で、ブドウだけでなく造り手自身も厄介なヤツという意味で、スタンコのお茶目さが出ている。正式にリリースとなったのは2004年ヴィンテージから\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47593290956992,"sku":null,"price":9600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2429.jpg?v=1772185303"},{"product_id":"radikon-pignoli-2014-500ml-br-ラディコン-ピニョーリ","title":"Radikon \/ Pignoli 2014（500ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ ピニョーリ","description":"\u003cp\u003eピニョーロは「小さなことにこだわる」「面倒な、厄介な」という意味のブドウ品種で、アメリカの台木になじまないため栽培が難しく、粒が小さく、酸っぱく、タンニンが強いためワインとなってからもバランスがとれるまでに膨大な時間を必要とする。ワイン名のピニョーリは、ピニョーロの複数形で、ブドウだけでなく造り手自身も厄介なヤツという意味で、スタンコのお茶目さが出ている。正式にリリースとなったのは2004年ヴィンテージから\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47593292759232,"sku":null,"price":8600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2429.jpg?v=1772185303"},{"product_id":"dobra-vinice-quatre-cuvee-2022-br-ドブラ-ヴィニツエ-キャトル-キュベ","title":"Dobra  Vinice \/ Quatre Cuvée 2022 \u003cbr\u003eドブラ・ヴィニツエ \/ キャトル・キュベ","description":"\u003cp\u003eピノ・ノワール25％、ピノ・ブラン25%、シャルドネ25%、ピノ・グリ25%。ピノ・ノワール:Znojemská地域（ズノイモ地域） 、Popice村、ポディイー国立公園 Pod Lesem畑。土壌: 石英、珪砂、粘土、花崗岩、片麻岩、フリント（火打ち石）白ブドウ３品種:Velkopavlovická地域（パフロヴィツェ地域）、Velké Bílovice村、Zadní Hora畑。土壌: ローム、粘土、石灰質フリッシュそれぞれを天然酵母にて発酵。マセレーションは行っていませんが、ピノ・ノワールとピノ・グリの果皮由来の色素により、深い「ピンクがかった色合い」を呈します。すべてを混ぜ合わせて古樽（225Lおよび500Lのオーク樽）にて20ヶ月間熟成。亜硫酸ごく少量添加、無濾過で瓶詰めです。\u003cbr\u003e琥珀に近いオレンジ。すべての品種が見事に一体化して、ハーモニーを奏でるDobraらしい傑作です。マロングラッセ、かりん、白桃、メープルシュガー、フランキンセンス。時がたつほどにとろみは増し、力強い酸と調和していきます。クルミのようなタンニンがまた良いですね。コンセプトの近いＯｓｉｃｋａのＢＢと比較すると面白いと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDOBRA VINICE（ドブラ・ヴィニツェ＝“良い畑”という意味）はチェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”（ズノイ\u003cbr\u003eモ）からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”（ノヴィー・シャルドルフ＝セドレショヴィツェ）という小さな村に砂岩のワインセラーを構えています。Petr Nejedlik。2023年に亡くなった偉大なる生産者。彼は、数多くの他国のワイン生産者及びワインそのものに学び、まさに試行錯\u003cbr\u003e誤の中、徹底した研究で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワインに学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いていったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑はワイナリー同様に”Znojmo”に１５ha（Pod lesem(Popice) と Svatý Urban (Vrbovec)）です。“Znojmo”の銘醸地域の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩などで構成され、それらは古生代に由来しています。また一部のブドウはVelke biloviceの友人たち（OsickaやNestarec）とブドウを交換することで手に入れています。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたは\u003cbr\u003eビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を絞っています（約３５ｈｌ\/ha）。柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラシオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま\u003cbr\u003eたはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けています。現在のキュベのほとんどは無濾過で瓶詰めされます。熟成は理想的な環境である温度11℃、湿度85％の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(DomaineD'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。Petrが亡くなり、現在は妻であるAndreaを中心にワイン作りが行われています。生前のPetrより薫陶を受けたチームでの醸造が、これからどのように変化していくのでしょうか。2023年11月にDobraのカーブを訪れた時、Jaroslav Osickaファミリーも同席してくれました。Petr亡き後、モラビア最高の生産者であるJaroslavは、Andreaに様々なアドバイスをしていました。真摯に耳を傾けるAndreaの姿を見ていると、私たちも熱い想いがこみあげてきます。PetrとJaroslavを中心に始まったチェコのナチュラルワイン。次の世代への委譲が始まったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47801113346240,"sku":null,"price":8700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2648.jpg?v=1773829047"},{"product_id":"dobra-vinice-trois-2022-br-ドブラ-ヴィニツエ-トロワ","title":"Dobra  Vinice \/ Trois 2022 \u003cbr\u003eドブラ・ヴィニツエ \/ トロワ","description":"\u003cp\u003eフランコフカ（ブラウフレンキッシュ） 65%、ツヴァイゲルト5％：Slovácko地域（スロバック\u003cbr\u003e地域）、Josefov村、Kukvička畑、黄土。ピノ・ノワール30％:Znojemská地域（ズノイモ地域） 、Popice村、ポディイー国立公園Pod Lesem畑。 石英、珪砂、粘土、花崗岩、片麻岩、フリント（火打ち石）天然酵母にてオークの樽で発酵、各キュベをブレンドして古樽にて14か月熟成されます。無濾過にて瓶詰めです。アンドレアはこのワインは、フランス王室で美の擁護者であったマダムポンパドールを彷彿とさせるといいます。Noblesa（高貴さ）,tanec（ダンス）, krása（美）が、このワインのテーマとのこと。\u003cbr\u003e湿度のある洞窟の香り。深遠なるDobraの世界です。熟した桑の実を中心とした高貴な果実は妖艶でエロスあふれる世界。ブルーベリー、ブラックチェリー、ローヤルゼリー。口に含むと梅酒のようであり、プラムの果実のようであり。22年らしいおだやかな酸味、少しのアルデヒドとアーシーな香り。そしてそれらをまとめ上げる濃密な果実。ブラックオリーブとプーアル茶を奥ゆきに感じます。粗野さとエレガンス。アンビバレントな魅力があふれるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDOBRA VINICE（ドブラ・ヴィニツェ＝“良い畑”という意味）はチェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”（ズノイ\u003cbr\u003eモ）からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”（ノヴィー・シャルドルフ＝セドレショヴィツェ）という小さな村に砂岩のワインセラーを構えています。