{"title":"フランス","description":"","products":[{"product_id":"laurentcazottes-poire-williams","title":"Laurentcazottes オードヴィ","description":"\u003cp class=\"elementor-heading-title elementor-size-default\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e天然の植物や果実を使用し、その香りを最大限に引き出すよう添加物は一切使用しない蒸留してつくられるナチュラル・リキュール。優しく純粋な風味をお楽しみいただけます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"elementor-heading-title elementor-size-default\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"elementor-heading-title elementor-size-default\"\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eオーナーのローランは、1957年に父ジャンが始めた蒸留所を1998年に受け継ぎました。ジャンも相当な頑固者でしたが、ローランは輪を掛けた頑固者で、自身で有機栽培の果物を生産し「最高のオードヴィとリキュール」を生産しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e手作業で 洋ナシやプラムのガクとジクを取り除き半分に切り、更に中の種をすべて取り除くという、通常の生産者が行わないことを手間をかけて行います。その結果、類まれな純粋でピュアな味わいのオードヴィが生まれます。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Reine claude doree（プラム）","offer_id":40972392825024,"sku":"","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Poire williams（洋梨）","offer_id":40972392890560,"sku":"","price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Mauzac rose（葡萄）","offer_id":40972392857792,"sku":"","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/products\/S__76988463.jpg?v=1634458863"},{"product_id":"christian-binner-marc-de-pinot-noir","title":"Christian Binner／Eau de Vie Cerise Noire 2003 \u003cbr\u003eクリスチャン・ビネール \/ オー・ド・ヴィ・スリーズ・ノワール","description":"\u003cp\u003e自家栽培している小ぶりのスリーズ(品種名Noire de Bâle)に何も 加えず、そのまま3週間発酵しドメーヌ所有のランビックで父ジョセ フ・ビネールが蒸留、25Lのボンボンヌと呼ばれる丸いガラスの容 器で熟成、発売前に瓶詰めしました。クリアで透明な色合い、さくら んぼのアロマを感じます。甘やかなチェリーのニュアンスが隅々ま で拡がりアフターを華やかに演出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv title=\"Page 1\" class=\"page\"\u003e\n\u003cdiv class=\"section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するドメーヌは1770年からワイン造りを行っている名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底、SO2もほとんど使用しません。化学肥料がもてはやされた時代にも一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41354174300352,"sku":"","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7004.jpg?v=1723361230"},{"product_id":"bw-experiment-guefen-2020-br-ベリー-ワイン-エクスペリメント-グッフェン","title":"BW Experiment／Guefen 2020\u003cbr\u003eベリー・ワイン・エクスペリメント \/ グッフェン","description":"\u003cp\u003eスッキリとして飲み心地が良く、果実とフローラルの芳醇な様子が旨味と共に感じられ、フルーティーで可愛らしい仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリースリングは約半量づつをダイレクトプレスと全房でセミカルボニックを行い、ダイレクトプレスのテレ・ブレとブレンド。ファイバータンクで発酵・熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーの息子であるエメ・デュヴォーとクレール・サージュの若き2人により、オーヴェルニュのLa Haute Loireで2020年に設立されました。\u003cbr\u003eここは以前は広大な葡萄畑が広がっていた地域ですが、フィロキセラの被害により殆どの葡萄の木が抜かれてしまいました。彼らはこの場所を復興させたいという思いでこの地でネゴシアン\u003cbr\u003eから始めることにしました。本来であれば自社葡萄で醸造をしワインを世に届けたいという気持ちですが、とても良いテロワールでありながらわずかな区画しか残っていない状況で、新たに葡萄を植えることしか葡萄畑を持つすべがなく、より良い土地を見つけることや植樹の資金を貯めるためこのようなスタートを切る決断となりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e初ヴィンテージとなる2020年は、マニュエルやカタルーニャの有機栽培の葡萄などを使用しS02は使用せず醸造しています。少しずづ基盤を固めていく堅実さを持つ20代の若き2人です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e(インポーター資料より)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42915092332736,"sku":"","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/products\/466D636A-0D5C-455D-80F9-58CDE3F0B6DD.jpg?v=1655973125"},{"product_id":"domaine-des-fauvette-de-l-aube-a-l-aube-2020-br-ドメーヌ-デ-フォーヴェット-ドゥ-ローブ-ア-ローブ","title":"Domaine des Fauvette \/  De l’aube à l’aube  2021\u2028 \u003cbr\u003eドメーヌ・デ・フォーヴェット \/ ドゥ・ローブ・ア・ローブ","description":"\u003cp\u003e「ドゥ・ローブ・ア・ローブ」は新しい人生の幕開け、夜明けの畑や一日の始まりなど、明るい未来が開けるような意味合いで名付けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仄かにオレンジがかった淡い赤色。熟した赤いプラムや桃などの芳醇な印象に、さくらんぼのコンポート、グアバなど想わせる果実の香り、加えてクローブやナツメグなど甘苦いスパイスのニュアンスがあり、フルーツの中に深みを感じさせます。色合いや香りからも例年に比べ淡く軽快感のあるスタイルであることが伺い知れます。口に含むと繊細で優しく搾った果汁のように清らかに流れていきます。雑味がなくスムーズに体へと沁み込むような飲み心地で、小気味良い伸びやかな酸と共に赤いプラムなどのジューシー感やかぐわしく可憐な果実の風味が大きく膨らみます。アフターにかけて、愛らしい果実感にクローブなどを想わせるスパイスの風味が抑揚や奥行きを与えています。軽やかな飲み心地で、ついつい次の一杯に手が伸びてしまうような魅惑的で上品な仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌ・デ・フォーヴェットは、アレクサンドル・ジュヴォーの奥さん、マリーズ・シャトランが立ち上げたドメーヌです。フォーヴェットとは小さな小鳥のことを指しますが、彼女が昔住んでいた森に囲まれた美しい街の住人のことを指す愛称で、その思い出深い愛称をドメーヌ名にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（一部インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43210524295360,"sku":"","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0795.jpg?v=1760269637"},{"product_id":"thierry-beclair-la-bete-a-bon-dieu-2021-br-ティエリー-ベクレール-ラ-ベト-ア-ボン-デュー","title":"Thierry Beclair ／ La Bete a Bon Dieu 2021 \u003cbr\u003eティエリー・ベクレール \/ ラ・ベト・ア・ボン・デュー","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan class=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e仄かに紫がかった中程度の赤色。