Petr Nejedlik。2023年に亡くなった偉大なる生産者。彼は、数多くの他国のワイン生産者及びワインそのものに学び、まさに試行錯\u003cbr\u003e誤の中、徹底した研究で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワインに学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いていったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑はワイナリー同様に”Znojmo”に１５ha（Pod lesem(Popice) と Svatý Urban (Vrbovec)）です。“Znojmo”の銘醸地域の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩などで構成され、それらは古生代に由来しています。また一部のブドウはVelke biloviceの友人たち（OsickaやNestarec）とブドウを交換することで手に入れています。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックまたは\u003cbr\u003eビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を絞っています（約３５ｈｌ\/ha）。柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラシオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま\u003cbr\u003eたはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けています。現在のキュベのほとんどは無濾過で瓶詰めされます。熟成は理想的な環境である温度11℃、湿度85％の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(DomaineD'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。Petrが亡くなり、現在は妻であるAndreaを中心にワイン作りが行われています。生前のPetrより薫陶を受けたチームでの醸造が、これからどのように変化していくのでしょうか。2023年11月にDobraのカーブを訪れた時、Jaroslav Osickaファミリーも同席してくれました。Petr亡き後、モラビア最高の生産者であるJaroslavは、Andreaに様々なアドバイスをしていました。真摯に耳を傾けるAndreaの姿を見ていると、私たちも熱い想いがこみあげてきます。PetrとJaroslavを中心に始まったチェコのナチュラルワイン。次の世代への委譲が始まったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47801114656960,"sku":null,"price":9100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2646.jpg?v=1773829424"},{"product_id":"trinchero-rosso-del-noce-iii-07-08-10-11-br-トリンケーロ-ロッソ-デル-ノーチェ-iii","title":"Trinchero \/  Rosso del Noce III （07,08,10,11） \u003cbr\u003eトリンケーロ \/ ロッソ・デル・ノーチェ III","description":"\u003cp\u003eこれは！という年のヴィーニャ デル ノーチェは栗樽で熟成される。オークよりも木目の細かい栗樽はゆっくりと熟成するという。そんな偉大な年だけ造られるトップキュヴェの余剰分をブレンドしてボトリングされたのがこちらのワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凝縮した果実のエキス感。複雑で熟成味があり、エレガント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※イタリアのワイン法の改定に伴い、DOCGの格付け取得申請の際に記載した量よりも結果的に多く生産されてしまったワインはその名前ではリリースできなくなってしまった。彼らのトップキュヴェ「ヴィーニャ デル ノーチェ」も同様にその名前でリリースできない余剰分がほぼ毎年出てしまうため、複数ヴィンテージをブレンドして「ロッソ デル ノーチェ」としてボトリングされている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアスティ県のモンフェラート地区、アリアーノ・テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手（1952年）。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ・デル・ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スラヴォニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998717755584,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2797.jpg?v=1775125492"},{"product_id":"限定-じき-夕-ゆう-2024","title":"【限定】じき／環・夕 2024vt.セット","description":"\u003cp\u003e【環（めぐる）2024】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいつもの環のようなトップにパイナップルやマンゴ等トロピカルフルーツ香が立つ一方で、適度なVAが果実感を引っ張ってくれます。口中に含むとアタックに酢酸由来の若干鋭さのある酸と果実のボリューム感が一気に来ます。この酢酸のニュアンスは環の真骨頂なのだと最近思い始めました。これは出来てしまったワインではなく、タンクや瓶内で何が起きているのか十分分かった上で醸造を行い、ここに落としているワインという認識です。鼻に抜ける香りは、じきのソーヴィニヨンブランを思わせる余韻になっていると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓶詰時は発泡はしていませんが、瓶熟中に再発酵する可能性があります。\u003cbr\u003e再発酵した場合、どのような変化が見えるのか添加剤など使用ていないため分からない部分もあるのですが、時間経過とともに揮発酸感が馴染むはずなので、数年後にこのvtがどうなるのか個人的には楽しみです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e保管は13℃以下くらいが好ましいです。\u003cbr\u003e抜栓時は6℃～9℃程度の低温ですと揮発酸感が抑えられ、このワインのポテンシャルを感じてもらえるかと思います。また、抜栓後2日目、3日目と時間が経つにつれ揮発酸感が強まりますので、1日で飲み切れない場合は冷蔵庫でしっかり冷やして翌日以降楽しんでいただければと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲み頃について\u003cbr\u003eリリース直後の2026年に飲んでいただくのであれば、上記のような冷温下で飲んでいただければと思います。個人的には２、３年ほど待っていただいて発泡感が出たような状態で飲んでみたいという期待感があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eワイン名について\u003cbr\u003e「環」と書いて「めぐる」と読みます。\u003cbr\u003e私は、昔から生きとし生きるもの(生物を構成する小さい単位としての原子)がこの世を循環している歯車の一つであり、環り環っているのだという考えがありました。そして、余市へ来てからその考えはより強いものとなっています。\u003cbr\u003e畑でできた葡萄からワインが造られて、そのワインを飲み、飲んだ人がまた畑を耕す。その過程で出た残渣は畑へ戻る。そのような先史時代からずっと紡がれてきた農業や醸造、いやそれよりもっと昔からある「生」という営みをワインを中心に置いた「循環」として表現したいと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【夕（ゆう）2024】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトップに赤いベリー、樽感、清涼感を想起させるようなハーブ。スワリングして、若干の還元香、オールスパイス。アフターに白葡萄のニュアンス。\u003cbr\u003eアタックに丸みのある酸とふくよかな果実感。ミドルに向かい、果実のふくらみがより大きくなっていく。タンニンの主張はそこまで強くないが、味の主線の両脇を引き締める意味でこの若干の渋みが良い働きをしてくれている。ミドルからアフターにかけてハーブのような清涼感が取れる。余韻にはこなれた感じの強すぎることのない酸が走っていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飲み頃について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリリース直後の2026年に飲んでいただいても十分楽しめると思います。5年ほど待っていただいてもタンニンのニュアンスがより馴染んだ上で白葡萄系の酸とのバランスが整って、よりワインとしてのポテンシャルが上がると考えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e余市は四方を海と山に囲まれた風光明媚な土地で、夏は暑すぎず冬は寒すぎず自然環境にとてもに恵まれています。そして海の幸、山の幸が豊かで野菜や果樹栽培が盛んな地域でもあります。 そのような魅力に惹かれ、自然豊かな環境で生活をしたいと考えていた私は、農業を一生の仕事にすると決め、2015年に家族で余市へ来ました。その後2年間の農業研修を終え、2017年春に独立して現在に至ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「じき」では大きく2つの取組をしています。1つは「じきの畑」として農業とワイン醸造を行うこと。もう1つは「じきの台所」として食の提供を行うことです。「じきの畑」では、ワイン用葡萄の栽培を主軸に野菜・梅・栗の栽培を行っています。圃場は全て有機JAS認証を取得しています。\u003cbr\u003e「じきの台所」では、「じきの畑」の野菜や地域で生産された食材、そして園主が獲ってきた山菜・茸・渓魚・鹿（処理場を通しています）を使った自然食を町内にある余市テラスさんを間借りし、毎週金曜日に提供しています。また、加工品の販売なども行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一番のお気に入りスポットは葡萄畑の丘のてっぺんです。春夏秋冬それぞれの時季に素晴らしい景観を見せてくれますが、特に好きなのは夏から秋にかけての黄昏時に赤く染まった葡萄畑です。この美しさは何にも代えがたく、毎日感動し、飽きることがありません。一日の疲れも飛んでしまうほどです。\u003cbr\u003eまた、母羊を3頭飼っていて毎年2月～3月に子どもが生まれます。雌の場合はお母さんとして育て、雄の場合は家族での消費、もしくは希望のある飲食店さんへ出荷しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（生産者様資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48104892858560,"sku":null,"price":9980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2838.jpg?v=1775229461"},{"product_id":"louis-maurer-cremant-d-alsace-nv2022-br-ルイ-モーラー-クレマン-ダルザス-コピー","title":"Louis Maurer \/  Riesling Grand Cru Moenchberg 2023 \u003cbr\u003eルイ・モーラー \/ リースリング グラン・クリュ メンヒベルグ","description":"\u003cp\u003eグラン・クリュ“メンヒベルグ”は、アンドロー村とエイコフェン村にかけて広がるグラン・クリュ。標高230～260mで、南\/南東向きの穏やかな斜面。地質は泥灰土・石灰岩・砂岩および崩積土。肉付きが良く、複雑で高貴な優雅さを兼ね備えたワインを生み出すテロワール。\u003cbr\u003e醸造：手摘みで収穫したブドウを全房でソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでブドウ以外には何も加えず、SO2も添加せず自然に発酵。発酵終了後、引き続き、フードル・アルザスシエンヌでシュール・リーの状態16ヶ月熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。\u003cbr\u003e2023ヴィンテージは10\/5収穫。総生産量1,500本。アルコール度数は13度。2025年12月時点のSO2トータルは17mg \/L\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルイ・モーラーは今年28歳になるアルザスで最も若いヴァン・ナチュールの造り手の一人で\u003cbr\u003eす。彼は醸造学校在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。高校卒業後はカトリーヌ・リスが醸造所を\u003cbr\u003e間借りしていたルカ・リーフェルの下で 1 年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。2016 年から実家のドメーヌに参画し、当時20歳ながら、家族のワインとは別に、自\u003cbr\u003e身の名前で3種類のヴァン・ナチュール（2016 ヴィンテージ）を醸造してデビューしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルイの実家のドメーヌのワインはビオディナミ栽培と人為的介入の少ない醸造で造られていますが、カトリーヌ・リスやリエッシュ、パトリック・メイエなどとの交流で触発されたルイは、家業に参画した2016年から、それをさらに進めたヴァン・ナチュールの醸造（ブドウ以外に何も加えず醸造。SO2 も無添加。必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加）に挑戦することを決断したのです。\u003cbr\u003e祖父も両親も、ルイの挑戦を後押してくれ、ルイはドメーヌの約3ヘクタールの区画の栽培の全てを委ねられ、自分の手で栽培したブドウから自分自身の名前でナチュラルワインを2016 ヴィンテージから醸造しています。ルイのドメーヌは、マルク・クライデンヴァイスの本拠 Andlau アンドローや、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュが本拠を置く Mittelbergheim ミッテルベルクハイム、オステルタグの本拠 Epfig エプフィグなどの村に隣り合わせています。ルイ・モーラーは、現在のアルザスで最もエキサイティングな場所に生まれた最新世代のヴァン・ナチュールの造り手と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48145263460544,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2962.jpg?v=1775983494"},{"product_id":"damijan-podversic-ribolla-gialla-2020-br-ダミアン-ポドヴェルシッチ-リボッラジャッラ","title":"Damijan Podversic \/ Ribolla Gialla 2020 \u003cbr\u003eダミアン・ポドヴェルシッチ \/ リボッラジャッラ","description":"\u003cp\u003eリボッラジャッラ、樹齢20～40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。\u003cbr\u003e　2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は40％程度。　果皮由来の豊かなタンニンと、ボトリティス由来の妖艶で複雑な香り、全体を引き締める骨太な酸によって、非常に立体感を感じるヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1998年よりカンティーナを立ち上げ、リボッラジャッラをはじめとしたフリウリ特有のブドウを栽培。土地への最大限の敬意、概念に囚われない醸造、果皮の本質を見せるワイン、揺るぎない信念（頑固さ)をもつダミアン。