グレナデンや苺のコンポート、プラムやりんごを想わせる赤い果実の香りに、熟したブラックベリー、ブルーベリーなどの黒系果実の香りが仄かに感じられます。瑞々しく軽やかなタッチでスムーズ、充実感のあるグレナデンや苺などの風味が口いっぱいに膨らみます。香りに強く感じられる赤い果実を主体とした愛らしい様子に、赤紫蘇やドライハーブなどの風味がアクセントを与える、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eピュアな果実味をストレートに感じられる馴染みやすい味わいです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003eティエリーと初めて会った時の印象は、物静かであまり多くを語りませんが、気遣いのできる穏やかで人を包み込むような優しさのある人だと感じました。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e彼は、パトリック・デプラの友人で、葡萄の栽培の仕方などパトリックからの影響を多く受けており、彼同様に銅など一切撒かない栽培方法をとっており、また栽培のことだけでなく醸造、瓶詰めなどの作業も二人で協力して行っています。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003eこれまで両親からお兄さんが葡萄畑を引き継ぎ栽培や醸造を行っていましたが、2016年からティエリーがロッシュフォールにある約8ha（4.5haがシュナン・ブラン、その他シャルドネ、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、少しのグロロー・グリを植えています）を引き継いで続けることになりました。2014年ヴィンテージと2015年は、お兄さんと一緒に造っていた頃のワインです。彼が一人で担うようになった2016年と翌年の2017年は、霜の影響で葡萄が壊滅状態となり醸造することができず、厳しいスタートとなりました。2018年のワインが、実質彼の初ヴィンテージとなります。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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data-mce-fragment=\"1\"\u003eジューシーな果実の風味が口中を満たすように膨らみます。可愛らしい果実味に\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eお香や花々のニュアンスがエレガントな印象を、そこに\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eレーズンやカレンズなどのドライフルーツを想わせるコク深い風味がほどよく重なり奥行きを感じさせます。アフターにかけて仄かに青みがかった風味が抜け、若さ溢れる果実感に艶やかさを感じさせます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003eティエリーと初めて会った時の印象は、物静かであまり多くを語りませんが、気遣いのできる穏やかで人を包み込むような優しさのある人だと感じました。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e彼は、パトリック・デプラの友人で、葡萄の栽培の仕方などパトリックからの影響を多く受けており、彼同様に銅など一切撒かない栽培方法をとっており、また栽培のことだけでなく醸造、瓶詰めなどの作業も二人で協力して行っています。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003eこれまで両親からお兄さんが葡萄畑を引き継ぎ栽培や醸造を行っていましたが、2016年からティエリーがロッシュフォールにある約8ha（4.5haがシュナン・ブラン、その他シャルドネ、ガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、少しのグロロー・グリを植えています）を引き継いで続けることになりました。2014年ヴィンテージと2015年は、お兄さんと一緒に造っていた頃のワインです。彼が一人で担うようになった2016年と翌年の2017年は、霜の影響で葡萄が壊滅状態となり醸造することができず、厳しいスタートとなりました。2018年のワインが、実質彼の初ヴィンテージとなります。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43524517691584,"sku":"","price":6400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/products\/DA222C48-F9C2-4A8B-B86E-E9B2164140CC.jpg?v=1679041059"},{"product_id":"yann-durieux-bt-2018-br-ヤン-ドゥリュー-bt","title":"Yann Durieux／BT 2018  \u003cbr\u003eヤン・ドゥリュー \/ BT","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもぎたての苺や、ダークチェリーをその場で潰したような濃厚かつフレッシュな香りに加え、中近東系の乾いたスパイスの香りも。非常にふくよかで香り豊かな深い魅力があります。味わいにはヤンのやんちゃな部分が出ており、ファンキーで洗練され過ぎていない、良い意味での粗っぽさを感じますが、溢れるような酸と太いミネラルも感じられます。全体的に深く力強いワインで、特徴的なテロワールの影響で真の意味での凝縮感を感じられます。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサヴィニー レ ボーヌの入り口に位置するAux Boutieresと言う非常に深い土壌を持つ区画から。石灰岩の混じる粘土質土壌で、標高300mの南向き区画から収穫された樹齢50年超のピノ ノワールから造られ、手摘みで収穫後、1か月マセラシオンを行い、1～3年樽で24か月熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヤン ドゥリューは、オート コート ド ニュイのエリアでニュイ サン ジョルジュとアロース コルトンの間に位置するヴィレ=ラ=フェイ村を中心にワイン造りを行なっています。2010年がデビューとなるヴィンテージで、3haほどの広さの畑から革命的なワインを生み出しています。ジュアリン ギュイヨの下で7年間ワイン造りを学び、その後、DRC社の共同経営者としても知られる、故アンリ フレデリック ロック氏のドメーヌ プリューレ ロックで2008年から栽培を担当していました。彼は、自身のワインをリリースするようになってからも、プリューレ ロックでの仕事を続けており、ロックでの仕事を終えた後や休日などを利用してブドウを育て、ワイン造りに取り組んでいた情熱ある生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼に理想のワインの姿を尋ねると「その日最初に飲むワイン、朝起きて最初に口にして清々しい気持ちにさせてくれるワイン」と答えてくれました。その明るく、清々しいワインを生み出すために、自分自身のすべてをワインに注ぎ込んでいるヤン。思わず踊りだしたくなる「明るさ」を備えた新時代のブルゴーニュワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43629224788160,"sku":"","price":24200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/D86F4CD2-C7DF-4C98-AFC8-C3DE606459D9.jpg?v=1683189168"},{"product_id":"yann-durieux-tete-de-ponts-2018-br-ヤン-ドゥリュー-テート-ド-ポン","title":"Yann Durieux／TETE DE PONTS 2018  \u003cbr\u003eヤン・ドゥリュー／ テート・ド・ポン","description":"\u003cp\u003e濃いガーネット色。真っ先に薔薇の様な赤系の力強いフローラルな香りに、濃厚で集中力の有る香水の香りが一気に飛び込み、次第にバルサミコやプルーンっぽい酸の有る煮詰めたニュアンスが膨らんできます。\u003cbr\u003e味わいは新樽由来の樽っぽいニュアンスは有るものの、熟成により果実、酸とともに一体化しており、全く気になりません。濃厚で集中した果実がありつつもビシッと存在感のある酸が有ることでバランスを保っており、気持ちの良いブレタノミセス香と相まって素晴らしい満足感を得ることが出来ます。\u003cbr\u003e余韻も品が良くエレガントでありながら非常に長く、正にグランクリュの風格を感じられるクオリティです。今でも美味しく飲むことが出来ますが、素晴らしいヴィンテージの為、熟成させることもオススメします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々は実験的に造られたキュヴェ。当初は1er Ponts用の区画から収穫された葡萄でしたが、醸造の際にポテンシャルの高い葡萄をTete de Pontsとして、それ以外の葡萄を1年使用した古樽を使い1er Pontsを造り始めた事から生まれました。100％新樽で2年熟成させた後、セラー内で瓶熟。