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e土地の持つ強烈なミネラル、完熟した果実、骨太な酸、さらにはボトリティス（貴腐菌）の恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持ちます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48238087471296,"sku":null,"price":8600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3183.jpg?v=1777634234"},{"product_id":"おひとり様1本まで-gut-oggau-timotheus-2023-br-グート-オッガウ-ティモテウス","title":"【おひとり様1本まで】GUT OGGAU ／ TIMOTHEUS 2023\u003cbr\u003e グート・オッガウ \/ ティモテウス","description":"\u003cp\u003eベルトルディとメヒティルトの三男で、ヨシュアリとエメラムの弟。自信に満ち公明正大な性格\u003cbr\u003eは、人々から篤い信頼を得ています。地に足の着いた慎重さをもつ一方、オープンマインドで常に新しいことに挑戦しています。強い信念をもって行動する彼は、資産家だけれど堅実な人物として知られており、その成功を見据えた仕事ぶりに、自然と人がついてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手摘み\u0026amp;畑で選果し収穫。除梗、一部を10日間醸し空気式プレスで搾汁。木樽で自然発酵。500L、1000Lのオーストリア産オーク樽で10ヶ月熟成。2024年6月に瓶詰め。無清澄、無濾過、亜硫酸無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平均樹齢：45年\u003cbr\u003e収穫量 : 20hl\/ha\u003cbr\u003e仕立て：Guyot\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLimestone 石灰岩\u003cbr\u003eSlate 粘板岩\u003cbr\u003e標高：平均150-200m\u003cbr\u003e東、南東\u003cbr\u003e痩せた土地、ヴィエイユ・ヴィーニュ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e「伝統とモダンの美しい融合. テロワールと醸造を反映したワインパーソナリティ、GUT OGGAUFAMILY」。著名な料理人一族出身シュテファニー・エーゼルベックと、シュタイヤマルク州の有名なブドウ園出身のエドアルト・チェッペが、2007年にブルゲンランド州の古くから続く葡萄畑を購入して始めたワイナリーです。グート・オッガウのワイン(9銘柄)はそれぞれ独自のパーソナリティを持ち、またDNAでつながれたファミリーのように互いに共通する何かがあります。バイオダイナミック農法による栽培によって果実の力が最大限に凝縮した葡萄を使い、\u003cbr\u003e土地固有の個性がパーソナリティに色濃く反映されるよう極力自然に醸造されます。第3世代の若者達はフレッシュでJUICYで生き生きしており、第2世代の親達は少しシリアスでストラクチャーと気品があり、第1世代の祖父母世代は賢者でまるく落ち着いています。2021年、新しい家族「CECILIAセシリア」、2022年「EUGENIE オイゲニー」が登場しました。2024年、最近引き継いだ畑で、畑の本当の姿はまだ隠されたままのマスカレードロゼが日本で発売になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48314144260288,"sku":null,"price":15280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3426.jpg?v=1779363534"},{"product_id":"おひとり様1本まで-gut-oggau-atanasius-br-グート-オッガウ-アタナジウス","title":"【おひとり様1本まで】GUT OGGAU ／ ATANASIUS 2024\u003cbr\u003e グート・オッガウ \/ アタナジウス","description":"\u003cp\u003eヨシュアリとヴィルトルードの長男。妹のテオドラ同様、愛情豊かで、細かいことにはこだわらない典型的なブルゲンラント人です。魅力的だけど、気取りがなく、昔から非常に女性にもてますが、見た目のみならず、内に秘めた熱いなにかが、いっそう彼を魅力的にしているのです。彼の夢は、将来世界的に有名な”スター“になることです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e手摘み\u0026amp;畑で選果し収穫、一部除梗、一部を10日間醸し空気式プレスで搾汁。木樽と開放木桶で自然発酵。500L,1000Lのオーストリア産オーク樽で10ヶ月熟成。2025年6月に瓶詰め。無清澄、無濾過、\u003c\/span\u003e亜硫酸無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e平均樹齢:40年\u003cbr\u003e収穫量:25hl\/ha\u003cbr\u003eGuyot仕立て\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGravel 砂利\u003cbr\u003eLimestone 石灰岩\u003cbr\u003e標高:平均120-150m\u003cbr\u003eプレーンエリア\u003cbr\u003e北東\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e「伝統とモダンの美しい融合. テロワールと醸造を反映したワインパーソナリティ、GUT OGGAUFAMILY」。著名な料理人一族出身シュテファニー・エーゼルベックと、シュタイヤマルク州の有名なブドウ園出身のエドアルト・チェッペが、2007年にブルゲンランド州の古くから続く葡萄畑を購入して始めたワイナリーです。グート・オッガウのワイン(9銘柄)はそれぞれ独自のパーソナリティを持ち、またDNAでつながれたファミリーのように互いに共通する何かがあります。バイオダイナミック農法による栽培によって果実の力が最大限に凝縮した葡萄を使い、\u003cbr\u003e土地固有の個性がパーソナリティに色濃く反映されるよう極力自然に醸造されます。第3世代の若者達はフレッシュでJUICYで生き生きしており、第2世代の親達は少しシリアスでストラクチャーと気品があり、第1世代の祖父母世代は賢者でまるく落ち着いています。2021年、新しい家族「CECILIAセシリア」、2022年「EUGENIE オイゲニー」が登場しました。2024年、最近引き継いだ畑で、畑の本当の姿はまだ隠されたままのマスカレードロゼが日本で発売になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48314178797760,"sku":null,"price":9120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3507.jpg?v=1779885830"},{"product_id":"おひとり様1本まで-milan-nestarec-wtb-2021-br-ミラン-ネスタレッツ-ダブリューティービー","title":"【おひとり様1本まで】MILAN NESTAREC ／ WTB 2021\u003cbr\u003e ミラン・ネスタレッツ \/ ダブリューティービー","description":"\u003cp\u003eLOE SS IS MORE レス土壌は偉大このワインは 私たちのプレシャスなレス土壌を最もよく反映しています。Úle hle は 私たちにとって新しい畑であると同時に、私たちが 所有する最も古い畑のひとつです。2019年からここで耕作していることを誇りに感じています。1970年代に植樹された1ヘ\u003cbr\u003eクタール未満の小さな 畑ですが 、時の試練をくぐり抜けてきた貴重な 場所です。レス土壌に少量の石灰岩が混じり、それが ワインにウィットとティピシテをもたらしています。それは 私たちの最上級ラインであるホワイトラベル・ シリーズにおいて、まさに私が求めているものです。このワインは 、ビロヴィツェのレス土壌が育んだグリューナー・フェルトリナーの魂を見事に捉えていま\u003cbr\u003eす。畑と地元への感謝。誠実さとルーツ。謙虚さ。キュヴェ名は、以前グリューナーで造っていた別のワインである『 WTF』 をもじったものです。ワインの個性の鍵は 、セラーで起こること(Flor)ではなく、畑(Bílovice )で起こること、ということを示していま\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBy ミラン・ネスタレッツ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9月25日に手摘みで収穫。全房で軽く足踏みをし、一晩スキンコンタクト後、空気式プレスで23時間かけて優しく搾汁。4-6週間自然発酵。シュトッキンガー社の3000Lのオーク古樽にて熟成。ラッキングし、2024年8月6日に瓶詰め。瓶詰め時に亜硫酸3ppm添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢:51年(1974年植樹)\u003cbr\u003e仕立:Guyot\u003cbr\u003e収量 : 27hl\/ha\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑:Úlehle\u003cbr\u003e場所 : Velké Bílovice\u003cbr\u003e面積:0.95ha\u003cbr\u003e標高:210m\u003cbr\u003e土壌:レス・石灰石質土壌\u003cbr\u003e南東向\u003cbr\u003e傾斜度 : 4%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方VelkeBiloviceにあります。当主のミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。\u003cbr\u003e当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ\u0026amp;エラーを重ねながら学び、2017年で15回目の収穫を迎えます。\u003cbr\u003eワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージは、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行った。現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48317768630464,"sku":null,"price":9120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3438.jpg?v=1779461073"},{"product_id":"おひとり様1本まで-milan-nestarec-g-t-2021-br-ミラン-ネスタレッツ-ジーアンドティー","title":"【おひとり様1本まで】MILAN NESTAREC ／ G\u0026T 2021\u003cbr\u003e ミラン・ネスタレッツ \/ ジーアンドティー","description":"\u003cp\u003eMy e ssa y on e ne rgy in the bottle writte n in 750 liquid wordsG\u0026amp;T (GINT ONIC)2015年のファーストエディションが ジェニパーベリーを彷彿とさせ る香りを持ち、後味のほろ苦さがトニックウォーターの様だったことから名付けられました。元々はソーヴィニヨンブランを主体としていましたが 、2018年のヴィンテージ以来、Sta rá Hora に1980年代に植えられたソーヴィニヨンとリースリング、そして樹齢4 5年以上のピノ・ブランからG\u0026amp;Tを造っています。このワインが 私たちの最も人気のあるワインの一つである理由は 、おそらくワインの重要な特徴のすべて、つまり素晴らしい深みとボディ、シャープな ミネラル感とストラクチャーのバランスが 完璧に取れているからでしょう。レス土壌が砂土壌と混ざり合う区画、つまりブドウの木は水を求め深く根を張る必要があるのです。古いブドウの樹であることと、ゆ っくりとしたブドウの成熟期間が 、このワインに並たフィネスとエナジーを与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBy ミラン・ネスタレッツ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e9月22日に手摘みで収穫。全房で軽く足踏みをし、一晩スキンコンタクト後、空気式プレスで23時間かけて優しく搾汁。4-6週間自然発酵。シュトッキンガー社の3000Lのオーク古樽にて澱と共に熟成。ラッキングし、2024年8月13日に瓶詰め。瓶詰め時に亜硫酸3ppm添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢:35 - 45年\u003cbr\u003e仕立:Guyot\u003cbr\u003e収量 : 22hl\/ha\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畑:Stará Hora\u003cbr\u003e場所:Moravský Žižkov\u003cbr\u003e面積:1.6ha\u003cbr\u003e標高:208m\u003cbr\u003e土壌:レス・砂質土壌\u003cbr\u003e南向き\u003cbr\u003e傾斜度 : 5%\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003eミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方VelkeBiloviceにあります。当主のミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。\u003cbr\u003e当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ\u0026amp;エラーを重ねながら学び、2017年で15回目の収穫を迎えます。\u003cbr\u003eワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージは、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行った。現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48317772857536,"sku":null,"price":11160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3439_70718fd7-555b-4560-bf7d-9c4bd084dd37.jpg?v=1779461184"},{"product_id":"おひとり様1本まで-gut-oggau-emmeram-2024-br-グート-オッガウ-エメラム","title":"【おひとり様1本まで】GUT OGGAU ／ EMMERAM 2024\u003cbr\u003e グート・オッガウ \/ エメラム","description":"\u003cp\u003eベルトルディとメヒティルトの次男。華麗な風貌で人々を魅了するグート オッガウの極楽鳥的存在\u003cbr\u003eです。世界を股にかける旅人で、魅惑的で話上手、フェロモンたっぷりで、どんな女性もいちころです。彼の最大の魅力は、ユーモアのセンスとスポーツで鍛えたマッチョな肉体。彼は、ヴィルトルードの娘のテオドラの父親は自分だと固く信じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手摘み\u0026amp;畑で選果し収穫、除梗。数時間醸し空気式プレスで搾汁。木樽で自然発酵。500Lのオーストリア産オーク樽で10ヶ月熟成。2025年5月に瓶詰め。無清澄、無濾過、亜硫酸無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平均樹齢：45年\u003cbr\u003e収穫量 : 15hl\/ha\u003cbr\u003e仕立て：Guyot\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLimestone 石灰岩\u003cbr\u003e標高：平均200m\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e南東向き\u003cbr\u003e痩せた土地、ヴィエイユ・ヴィーニュ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e「伝統とモダンの美しい融合. テロワールと醸造を反映したワインパーソナリティ、GUT OGGAUFAMILY」。著名な料理人一族出身シュテファニー・エーゼルベックと、シュタイヤマルク州の有名なブドウ園出身のエドアルト・チェッペが、2007年にブルゲンランド州の古くから続く葡萄畑を購入して始めたワイナリーです。グート・オッガウのワイン(9銘柄)はそれぞれ独自のパーソナリティを持ち、またDNAでつながれたファミリーのように互いに共通する何かがあります。バイオダイナミック農法による栽培によって果実の力が最大限に凝縮した葡萄を使い、\u003cbr\u003e土地固有の個性がパーソナリティに色濃く反映されるよう極力自然に醸造されます。第3世代の若者達はフレッシュでJUICYで生き生きしており、第2世代の親達は少しシリアスでストラクチャーと気品があり、第1世代の祖父母世代は賢者でまるく落ち着いています。2021年、新しい家族「CECILIAセシリア」、2022年「EUGENIE オイゲニー」が登場しました。