熟成させないと香り、味共に本領が出ないとの考えから、リリースを極力遅くしており、昨年からは実験的に樽熟を3年間に延長しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヤン ドゥリューは、オート コート ド ニュイのエリアでニュイ サン ジョルジュとアロース コルトンの間に位置するヴィレ=ラ=フェイ村を中心にワイン造りを行なっています。2010年がデビューとなるヴィンテージで、3haほどの広さの畑から革命的なワインを生み出しています。ジュアリン ギュイヨの下で7年間ワイン造りを学び、その後、DRC社の共同経営者としても知られる、故アンリ フレデリック ロック氏のドメーヌ プリューレ ロックで2008年から栽培を担当していました。彼は、自身のワインをリリースするようになってからも、プリューレ ロックでの仕事を続けており、ロックでの仕事を終えた後や休日などを利用してブドウを育て、ワイン造りに取り組んでいた情熱ある生産者です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼に理想のワインの姿を尋ねると「その日最初に飲むワイン、朝起きて最初に口にして清々しい気持ちにさせてくれるワイン」と答えてくれました。その明るく、清々しいワインを生み出すために、自分自身のすべてをワインに注ぎ込んでいるヤン。思わず踊りだしたくなる「明るさ」を備えた新時代のブルゴーニュワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43629229768896,"sku":"","price":28100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/E82950E3-11E6-4057-8BE2-304764A7F104.jpg?v=1683189146"},{"product_id":"clement-poirel-sub-divo-2021-br-クレモン-ポワレル-サブ-ディーヴォ","title":"Clement Poirel／Sub Divo 2021 \u003cbr\u003eクレモン・ポワレル \/ サブ・ディーヴォ","description":"\u003cp\u003eやや紫がかったルビー色。フランボワーズソースを想わせる赤い果実の緻密な様子と華やかさ、紫の花や茎、白胡椒やカルダモンなどが混ざり合うような香りが伺え、落ち着きのある物静かなイメージを抱きます。瑞々しく喉を潤すようなソワフ感がありながら、低収量で熟していた葡萄であることが容易に想像できるような、エキスのが詰まった充実感のある果実の風味が広がります。開いていくと共に、フランボワーズなど赤い果実の風味に、カシスリキュールのようなエレガントで芳醇な風味、クローブやオールスパイスなどのスパイスのニュアンスが加わり奥行きを感じさせます。体に染み込むような軽快感としっとりと落ち着きのあるたおやかな果実の風味が溶け込み、魅惑的な余韻を残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクレモン・ポワレルは2018年ヴィンテージを最後に引退したジャン・フランソワ・シェネの醸造所と畑の一部を受け継ぎ、この2020年が初ヴィンテージとなります。アンジュで先駆けて自然派ワインを造り始めた生産者グループのひとり、父親であるFrancis Poirel率いるChateau de Surondeで2002年〜2004年の3年間ワイン造りを学び、その後は収穫や剪定などをニコラ・ジョリーなどの優れた生産者で行いました。\u003cbr\u003e普段のクレモンは優しく落ち着いており、常に暖かい笑顔で接してくれます。大切な畑と醸造所を譲ったシェネは、「クレモンはとても誠実で畑仕事を心から愛しており、全ての仕事をもの凄く丁寧にやることを、ずっと前から分かっていたからだよ。」と私たちに話してくれました。このことはクレモンが私たちに述べた「真に素晴らしいワインを造るならば、畑の面積と作業する人数の理想的なバランスは1人につき1haだと思う。しかし生活もかかっているため、ブドウの質を充実させつつ生計を立てることが辛うじて可能な2haを僕は選択した。」と彼自身の考えを教えてくれた事と繋がっているように感じます。\u003cbr\u003e2005年以降JFシェネの手により無農薬に転換されたシスト土壌の畑2haでクレモン・ポワレルは、シュナン・ブラン、グロロー、カベルネフランを栽培しています。\u003cbr\u003eシュナン・ブランは主に230Lの樽（樽も一部シェネの物を引き継ぐ）で最低18ヶ月の熟成を基本とし、赤は主にグラスファイバータンクで醸造されて収穫の翌年にリリースとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43661601898688,"sku":"","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/5900E059-0A54-4B0A-923A-3DF6E2347655.jpg?v=1685344564"},{"product_id":"vignes-de-babass-nuee-bulleuse-2019-br-ヴィーニュ-ド-ババス-ヌエ-ブルズ","title":"Vignes de Babass \/ Nuee Bulleuse 2019 \u003cbr\u003eヴィーニュ・ド・ババス \/ ヌエ・ブルズ","description":"\u003cp\u003e中程度の黄色。りんごのコンフィチュールや熟したマルメロ、カリン、りんご飴などやや充実した果実香に、柑橘の内皮、レモングラス、白い花、ヨーグルトなどの乳酸的な印象が感じられます。微細な泡がピリピリと舌の上を弾むように刺激し、シャープな酸が全体のバランスを整えながら飲み心地に軽快感を与え、ほどよい甘みと旨味を伴うりんごのコンフィチュールや擦りおろしりんごなどの凝縮感のある果実味が膨らみます。時間の経過とともに、杏や黄プラムのコンフィチュール、タルトタタン、蜂蜜、カラメルなど更にコクや深みを感じさせる風味が現れ、熟成由来の複雑性や旨味、果実の凝縮感、フレッシュな印象が絡み合う軽快でいて奥行きのある仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010年に解散したグリオットの生産者2人のうちの1人です。成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。\u003cbr\u003eセバスチャン・デルヴューは、18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。グリオット時代から引き継いだ畑から徐々に増え、現在は約4.2haの畑を所有しております。セバスチャンは生産者達の中では兄貴的存在で、面倒見が良くとても慕われています。彼から紹介して貰った生産者も多く、私達からも信頼のおける生産者の一人です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43671736877248,"sku":"","price":7400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/C88FC9EF-E44C-46BB-B100-015CFAF638F7.jpg?v=1685345122"},{"product_id":"les-innocents-ou-coule-une-riviere-2020-br-セバスチャンリフォー-ウ-クール-ウヌ-リヴィエール","title":"Les Innocents／Ou coule une Riviere 2020 \u003cbr\u003eレ・イノソン \/ ウ・クール・ウヌ・リヴィエール","description":"\u003cp\u003eやや淡い黄色。りんごのコンポートや蜜、蜂蜜、黄柑橘ピール菓子などやや充実感のある果実の香りに、仄かに乳酸的なまろやかさや火打石などの香りが伺えます。爽やかさと緻密で芳醇な果実の風味が溶け込み、滑らかなテクスチャーで広がっていきます。口中に膨らむ中で充実感のある果実のほどよい甘やかさやフルーティーな印象に、仄かに感じられる擦りおろしりんごの風味、クレームブリュレのようなまろやかで芳ばしい風味がコクや深みを与えます。雑味のない澄んだ飲み心地、それでいて重心はやや低くエキスの詰まった果実感がしっかりと伝わり、心地良いリッチ感と旨みが絡み合う味わいが長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイレクトプレスした後、ブレンドしてステンレスタンクで1年間発酵と熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eシャンパーニュとアルザスの中間あたりに位置するアルデンヌ地方のミューズに、ブルーノ・ヴァコンにより2012年に誕生した小さなドメーヌ。\u003cbr\u003eミューズは1914年〜1918年にかけて繰り広げられた第一次世界大戦の舞台の一部で、国際連合教育科学文化機関のUNESCOより世界平和の象徴として認定されているエリアです。彼が所有するテラス型の畑は、殉教者の町として知られるヴェルダンから近い場所にあり、土壌には化学物質が散布された痕跡がない。これはフランス国内でも非常に稀でピュアな素晴らしい状態だが、同時に大戦時の傷跡も多く残されている。終戦から100年以上が経過した現在でも土壌からは多くの軍需品が見つかり、周りの森の土壌は未だ戦争の爆撃で粉々になったままの状態である。「この辺りではアメリカ人、イギリス人、フランス人、ドイツ人、セルビア人、カナダ人、アフリカ人など、あらゆる国籍の多くの兵士がここで命を落とした。想像もつかないほどの憎しみや怒り、絶望などの負の感情が、強い波動となって渦巻いている。だからこそ以前のように葡萄畑を復活させてワインを造ることが、人々の心の傷を癒して活力と希望を与えてくれるのだと思う。」とブルーノは言う。死者の鎮魂と平和への願いを込めてフランス、アメリカ、イギリス及びドイツの国旗に使われている色をラベルにあしらい、畑にはフランスとドイツを代表するぶどう品種を一緒に植え、ドメーヌ名をイノセント（フランス語読み：イノソン）と名付けた。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44319798100160,"sku":null,"price":7400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/7CBC192E-35DD-47EB-8F88-F44979C35723.jpg?v=1703754810"},{"product_id":"les-innocents-ou-coule-une-riviere-2020-br-レ-イノソン-アペイロン","title":"Les Innocents／apeiron 2020 \u003cbr\u003eレ・イノソン \/アペイロン","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003eやや赤みがかった淡いオレンジ色。チェリーコンポートや熟したプラム、苺やいちじく、なつめなどのドライフルーツなどやや充実感のある果実の香りに、バラのドライフラワーやドライハーブ、シナモンなどのスパイス、木の皮を想わせる香りが加わり、複雑性に富んだ印象を受けます。凝縮感やコクのある香りではありますが、飲み心地は繊細で瑞々しささえ感じられます。ドライフルーツの甘やかさを想わせる風味と新鮮な赤い果実の果汁のような清らかさが溶け込み、沁み込むように広がります。徐々にレーズンやいちじく煮のコク深い風味、クローブやシナモンなどのスパイス、フュメ香などのニュアンスが重なり複雑みを帯びてゆき、奥行きが感じられます。冷涼感のある伸びやかな飲み心地で、ほどよい骨格や充実感、旨みや複雑性のある辛口の仕上がりです。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダイレクトプレスした山葡萄のジュースに全房のピノ・グリを4日間マセラシオン。ステンレスタンクで1年間発酵と熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003eシャンパーニュとアルザスの中間あたりに位置するアルデンヌ地方のミューズに、ブルーノ・ヴァコンにより2012年に誕生した小さなドメーヌ。\u003cbr\u003eミューズは1914年〜1918年にかけて繰り広げられた第一次世界大戦の舞台の一部で、国際連合教育科学文化機関のUNESCOより世界平和の象徴として認定されているエリアです。彼が所有するテラス型の畑は、殉教者の町として知られるヴェルダンから近い場所にあり、土壌には化学物質が散布された痕跡がない。これはフランス国内でも非常に稀でピュアな素晴らしい状態だが、同時に大戦時の傷跡も多く残されている。終戦から100年以上が経過した現在でも土壌からは多くの軍需品が見つかり、周りの森の土壌は未だ戦争の爆撃で粉々になったままの状態である。「この辺りではアメリカ人、イギリス人、フランス人、ドイツ人、セルビア人、カナダ人、アフリカ人など、あらゆる国籍の多くの兵士がここで命を落とした。想像もつかないほどの憎しみや怒り、絶望などの負の感情が、強い波動となって渦巻いている。だからこそ以前のように葡萄畑を復活させてワインを造ることが、人々の心の傷を癒して活力と希望を与えてくれるのだと思う。」とブルーノは言う。死者の鎮魂と平和への願いを込めてフランス、アメリカ、イギリス及びドイツの国旗に使われている色をラベルにあしらい、畑にはフランスとドイツを代表するぶどう品種を一緒に植え、ドメーヌ名をイノセント（フランス語読み：イノソン）と名付けた。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44319811502272,"sku":null,"price":7400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/9587D483-F840-44D8-B4C0-5789F8D38BBB.jpg?v=1703754856"},{"product_id":"la-coulee-d-ambrosia-les-joues-rouges-2011-br-ラ-クーレ-ダンブロジア-レ-ジュー-ルージュのコピー","title":"La COULEE D`AMBROSIA／Les Joues Rouges 2011 \u003cbr\u003eラ・クーレ・ダンブロジア \/ レ・ジュー・ルージュ","description":"\u003cp\u003e粘土とシストの混ざる土壌構成。樹齢60年。15日間のマセラシオンカルボニック。翌年の春に瓶詰めをしています。\u003cbr\u003eオレンジがかった中程度の赤色。苺やフランボワーズなどの赤い果実のドライフルーツ、ドライハーブ、ドライフラワー、赤紫蘇、腐葉土や根菜などの香りが混ざり合い、香りから深みや奥行きのある印象が伺えます。赤い果実の果汁を想わせる繊細で清らかな口あたりで、熟成由来の奥深く複雑性を与える風味が凝縮感のある赤い果実味に溶け込みながら口中に広域に膨らみます。アフターには果実の充実感に様々な要素が絡み合う味わいに、じんわりと溢れ出るような梅かつおのような旨みが現れ、更に複雑性を感じます。揮発酸はやや高いですが、果実味や赤紫蘇、旨みなどのニュアンスと調和しており、それほど突出した印象は受けません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。\u003cbr\u003eまた、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。\u003cbr\u003e強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。\u003cbr\u003eそんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。この先も見守って頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44427683004608,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/C5DE7060-A4BA-4875-A14C-675EFCFFBDD6.jpg?v=1705565306"},{"product_id":"domaine-derain-aoc-saint-aubin-1er-cru-en-remilly-2021-br-ドメーヌ-ドゥラン-サントーバン-1er-アン-ルミリィ","title":"Domaine Derain \/  AOC Saint-Aubin 1er Cru En Remilly 2021 \u003cbr\u003eドメーヌ・ドゥラン \/ サントーバン 1er アン・ルミリィ","description":"\u003cp\u003e名前の通り、犬の歯のように鋭い石の区画名。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピュリニー・モンラッシェの同名畑と隣接する区画。岩石が多く、日当たりが抜群。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樹齢35年。オーク樽を使用し、除梗した葡萄を15～30日間の発酵。その後8か月間のシュール・リー熟成。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドミニク・ドゥランと共に長年ワイン造りを行っていた「ジュリアン・アルタベール」が自社畑の栽培から醸造まで全てを手掛けるようになり、ドメーヌ名とラベルも一新、新たに始動した「ドメーヌ・ドゥラン」。\u003cbr\u003e畑では除草剤や化学肥料などは一切使わず、馬での耕作。そして自作のプレパラシオンを使用しビオディナミ栽培を実施。またSO2は無添加、そして同じ醸造・熟成方法となっており、テロワールの違いを表現。ドミニクが手掛けていたころに比べ、比較的若いヴィンテージから楽しめる味わいとなってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドミニク・ドゥランについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブルゴーニュにおける、ビオディナミの先駆者。樽職人として仕事をした後、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェの醸造長などを経て、1988年に自身のドメーヌを設立。自作のプレパラシオンの作成方法を若手生産者に教える等、先生的な存在でもあります。\u003cbr\u003e現在もドメーヌ・ドゥランの相談役としてワイン造りのサポートをしています。新たにルーションのブルーノ・デュシェンが管理をしている「ヌフ・カーヴ」にて自身のワイン造りをスタートしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44663621058752,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_5334.jpg?v=1710480821"},{"product_id":"domaines-des-barbatruks-barbibulls-2021-br-ドメーヌ-デ-バルバトラクス-バルビブルズのコピー","title":"Domaines des Barbatruks \/  Barbalolo 2022 \u003cbr\u003eドメーヌ・デ・バルバトラクス \/ バルバローロ","description":"\u003cp\u003e買い葡萄を使用したネゴシアンラベルです。\u003cbr\u003eプロヴァンスとアルデッシュのメルローを50%ずつ使用。プロヴァンスの葡萄をダイレクトプレスしたジュースに、アルデッシュの葡萄を房ごと入れて2週間のマセラシオン。3ヶ月間グラスファイバータンクで発酵と熟成。\u003cbr\u003e薄濁りのやや紫がかった深い赤色。熟したカシスやブラックベリー、黒系果実のリキュールなど香り高くエキスの詰まった果実香に、レーズンのようなコク深いドライフルーツの香りが仄かに感じられます。