2024年、最近引き継いだ畑で、畑の本当の姿はまだ隠されたままのマスカレードロゼが日本で発売になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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0.875rem;\"\u003e手摘み\u0026amp;畑で選果し収穫。一部除梗、一部を10日間醸し空気式プレスで搾汁。木樽で自然発酵。500L,1000Lのオーストリア産オーク樽で10ヶ月熟成。2025年6月に瓶詰め。無清澄、無濾過、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亜硫酸無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平均樹齢：45年\u003cbr\u003e収穫量 : 20hl\/ha\u003cbr\u003e仕立て：Guyot\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLimestone 石灰岩\u003cbr\u003e標高：平均170m\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東向き\u003cbr\u003e痩せた土地、ヴィエイユ・ヴィーニュ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e「伝統とモダンの美しい融合. テロワールと醸造を反映したワインパーソナリティ、GUT OGGAUFAMILY」。著名な料理人一族出身シュテファニー・エーゼルベックと、シュタイヤマルク州の有名なブドウ園出身のエドアルト・チェッペが、2007年にブルゲンランド州の古くから続く葡萄畑を購入して始めたワイナリーです。グート・オッガウのワイン(9銘柄)はそれぞれ独自のパーソナリティを持ち、またDNAでつながれたファミリーのように互いに共通する何かがあります。バイオダイナミック農法による栽培によって果実の力が最大限に凝縮した葡萄を使い、\u003cbr\u003e土地固有の個性がパーソナリティに色濃く反映されるよう極力自然に醸造されます。第3世代の若者達はフレッシュでJUICYで生き生きしており、第2世代の親達は少しシリアスでストラクチャーと気品があり、第1世代の祖父母世代は賢者でまるく落ち着いています。2021年、新しい家族「CECILIAセシリア」、2022年「EUGENIE オイゲニー」が登場しました。2024年、最近引き継いだ畑で、畑の本当の姿はまだ隠されたままのマスカレードロゼが日本で発売になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48331147477184,"sku":null,"price":14280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3424.jpg?v=1779364391"},{"product_id":"jaroslav-osicka-moravian-rhapsody-2023-br-ヤロスラブ-オセチカ-モラヴィアン-ラプソディ","title":"Jaroslav Osicka \/ Moravian Rhapsody 2023 \u003cbr\u003eヤロスラブ・オセチカ \/ モラヴィアン・ラプソディ","description":"\u003cp\u003eリースリング65%(Panský畑 Predni Hora)、ピノ・グリ20％(Zadní畑 Zadní Hora)、ミュラートゥルガウ＋ノイブルガー15%(Panský畑 Predni Hora)。黄土、石灰岩（Panský畑）。粘土、ローム、黄土と泥灰土（Zadní畑）。植樹はリースリング2014年、ピノ・グリは2002年、ミュラートゥルガウ1994年。除梗したブドウを開放桶にいれて天然酵母による自発的に醗酵。1000ℓのアカシア樽と古樽で10カ月の熟成後、無濾過にて瓶詰。生産量は3000本です。\u003cbr\u003eオセチカの新しい白のベーシックキュベは、モラビアで古くから作られ続けてきたブレンド。冷涼な気候の元、苦労してワインが作られてきたモラビアのワインの物語です。最初の印象は良質なピノグリージョやフィアーノ。イタリア的なボリュームある果実とうまみの世界。しかし数分もするといつもの冷涼なグレープフルーツが香ります。白イチゴ、クマリン、パッションフルーツなども\u003cbr\u003e感じます。良く熟したボリュームのあるワインという印象ときれいな酸に由来する冷涼なニュアンスが見事に調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内で は、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添 加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。ヤロスラブ・オセチカです。オセチカは90年代初頭、先祖が入手した伝統ある畑とセラーを共産主義時代の没収からとり戻し、高校で農業と醸造を教える傍らのちにチェコの自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ葡萄の提供を行いました。2008年に会社を設立。2007年がファーストヴィンテージです。現在3ha所有しており畑での多様性を大切にし、微生物の生命層を豊かにしていくように手当し、添加しない醸造へとつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48358905905344,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3660.jpg?v=1780740493"},{"product_id":"jaroslav-osicka-pinot-gris-2022-br-ヤロスラブ-オセチカ-ピノ-グリ","title":"Jaroslav Osicka \/ Pinot Gris 2022 \u003cbr\u003eヤロスラブ・オセチカ \/ ピノ・グリ","description":"\u003cp\u003eピノ・グリ100％(Zadní畑 Zadní Hora)、海抜230ｍ～250ｍ。粘土、ローム、黄土。植樹\u003cbr\u003eは2002年。収量30hl\/ha以下。除梗したブドウをプレスした液体（90％）に、つぶさないままの除梗したブドウ（10％）を加えて、約1か月ゆっくりとマセラシオンしながら発酵。18か月の間澱と共に熟成。1000ℓのチェコの古樽と1000ℓのハンガリアンオークを使用します。無濾過にて瓶詰です。総生産量2200本。\u003cbr\u003e例年よりも穏やかな印象で、パイナップルや洋ナシ、青梅などの甘いフルーツが早い段階から感じられます。ふくらみのある穏やかなヴィンテージですが、さすがはオセチカ。綺麗なグリーンフレーバーが感じられ、清涼感や格調が保たれています。ほのかに香るホワイトチョコレート、サトウキビやココナッツの香りも素敵です。ワイン全体に一体感があるため、現在から美味しく楽しむことができます。鋭い酸やうまみの力強い余韻ではなく、やわらかな酸と程よい苦みの穏やかな余韻が13秒続きます。余裕のある朗らかなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内で は、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添 加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。ヤロスラブ・オセチカです。オセチカは90年代初頭、先祖が入手した伝統ある畑とセラーを共産主義時代の没収からとり戻し、高校で農業と醸造を教える傍らのちにチェコの自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ葡萄の提供を行いました。2008年に会社を設立。2007年がファーストヴィンテージです。現在3ha所有しており畑での多様性を大切にし、微生物の生命層を豊かにしていくように手当し、添加しない醸造へとつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: 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Hora)、海抜230ｍ～250ｍ。粘土、ローム、黄土。植樹は\u003cbr\u003e2002年。収量30hl\/ha以下。除梗したブドウをプレスした液体（90％）に、つぶさないままの除梗したブドウ（10％）を加えて、約1か月ゆっくりとマセラシオンしながら発酵。18か月の間澱と共に熟成。1000ℓのチェコの古樽と1000ℓのハンガリアンオークを使用します。無濾過にて瓶詰です。総生産量2200本。\u003cbr\u003e複雑。フルーツの香りだけが前面に立たず、様々な香りが絡み合っています。甘いメープルの香り、モヒートから感じるミント。白い花の花粉や、百科蜜、お線香にミルク、ターメリック。