加えて、紅茶、ベルガモット、生花の紫の花や葉、茎など清涼感や華やかな香りが、若々しい果実の香りに品のある印象を与えます。カシスリキュールなどの芳醇な風味に、熟したブラックベリーの新鮮な様子やほどよい甘みを伴いながら、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。ブルーベリーを噛んだ時のようなキュッと引き締まった甘酸っぱい酸や風味が、可愛らしさや軽快感を引き出します。アフターにふわりと薫る桃やプラムの香りがジューシーな果実の余韻を残すミディアムスタイルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。\u003cbr\u003e現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60％がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており（レ・バルバトラクス）、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。\u003cbr\u003e葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレスを使用。純粋なぶ葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。\u003cbr\u003eまだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの（当時中学校の社会科の教師）教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター情報引用）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44733727408320,"sku":null,"price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_5521.jpg?v=1711790900"},{"product_id":"aurelien-et-charlotte-houillon-la-chimere-2022-br-オーレリアン-エ-シャルロット-ウイヨン-ラ-シメール-コピー","title":"Aurélien et Charlotte Houillon \/ Cinsault 2022　\u003cbr\u003eオーレリアン・エ・シャルロット・ウイヨン \/ サンソー","description":"\u003cp\u003e除梗した葡萄を21日間のマセラシオン。ステンレスタンクで発酵と熟成。\u003cbr\u003e僅かに濁りのあるやや淡い赤色。すももやクランベリー、ザクロ、葉付きの野苺など小気味良い酸のある果実香に、生花の赤いバラの華やかな香りが加わります。口に含むと香りから抱くシャープな印象に比べて角の取れた柔らかさがあり、熟したフランボワーズやザクロなどのチャーミングな果実味が甘やかに広がります。瑞々しくジューシー感のあるピュアな果実の風味に、ザクロの粒が弾けるようなキュッと引き締まる酸が調和して清らかに流れ、口中に留まる風味は、張りのある果実に加えて赤いプラムの芳醇な風味が溶け込みます。溌剌とした明るい赤い果実の可憐な様子をたっぷりと感じられる辛口の仕上がりです。  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジュラのコンテ出身のオーレリアン・ウイヨンは、幼い頃よりジュラの自然と偉大な生産者から畑仕事と醸造を学び、現在のフォコンでも造り続けています。妻シャルロットは2つの博士号を取得した才色兼備の女性で、古代文書の研究のため中国やエチオピアなどへ赴き、そこで植物から紙を作る伝統的な方法や天然色素での染色芸術なども学びました。エチケットに使用された紙材は、シャルロットが葡萄の枝や果梗を利用して作成したものです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e彼らは2017年3月に、ヴォーク地方のフォコン、ツールドフランスのコースとして名高いモン・ヴォントゥの麓にある、4haの葡萄畑と5haの森や湿原に囲まれた土地に定住しました。カーヴはもちろんのこと家も水道も電気すらなく、全てを自分達で作りあげました。森に囲まれ他からの影響も受けない好立地で、粘土石灰と砂が主体となっています。砂は砂質が固まってできた岩が風化したもので、「ラロッシュクークルド」と呼ばれる特徴的な土壌です。現在は樹齢約25歳から65歳のグルナッシュ 2.5ha、シラー1.3ha、そして0.2haのサンソーを栽培しています。酵母や亜硫酸は一切使用せず、葡萄の力による自然な醸造でろ過もしません。瓶詰は重力を利用して行っています。\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45300646674624,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6578.jpg?v=1719037368"},{"product_id":"laurent-bannwarth-la-vie-en-rose-2021-br-ローラン-バーンワルト-ラヴィ-オン-ローズ-コピー","title":"Laurent Bannwarth\/Riesling 2020 \u003cbr\u003eローラン・バーンワルト \/ リースリング","description":"\u003cdiv class=\"\"\u003eダイレクトプレスの後、ステンレスタンクで発酵。2021年3月に澱引きして、古いフードルで17ヶ月間の熟成。2023年8月瓶詰。\u003cbr\u003e濃い黄色。熟した晩柑や日向夏、花の蜜、ローズマリーやオレガノなどのハーブ、黄柑橘のピールを想わせる爽やかな香りやほろ苦さ、火打石のニュアンスが伺えます。角の取れた滑らかな口当たり。それでいて、キリッと全体を引き締めるような張りのある酸が感じられ、ブレのない芯のしっかりとした印象を受けます。熟した柑橘の風味と酸、クチナシの花のようなふっくらとした円みのある華やかさが調和し、ハーブや柑橘ピールなどの清涼感がアクセントつけながら、口中を覆うように広がります。仄かに乳酸的なまろみが加わり、リースリングらしいキレのある酸や豊かな果実味に柔らかさを与えています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"\"\u003e60年代にコルマールの南にある小さな村オべルモルシュビールにて創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45332632764608,"sku":null,"price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6701.jpg?v=1720076837"},{"product_id":"les-jardins-de-theseiis-romorantin-jardin-du-poira-2020-br-レ-ジャルダン-ド-テゼィ-ロモランタン-ジャルダン-デュ-ポワラ","title":"Les Jardins de Theseiis \/ Romorantin Jardin du Poira 2020 \u003cbr\u003eレ・ジャルダン・ド・テゼィ \/ ロモランタン ジャルダン デュ ポワラ","description":"\u003cp\u003eドメーヌボワルカのあったプイエ村とシェール河を挟んで対岸のテ ゼ村のロモランタンを全房でプレス後、グラスファイバータンクで 発酵・熟成しサンスフルで仕上げました。黄色の強いグリーンイエ ロー色、伊予柑やレモンピール、リンゴのアロマ、しっかりと旨味が アタックから感じられ綺麗に酸が溶け込んだまろやかな味わい、ロ モランタンにしては酸味が穏やかな仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePouiile(プイエ)という村の対岸にThesse(テゼ)という村があります。そこにビオディナミ実践者としてMichel Augeと同じくパイオニアだったBruno Allion氏という生産者がいました。ブドウ畑は勿論、その他の野菜や果物も無農薬に拘り続け、この辺では知らない人はいない程の有名人です。ブルノのリタイヤに伴い後を継いだのがポール・アンドレ・リスとカナダ人の奥様です。大切に守ってきた畑を同じ魂を持った彼らに委ねバトンタッチをしました。 2017年はブルノも一緒に手伝いましたが、2018年からは彼らが自分たちだけで造りはじめます。ピュアさと凝縮感が共存した素晴らしいワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45479898808512,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_6993.jpg?v=1723704911"},{"product_id":"jc-garnier-taille-2eme-mise-2022-br-ジャン-クリストフ-ガルニエ-レ-タイユ2回目の瓶詰め","title":"JC Garnier \/ Taille 2eme mise 2022  \u003cbr\u003eジャン・クリストフ・ガルニエ \/ レ・タイユ2回目の瓶詰め","description":"\u003cp\u003e全房で10日間のマセラシオンカルボニック。フードルで12ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003eルビー色。苺のコンポートやグレナデンシロップ、ドライ苺など充実感のある果実香に、新鮮な赤い果実、赤紫蘇、小梅、土や根菜を想わせる香り加わります。柔らかいテクスチャーで、瑞々しく軽やかに喉を通ります。清らかな果汁とリキュールやソースなど緻密な果実が混ざり合うような果実味に、根菜や赤紫蘇などの深みやメリハリを与えるような風味が溶け込み、明るい果実の中に落ち着いた印象が感じられます。今後の熟成で更にしなやかで上品な様子が引き出されていくことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eグランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたガルニエ氏は、農業学校で学んだ後、マーク・アンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eンベール・ドゥ・ラティーに7haの畑を所有し、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張が感じられます。それはきっと、ソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45502134976704,"sku":null,"price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7083.jpg?v=1724395921"},{"product_id":"legrappille-guri-2022-br-レグラッピーユ-グリ-copy","title":"L'Egrappille／ (S)RAB　2022\u003cbr\u003eレグラッピーユ \/ ラブ","description":"\u003cp\u003e除梗したプティ・シラーと全房のガメイを合わせて10日間マセラシオン。ファイバータンクで10日間発酵させて、ジャーに移して8ヶ月間発酵と熟成。\u003cbr\u003e淡いガーネット色。苺のコンフィチュールやドライ苺、熟したフランボワーズ、ザクロなどのやや充実した赤い果実の香りに、赤い小さな野ばらを想わせる華やかさが加わります。喉を潤すような清らかな飲み心地で、体へと沁み込むように広がります。それでいて口中に留まる風味は緻密感があり、仄かにビターな風味が重なることで奥行きが感じられます。軽やかなスタイルですがややボディの厚みを感じますので、少し冷やしていただくことで軽快にお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。\u003cbr\u003eカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる）主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45595465253056,"sku":null,"price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7282_72534e65-662e-4b8d-8671-3c44d41c8fb5.jpg?v=1726917294"},{"product_id":"baptiste-cousin-grgr-2023-br-バティスト-クザン-グルグル","title":"BAPTISTE COUSIN \/  GRGR 2023 \u003cbr\u003eバティスト・クザン \/ グルグル","description":"\u003cp\u003e樹齢32年のグロロ・グリを全房でダイレクトプレス。その後、コニャックのトロンコニック樽にて発酵。グラスファイバータンクで6か月間の熟成後、瓶詰め。\u003cbr\u003eGRGRはグロロ・グリ(Grolleau Gris)に頭文字から。エチケット下部には「波に合わせて泳ぐのは死んでいる魚だけ」と書かれています。これはバティストのワイン造りの哲学とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリヴィエ・クザンの息子バティストが引き継いだぶどう畑は、ひいおばあちゃんから引き継ぎ、オリヴィエ・クザンが30年間にわたって丹精込めて耕してきた畑。2012年に1.36haのシュナン、2013年にさらに赤ワイン用ぶどう畑2haの区画をバティストが譲り受けワイン造りを開始。オリヴィエ同様、ひいお爺ちゃんが造ったカーヴで始めた。全ての畑はオリヴィエ同様に2頭の農耕馬とバティストにて手作業で栽培、イラクサなどの植物由来の調合剤を使用してぶどう自身の力を活性化させる、活きた土壌を造りだすビオディナミ農法を実践。冬はランド・ドゥ・ブルターニュという小型の古い種類の羊を10頭畑に放している。 小型なのでぶどうの木の下を自由に走り回り、適度に雑草を食べてくれ、自然な肥料も土に与えてくれる。ワインの醸造においては最初から最後までSO2は一切使用しない。ビン詰め前の添加もしない。シュナンは収穫後、ひいおじいちゃんの代から使用している垂直式プレスでプレス、そして古樽で発酵熟成を行う。ポンプは使用せず、すべて重力を利用しワインを移動させている。もちろん補糖、フィルターをかける作業などもしない。ビン詰めまで一貫して手詰めで作業を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエチケット下部には『波に合わせて泳ぐのは死んでいる魚だけ』書かれている。これはバティストのワイン造りの哲学とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45709995770048,"sku":null,"price":8400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7653.jpg?v=1729939815"},{"product_id":"baptiste-cousin-marie-rose-2023-br-バティスト-クザン-マリー-ローズ-コピー","title":"BAPTISTE COUSIN \/  OUECH COUSIN 2023 \u003cbr\u003eバティスト・クザン \/ ウエッシュ・クザン","description":"\u003cp\u003e「ウェッシュ・クザン」とは、若者が友達の間で使う言葉・スラングで、英語の「What’s up bro ?（よ！ブラザー）」に匹敵します。元々「ウエッシュ」は北アフリカ系のアラブ語からきていて「どうだい？」という意味があります。クザンはバティストの名字ですが、フランス語で「いとこ」という意味でもあり、英語の「ブラザー」と同じで、家族を意味しその複数の意味合いと名前をかけています。\u003cbr\u003e樹齢50年のグロロ・ノワールをグラスファイバータンクで22日間マセラシオン。その後、7か月熟成。ノンフィルター。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリヴィエ・クザンの息子バティストが引き継いだぶどう畑は、ひいおばあちゃんから引き継ぎ、オリヴィエ・クザンが30年間にわたって丹精込めて耕してきた畑。2012年に1.36haのシュナン、2013年にさらに赤ワイン用ぶどう畑2haの区画をバティストが譲り受けワイン造りを開始。オリヴィエ同様、ひいお爺ちゃんが造ったカーヴで始めた。全ての畑はオリヴィエ同様に2頭の農耕馬とバティストにて手作業で栽培、イラクサなどの植物由来の調合剤を使用してぶどう自身の力を活性化させる、活きた土壌を造りだすビオディナミ農法を実践。冬はランド・ドゥ・ブルターニュという小型の古い種類の羊を10頭畑に放している。 小型なのでぶどうの木の下を自由に走り回り、適度に雑草を食べてくれ、自然な肥料も土に与えてくれる。ワインの醸造においては最初から最後までSO2は一切使用しない。ビン詰め前の添加もしない。シュナンは収穫後、ひいおじいちゃんの代から使用している垂直式プレスでプレス、そして古樽で発酵熟成を行う。ポンプは使用せず、すべて重力を利用しワインを移動させている。もちろん補糖、フィルターをかける作業などもしない。ビン詰めまで一貫して手詰めで作業を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエチケット下部には『波に合わせて泳ぐのは死んでいる魚だけ』書かれている。これはバティストのワイン造りの哲学とのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45710041350336,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7652.jpg?v=1729939939"},{"product_id":"la-coulee-d-ambrosia-cuvee-n-2002-br-ラ-クーレ-ダンブロジア-キュヴェ-エヌ","title":"La COULEE D`AMBROSIA／Cuvee N 2002 \u003cbr\u003eラ・クーレ・ダンブロジア \/ キュヴェ・エヌ","description":"\u003cp\u003eシェネが独立する3年前、全体の約50%は貴腐葡萄、残りの約30％は完熟、約20％はレーズン状の凝縮したものを醸造。かなり遅い時期の収穫だっだと思われます。ダイレクトプレス。ファイバータンクで発酵後、樽に移して約3年間ウイヤージュをせずに発酵と熟成。キュヴェ名「N」の意味は「Natural」のNで、亜硫酸と培養酵母無添加で醸造したことを指しています。醸造学校や周りの生産者の醸造の仕方に関して大きな疑問を持っており、実験的にナチュラルに醸造したことが背景となっております。\u003cbr\u003eオレンジがかった輝くような琥珀色。レーズン、蜂蜜やメープルシロップ、甘草などのドライハーブなどが溶け込み、加えて仄かにビターカラメルのニュアンスが伺えます。とっぷりとした甘やかさがゆっくりと沁み渡るように広がり、甘草や紅茶、ハーブティーなどの風味が深みや複雑性を与えながら口中を満たすように膨らみます。コク深くリッチな印象でありながら、酸がしっかりと感じられることでメリハリをつけながら全体を支え、どこか瑞々しささえ想わせ、喉を通ります。後半にかけて少しビターな風味が絡み合い、甘やかさの中にアクセントや抑揚をつけ、奥行きのある長い余韻へと誘います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。