樽に由来するスモーキーな香りを帯びたラムの香り…。もちろん、いつものピノグリらしいレモンやオレンジの西洋柑橘、パイナップル、パパイヤもしっかりと感じられます。21年という素晴らしいヴィンテージがこの複雑性をワインにもたらしました。力強く、甘酸っぱい迫力のあるワイン、香りと味わいは時間をかけてゆっくりと調和して、完成度は高まっていくことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内で は、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添 加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。ヤロスラブ・オセチカです。オセチカは90年代初頭、先祖が入手した伝統ある畑とセラーを共産主義時代の没収からとり戻し、高校で農業と醸造を教える傍らのちにチェコの自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ葡萄の提供を行いました。2008年に会社を設立。2007年がファーストヴィンテージです。現在3ha所有しており畑での多様性を大切にし、微生物の生命層を豊かにしていくように手当し、添加しない醸造へとつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: 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。海抜230ｍ～250ｍ。粘土、ローム、\u003cbr\u003e黄土と泥灰土。植樹は2002年。除梗・破砕したぶどうと全房のぶどうを開放桶にいれて約10日間のマセラシオン、天然酵母にて自発的に醗酵。1000ℓのアカシア樽で澱と共に10カ月の熟成。無濾過にて瓶詰。瓶詰時に少量の亜硫酸を加えます。Oranzは、チェコ語でオレンジ。生産本数は2200本です。\u003cbr\u003eオランズ、2022年もいいですね。ワインに流れがあり、エレガントな印象。薄く軽やかというわ\u003cbr\u003eけではなくて、充実した液体でありながら、滑らかで優しいという感覚です。ライチ、ばら、マ\u003cbr\u003eスカット、典型的なゲヴェルツの香りがまず感じられますが、そもそも香りの質が柔らかい。そして液体がジューシーでうま味たっぷりなので、香りが上滑りしていない。ミルクティーやクチナシの花なども香り、飲んでいて楽しくなります。着香したようなゲヴェルツとは一線を画す、みずみずしく芳醇なワインに仕上がっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内で は、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添 加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。ヤロスラブ・オセチカです。オセチカは90年代初頭、先祖が入手した伝統ある畑とセラーを共産主義時代の没収からとり戻し、高校で農業と醸造を教える傍らのちにチェコの自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ葡萄の提供を行いました。2008年に会社を設立。2007年がファーストヴィンテージです。現在3ha所有しており畑での多様性を大切にし、微生物の生命層を豊かにしていくように手当し、添加しない醸造へとつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: 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アロエ、菊、かりん、洋梨、金木犀。風味としてのバニラがワイン全体を支えていて、ほどよい苦味が心地よい余韻をもたらします。22年よりは酸が強く、甘酸っぱい印象も感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内で は、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添 加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。ヤロスラブ・オセチカです。オセチカは90年代初頭、先祖が入手した伝統ある畑とセラーを共産主義時代の没収からとり戻し、高校で農業と醸造を教える傍らのちにチェコの自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ葡萄の提供を行いました。2008年に会社を設立。2007年がファーストヴィンテージです。現在3ha所有しており畑での多様性を大切にし、微生物の生命層を豊かにしていくように手当し、添加しない醸造へとつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48358960136384,"sku":null,"price":8300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3661.jpg?v=1780738276"},{"product_id":"jaroslav-osicka-bb-2022-br-ヤロスラブ-オセチカ-bb","title":"Jaroslav Osicka \/ BB 2022 \u003cbr\u003eヤロスラブ・オセチカ \/ BB","description":"\u003cp\u003eシャルドネ50％(Zadní畑 Zadní Hora)、ピノ・グリ30%(Zadní畑)、ピノ・ノワール20%(Panský畑Predni Hora)。海抜220ｍ～240ｍ。粘土、ローム、黄土と泥灰土。収量30hl\/ha以下。植樹はシャルドネ1989年、ピノ・グリ2002年、ピノ・ノワール2014年、除梗後、天然酵母にてそれぞれ自発的に醗酵。シャルドネとピノ・グリはその際総量の10％除梗したぶどうを粒ご\u003cbr\u003eとつぶさずに加えて一緒に発酵します。ピノノワールは1時間程度のマセラシオン、白ワインとしての発酵です。その後すべてのキュベはブレンドされ、マロラクティック醗酵は共に行い1000ℓの古樽（チェコ産）で12カ月熟成されます。無濾過にて瓶詰。総生産量1200本です。\u003cbr\u003e22年という早飲みのヴィンテージにあっても、BBはド級の存在感。蜜たっぷりのリンゴ、かりん、温州みかん、梅、サフラン、ターメリック。リッチさをもたらすバター、バニラ、キャラメル。相変わらずの安定したクオリティ。社交性があり外交的で…いつもBBはおしゃれなワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e80年代の半ば自由化の足音が近づいてきたチェコ国内で は、ワイン産業復興の機運が高まっていました。工業的なアプローチで1600年代から1700年代のワイン産業の隆盛を取り戻そうとする人たち。その中で、“補糖無し・亜硫酸添 加最小限”を標榜した一人の農業高校の教師がいました。ヤロスラブ・オセチカです。オセチカは90年代初頭、先祖が入手した伝統ある畑とセラーを共産主義時代の没収からとり戻し、高校で農業と醸造を教える傍らのちにチェコの自然派ワインを定着させたDobra Viniceのアドバイザーを務めつつ葡萄の提供を行いました。2008年に会社を設立。2007年がファーストヴィンテージです。現在3ha所有しており畑での多様性を大切にし、微生物の生命層を豊かにしていくように手当し、添加しない醸造へとつながっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48358972948672,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3656.jpg?v=1780738033"},{"product_id":"sroner-suto-charlotte-2023-br-スローナー-スット-シャーロット","title":"Šroner \u0026 Sütő \/ Charlotte 2023\u003cbr\u003eスローナー\u0026スット \/ シャーロット","description":"\u003cp\u003eシャルドネ。畑はニトラ県ヴァイカ・ナト・ジタヴォウ村。広さ2.5ヘクタール、東・南・西向き、ヘクタールあたり4800本、2018年植樹、シングル・ギュイヨ仕立て。列間は緑化され、ハーブが生い茂っています 。表土は泥、ローム。母岩は石灰質を多く含む黄土（レス）。土壌のPHは7.8。2023年は9月6日に収穫。温度コントロール無しでステンレスタンクで醗酵。残糖があるうちに無濾過、亜硫酸無添加で9月14日に瓶詰め。そのまま瓶内発酵をさせます。2024年2月、水の中で澱引きをするDirty Disgorgeで、程よく澱を取り除き、さらに熟成させます。\u003cbr\u003e黄りんご、パイナップル、洋ナシ、デラウェアブドウ、リンゴジャム、カマンベールチーズ等。開けたてはしっかりとした炭酸、ほどなく落ち着いて、微発泡レベルに。