\u003cbr\u003eまた、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。\u003cbr\u003e強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。\u003cbr\u003eそんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。この先も見守って頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46022667600064,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_83412.jpg?v=1737108635"},{"product_id":"la-coulee-d-ambrosia-amazones-2008-br-ラ-クーレ-ダンブロジア-アマゾーヌ","title":"La COULEE D`AMBROSIA／Amazones 2008 \u003cbr\u003eラ・クーレ・ダンブロジア \/ アマゾーヌ","description":"\u003cp\u003eL’O2 Vigneとaphroditeの中間の時期に収穫。2〜3日間かけてダイレクトプレス。小樽でウイヤージュせずに薄いフロールの下で9年間の発酵と熟成。2017年に瓶詰め。\u003cbr\u003eオレンジがかった琥珀色。レーズンや蜂蜜、樽由来の芳ばしさやカラメル、メープルシロップ、そしてほどよいビターカカオのような香りが甘さの中にどこか大人びた雰囲気を漂わせます。口に含むと蜜のようにゆっくりと流れ、ドライフルーツの甘やかな風味の中に、香りに感じられたカラメルなどの様々な風味が複雑さやコク深さを、酸や仄かな塩味が感じられることで抑揚を与えています。未だ若々しい果実味を兼ね備え、ブランデーやカカオのような風味や香り、甘さの中にも終始締まりのある酸が調和を保ちつつ甘すぎない飲み心地が続きます。鼻腔には僅かにターメリックやコリアンダーなどカレーを想わせる香りやドライハーブなどの香りが抜け、ややオリエンタルな印象を残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。\u003cbr\u003eまた、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。\u003cbr\u003e強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。\u003cbr\u003eそんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。この先も見守って頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46022670090432,"sku":null,"price":17700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_83402.jpg?v=1737109336"},{"product_id":"la-coulee-d-ambrosia-amazones-2005-br-ラ-クーレ-ダンブロジア-アマゾーヌ","title":"La COULEE D`AMBROSIA／Amazones 2005 （箱入り）\u003cbr\u003eラ・クーレ・ダンブロジア \/ アマゾーヌ","description":"\u003cp\u003eL’O2 VigneとAmbroisieの中間の時期に収穫。ウイヤージュなしで軽いフロールの下で熟成。2017年冬に瓶詰め。シェネの他の甘口も同様にアルコール添加などせずに自然発酵で醸造しておりますが、特にこの2005年のように約18％のアルコールに仕上がることは、脅威的といえる凄さがあります。\u003cbr\u003eウイスキーや黄金のような深い色合い。酸化的なニュアンスに蜂蜜やラムレーズン、カラメル、カカオやたばこなどが混ざり合い非常に複雑な香りで、甘やかな香りは控えめに感じられます。口に含むとアルコール約18％のためややボリューム感があり、ほどよい甘みと葡萄由来のしっかりとした酸、ビターカラメルや木樽のような芳ばしさなどの複雑な風味が順を追ってゆっくりと広がっていきます。酸化のニュアンスや酸があることで、甘みを強く感じることがなくバランスのとれた印象で、甘口ながらキレの良い仕上がりです。一つのワインの中でアタックからアフターにかけて広がる味わいや風味に変化を楽しむ事ができ、鼻腔には軽いカレーのようなスパイシーさが抜け、最初に感じられた複雑な香りは余韻に長く続きます。甘口の概念が変わる味わいと言っても過言ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。\u003cbr\u003eまた、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。\u003cbr\u003e強い個性を有するが故に、リリースするまで長い年月を待って良い状態にしたにも関わらずその品質を否定され、父親から譲り受けた畑の一部を売却して資金繰りに充てざるを得ない状況に陥り自分の仕事に対して悩んだこともありましたが、尊敬する生産者からの助言や励ましを得て現在に至っております。彼が造るワインは、自身に強い影響を与えたグリオットのそれに劣らぬ無限のポテンシャルを秘めており、彼がこの土地で造るからこそできる唯一無二のものだと述べても過言ではないでしょう。\u003cbr\u003eそんなジャン・フランソワは2018年の醸造を最後とし新たな道へ進むことを決めました。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。今後、生産者として戻ることがあるかどうかは分かりませんが、未だタンクや樽に入っているワインが多くありますので、状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされることでしょう。この先も見守って頂ければと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46022690078912,"sku":null,"price":18100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_83402.jpg?v=1737109336"},{"product_id":"chateau-de-beru-chablis-clos-beru-monopole-2019-br-シャトー-ド-ベル-シャブリ-クロ-ベル-モノポール","title":"Chateau de Beru \/ Chablis clos beru monopole 2019 \u003cbr\u003eシャトー・ド・ベル \/ シャブリ・クロ・ベル・モノポール","description":"\u003cp\u003eシャトー・ド・ベルを象徴するトップキュヴェ。標高300mのシャトーと隣接する13世紀の壁に囲まれた南、南西向きの区画。小石を砕くと小さな貝の化石が出てくるようなキンメリジャン土壌でミネラル感と複雑性、力強さを兼ね備えたワインとなります。\u003cbr\u003e黄みがかった黄金色。りんごのコンポートや黄柑橘、温州みかん、安政柑、パイナップルなど充実感のある果実の香りに、蜂蜜、火打石、加えてバニラ香や蒸し栗のようなホクホクとしたニュアンスが伺えます。スワリングすると甘やかで更に緻密感のある果実の香りが引き立ちます。張りのあるシャープな酸が雑味のない透明感や芳醇な果実の風味を支えながら、伸びやかに先へと導きます。明るくエキスの詰まった果実味にじんわりと溢れるような旨味が徐々に溶け込み、樽由来のコクや深みに加え、地中から引き上げられた様々な要素が複雑性を与えながらリッチな印象が長く留まります。凛としたシャブリらしい佇まいや気品に満ちた上質な様子に魅了されながら、アフターにかけて仄かに乳酸的な風味が感じられ、さらに旨味が強くなり、まろやかで奥行きのある味わいが続きます。抜栓以降、数日経過しても崩れることはなく、時間をかけてお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eシャトー・ド・ベルは、シャブリ東部の村人僅か60人の小さな村「BERU」にあり、400年の歴史を有するシャトーです。このシャトーには、15世紀に作成された世界最古の日時計と暦が（現存するのはこちらと英国ケンブリッジの２つ）残されています。（現在でも使用可能なのはベル村の方だけで、1600年代からベル一族によって維持されています。\u003cbr\u003e父親の代からワインを醸造しネゴシアンに販売していましたが、病のため栽培が出来なくなり近隣の栽培者に全ての畑を貸していました。父が亡くなってから更に10年貸していた畑は、農薬と除草剤で雑草が生えないような状態となっていました。\u003cbr\u003e現当主のアテナイスは、2002年まで勤めていたパリの投資銀行を辞め、ボーヌの醸造学校を出るとサヴィニーレボーヌのシャンドン・ド・ブリアーユ（ビオディナミ栽培）で１年働き、自分が目指すビオロジックの基礎を作り上げます。\u003cbr\u003eその後、最先端の技術を駆使してワインを造る南アフリカの生産者で１年研修。発酵温度や酵母、亜硫酸の添加に至る多くのデータを頭に入れ、加えて機械に頼る醸造を習得したアテナイスは、「自然なワイン造りを実践しないと真のテロワールは表現できない」との結論を持ち帰ります。\u003cbr\u003e2005年にシャトー・ド・ベルを引き継ぎ、ビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46107210252480,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_8702.jpg?v=1740123619"},{"product_id":"jean-yves-peron-les-barrieux-2022-br-ジャン-イヴ-ペロン-レ-バリウー","title":"Jean Yves Peron \/  Les Barrieux\t2022 \u003cbr\u003eジャン＝イヴ・ペロン \/レ・バリウー","description":"\u003cp\u003eシスト、石灰質土壌。