甘やかでクリーミーなファーストインプレッションとは違い、ミッドはさっぱりとした印象で、エルダーフラワーとトマト出汁の風味が特徴的。余韻は12秒程度。気取らず疲れないワインを求めるジョルトの意図を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.4em;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルで美味しいワインを求め、常に挑戦と研鑽を続けるストレコフのジョルトは、若手の教育にも熱心です。 自分の技術を惜しげもなく伝え、次の世代の更なるワイン界の向上を志向しています。そんな中、強い情熱と卓越したセンス、 そして素晴らしい畑を持ちながらもワインカーブを所有しておらず、その能力を発揮できない若者と出会います。 彼の名前はPeter Šroner。祖父の時代までワイン作りをしていましたが、共産主義の時代、ワイン作りを続けることができなくなり ました。ピーターは別の仕事をしていましたが、ワインを飲んでいく中、そのすばらしさに感動しワイン作りに興味を持ちます。そし て一族の所有する畑のポテンシャルの高さを知ることになります。 ストレコフ村から北に40キロ。Nitraワインリージョンの中にサブリージョンVrableがあり、そこに彼の村Lúčnica nad Žitavouがありま す。特に彼が所有する畑はVeľké Vinice(とっても良い畑)と古くから呼ばれる土地にあり、表土は黄土で、深部にはカルパチア 盆地に特徴的な石灰が土壌に多く見られます。そのため2018年植樹の際は、石灰土壌でポテンシャルを発揮する品種を植 えることにしました。シャルドネ、メルロ、ヴェルシュリースリング、別区画にリースリングです。盆地のため日光は強く夏は暑くなり ますが、北部の山々から吹き降ろす寒冷な風が常に吹いており、オーガニックな栽培に適した土地でもあります。 2020年ピーターとジョルトはプロジェクトを立ち上げました。何も足さない、何も引かない。自然と調和すること。彼らは共通の理 念の下、走り出しました。当面の間、醸造はStrekov1075のカーブで共同で行われます。 驚くべきは、初ヴィンテージのワインがすでに最高の品質であること。今後どのように発展成長していくのか、楽しみで仕方ありま せん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48359011745984,"sku":null,"price":8100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3671.jpg?v=1780737683"},{"product_id":"sroner-suto-natalia-2023-br-スローナー-スット-ナタリア","title":"Šroner \u0026 Sütő \/ Natalia  2023\u003cbr\u003eスローナー\u0026スット \/ ナタリア","description":"\u003cp\u003eメルロー。畑はニトラ県ヴァイカ・ナト・ジタヴォウ村。広さ0.6ヘクタール、東・南・西向き、ヘクタールあたり4800本、2018年植樹、シングル・ギュイヨ仕立て。列間にハーブの生い茂るビオ（BIO）畑です。表土は泥、ローム。母岩は石灰質を多く含む黄土（レス）。土壌のPHは7.8。2023年は9月12日に収穫。温度コントロール無しでステンレスタンクで醗酵。残糖があるうちに無濾過、亜硫酸無添加で9月20日に瓶詰め。そのまま瓶内発酵をさせます。2024年1月、水の中で澱引きをするDirty Disgorgeで、程よく澱を取り除き、さらに熟成させます。\u003cbr\u003e赤いパプリカ、白桃、熟した梅、キャラメル。キャンディーのようであり、香水のようであり…、素敵な香りと発泡の心地よさが、おもちゃ箱をひっくり返した幼少期の楽しげな気持ちを呼び起こします。ミッドの充実した味わいと程よい苦み。軽快な酸と上品なスミレの香りとともに１２～１３秒のアフターフレーバーが続きます。良い意味で従来のメルローにはない世界を楽しむことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.4em;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルで美味しいワインを求め、常に挑戦と研鑽を続けるストレコフのジョルトは、若手の教育にも熱心です。 自分の技術を惜しげもなく伝え、次の世代の更なるワイン界の向上を志向しています。そんな中、強い情熱と卓越したセンス、 そして素晴らしい畑を持ちながらもワインカーブを所有しておらず、その能力を発揮できない若者と出会います。 彼の名前はPeter Šroner。祖父の時代までワイン作りをしていましたが、共産主義の時代、ワイン作りを続けることができなくなり ました。ピーターは別の仕事をしていましたが、ワインを飲んでいく中、そのすばらしさに感動しワイン作りに興味を持ちます。そし て一族の所有する畑のポテンシャルの高さを知ることになります。 ストレコフ村から北に40キロ。Nitraワインリージョンの中にサブリージョンVrableがあり、そこに彼の村Lúčnica nad Žitavouがありま す。特に彼が所有する畑はVeľké Vinice(とっても良い畑)と古くから呼ばれる土地にあり、表土は黄土で、深部にはカルパチア 盆地に特徴的な石灰が土壌に多く見られます。そのため2018年植樹の際は、石灰土壌でポテンシャルを発揮する品種を植 えることにしました。シャルドネ、メルロ、ヴェルシュリースリング、別区画にリースリングです。盆地のため日光は強く夏は暑くなり ますが、北部の山々から吹き降ろす寒冷な風が常に吹いており、オーガニックな栽培に適した土地でもあります。 2020年ピーターとジョルトはプロジェクトを立ち上げました。何も足さない、何も引かない。自然と調和すること。彼らは共通の理 念の下、走り出しました。当面の間、醸造はStrekov1075のカーブで共同で行われます。 驚くべきは、初ヴィンテージのワインがすでに最高の品質であること。今後どのように発展成長していくのか、楽しみで仕方ありま せん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48359025836224,"sku":null,"price":8100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3672.jpg?v=1780737513"},{"product_id":"strekov-fred-12-nv-br-ストレコフ-フレッド-12","title":"Strekov \/ Fred #12  NV\u003cbr\u003e ストレコフ／フレッド ＃12","description":"\u003cp\u003eAlibernet 55%,Dunaj25%,Portguiser20%表面は泥、ローム。カルシウムを多く含む土壌で基底は海洋堆積物です。ビオ認証畑のブレンドです。収穫後温度コントロール無しで14日間かけて開放桶で醗酵。それぞれのキュベを220Lまたは300Lの古樽で11か月~15か月の熟成。ブレンドをして2025年の6月、無濾過にて瓶詰です。構造を作るAlibernetは2023年と2024年収穫,フルーティーさを与えるDunajは2024年,フレッシュさを表現するPortguiserも2024年。3つ品種の異なったヴィンテージのブレンドからなるジョルトのスタンダードキュベ。\u003cbr\u003e12回目のFredは、従来のイメージと新しいイメージが共存する世界。黒系果実ではあるのですが、明瞭な赤いフルーツも感じます。サンザシやハスカップのよう。格調と気軽さが共存している。一筋縄ではいかないワイン、強く惹かれます。グリーンフレーバーが品よく香り、プラムやアンズなどのストーンフルーツにリコリス、漢方など多様な香りが混ざります。凝縮感がありながらうまみたっぷりで口中はとても幸せ。余韻は14秒程度。スミレ漂うアフターフレーバーが、また、いいですね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジョルトは元エンジニアでありストレコフ村の村長代理を務めた人物。彼にとってワインは時間とエネルギーについて深い洞察を与えてくれる存在です。伝統的な手法に則った栽培と醸造は、ワインをそういった存在たらしめる唯一の方法であり、それは同時にテロワールを表現するということでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は常に仮説構築、実証実験を繰り返す経験主義者でもあり、産膜酵母が自然に産まれる彼らの環境でヴァンジョーヌを試すなど新しい試みは常に行われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同地のリーダー的存在の彼の元には多くの後進が門をたたいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: 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