マセラシオンカルボニック14日間。1200Lのフードルで12ヶ月の発酵と熟成。\u003cbr\u003eオレンジがかった黄金色。梅酒に漬けた梅やレーズンの中心部のような凝縮感、クローブ、ビターカラメルやメープルシロップ、軽いフュメ香、鉄分のようなニュアンスが溶け込みコク深い印象を受けます。しっとりとした口あたりで、風味は重厚でありながらも冷涼感があり、オードヴィーのように充実感のある甘やかな風味にオールスパイスやクローブなどのスパイス、ビターカラメルや甘栗のような芳ばしさが重なります。時間の経過とともに、さらに深みや複雑性を帯び、奥行きのあるほどよくリッチな味わいが長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジャン＝イヴ・ペロンは2004年からサヴォワのアルベールヴィルでマセラシオンを行う醸造を主にワイン造りする生産者です。彼は90年代にエノログの学校に通い、その後はアルデッシュ県コルナスのティエリー・アルマン、アルザスのジェラール・シュレールの元で働き、その他にはアメリカやニュージーランドでも経験を積んだ後、2004年独立。マセラシオンに関する豊富な知識と経験や高度な技術を駆使して、2011年以降はサヴォワ県内で育つイタリア品種も取り入れ、現在毎年約16キュヴェを造り出すフランス国内では唯一無二と言っても過言ではない生産者です。\u003cbr\u003eイタリア品種に関しては、2017年に現カーヴを建設後、醸造規模を拡大しイタリア現地のアスティとカザーレ・モンフェッラートの葡萄も扱い”i Vicini”というネゴシアンシリーズも並行して醸造を行っています。\u003cbr\u003eとても面倒見が良く穏やか。ワイン造りに関しては極力その年の特徴とテロワールが表れるよう自然に大きなリスペクトを払いつつ、長年の経験を元に常にロジカルで科学的なアプローチをします。この仕事を20年近く続けていても、毎年のように躊躇なく新しい試みをする探究心、そして彼の様相とその研究的な考え方は、一種のサイエンティストのように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46178181513408,"sku":null,"price":12900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9041.jpg?v=1742559268"},{"product_id":"jean-yves-peron-cotillon-reserve-2020-br-ジャン-イヴ-ペロン-コティヨン-レゼルヴ","title":"Jean Yves Peron \/  Cotillon reserve 2020 \u003cbr\u003eジャン＝イヴ・ペロン \/コティヨン・レゼルヴ","description":"\u003cp\u003eシスト・石灰質土壌。\u003cbr\u003eジャケール（若木）：マセラシオンカルボニック14日間。ピジャージュを1回のみ。\u003cbr\u003eジャケール（古木）：マセラシオンカルボニック14日間。90日間ピジャージュ1回／日。\u003cbr\u003eアルテス：マセラシオンカルボニック14日間。ピジャージュ1回のみ。\u003cbr\u003eルーサンヌ：ダイレクトプレス。\u003cbr\u003eプレス終了後にステンレスタンクでブレンドして発酵。その後300Lの樽で36ヶ月の熟成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eややオレンジがかった黄金色。アプリコットや黄プラム、黄桃、金柑、ビターオレンジなどの果実に、陳皮、黄色やオレンジ色の生花やドライフラワー、アールグレイ、ドライハーブ、お香などのニュアンスが感じられます。舌先にほどよく甘やかな風味が残り、張りのある酸や果実の瑞々しさを伴いながら、冷涼感のある伸びやかな飲み心地で口中へと広がります。少しずつドライハーブ、紅茶、柑橘、ビターな風味が重なり、熟成やマセラシオン由来の複雑性や旨み、コク深さが増していき、時折感じられる塩味が深い味わいにアクセントを与えます。かぐわしく、複雑性に富み、魅惑的で上品な雰囲気が漂う仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当主のジャン＝イヴ・ペロンは2004年からサヴォワのアルベールヴィルでマセラシオンを行う醸造を主にワイン造りする生産者です。彼は90年代にエノログの学校に通い、その後はアルデッシュ県コルナスのティエリー・アルマン、アルザスのジェラール・シュレールの元で働き、その他にはアメリカやニュージーランドでも経験を積んだ後、2004年独立。マセラシオンに関する豊富な知識と経験や高度な技術を駆使して、2011年以降はサヴォワ県内で育つイタリア品種も取り入れ、現在毎年約16キュヴェを造り出すフランス国内では唯一無二と言っても過言ではない生産者です。\u003cbr\u003eイタリア品種に関しては、2017年に現カーヴを建設後、醸造規模を拡大しイタリア現地のアスティとカザーレ・モンフェッラートの葡萄も扱い”i Vicini”というネゴシアンシリーズも並行して醸造を行っています。\u003cbr\u003eとても面倒見が良く穏やか。ワイン造りに関しては極力その年の特徴とテロワールが表れるよう自然に大きなリスペクトを払いつつ、長年の経験を元に常にロジカルで科学的なアプローチをします。この仕事を20年近く続けていても、毎年のように躊躇なく新しい試みをする探究心、そして彼の様相とその研究的な考え方は、一種のサイエンティストのように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46178183348416,"sku":null,"price":12900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9044.jpg?v=1742559194"},{"product_id":"amaury-beaufort-jardinot-brut-nature-2020-br-アモリー-ボーフォール-ル-ジャルディノ","title":"Amaury Beaufort ／ Jardinot brut nature 2020 \u003cbr\u003eアモリー・ボーフォール \/ ル・ジャルディノ","description":"\u003cp\u003e2019年ヴィンテージの構成は、ピノ・ノワールとシャルドネのブレンドでしが、今回はピノ・ノワール100%で醸造されています。20年の天候は19年に比べて温暖で収穫量も少し多く、葡萄のPhが高めになったことで、ボディのあるシャルドネは使わない方が良いとの判断でした。0.6haのキンメリジャン土壌（樹齢60年のピノ・ノワール）フードルで12ヶ月間の発酵及び熟成後に500Lの古樽で5ヶ月熟成。その後20ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成を経て2023年10月26日にデゴルジュマン。ドザージュなし。亜硫酸無添加。\u003cbr\u003e前回の2019年は凛としたシャープな酸が印象的で、コク深く旨みに富んだスタイルでした。対して、2020年は洗練された華やかさと果実味にあふれ、穏やかな酸と旨みが調和した仕上がりとなっています。\u003cbr\u003e仄かにオレンジがかった黄金色。安政柑や温州みかんなどの和柑橘の爽やかな印象に、フランボワーズや赤い小さなバラの華やかさ、芳醇なりんごの蜜や蜂蜜、火打石や皮付きのアーモンドなどの芳ばしいニュアンスが加わります。微細な泡は繊細で柔らかく、熟した和柑橘を想わせる甘酸っぱい酸をまとった果実味を口中にふっくらと膨らませます。淡雪のように泡が溶けるとともに、フローラルや赤い果実の風味が気品とエレガンスを漂わせ、コク深さを与える蜂蜜や乳酸的なまろやかさと旨みが絡み合い、味わいがさらに深まります。アフターにかけてフランボワーズの風味が重なり、可憐で華やぎのある風味が強調されます。豊かな果実味や角の取れた酸、上品な雰囲気などが調和した辛口の仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアモリーはシャンパーニュ地方でビオディナミ農法を実践した先駆者として知られる老舗ドメーヌで知られるアンドレ・ボーフォールの孫で、2018年から自身のドメーヌを持ち家族とは別にシャンパーニュを造っています。10代の頃から父ジャックが率いるドメーヌで畑仕事を手伝い、その後本格的なワイン造りに関しては20代前半の時期(2003年から2008年までの5年間)に従業員として携わりました。しかし造りたいワインのスタイルが明確であり、それが父のスタイルとは全く異なっていたことから、2000年代後半に独立します。最初のドメーヌは北ブルゴーニュ（シャブリ、トネールエリア）に持ち、10年にわたりナチュラルワイン造っていました。\u003cbr\u003e合計で15年の経験を積み、2018年にシャンパーニュ地方南部のバル・シュル・セーヌで生産者として二度目のスタートを切りました。父親から受け継いだ畑の区画面積は0.88haのみですが、土壌は1971年以降一切の除草剤や化学肥料を使われていない素晴らしい状態のものです。\u003cbr\u003e「区画面積はとても小さいけれど、一般的には見過ごしがちな区画特有の細かい要素に注意を払う事ができ、それらが葡萄にどのような影響を及ぼすのか観察できる点が、私にとってとても大切です。」と彼は話します。畑では雑草を排除せず、トリートメントも常に必要最低限に抑え、夏には高く生えた枝と葉も切り落とさずにトレサージュ(編む作業)を行う事でブドウの実に影を作り過度な日射しから守るなど、様々な工夫が施されています。\u003cbr\u003e醸造は至ってシンプルで亜硫酸(SO2)を含む添加物は使いません。これはシャンパーニュ地方では非常に珍しいケースで、ワインの味わいがよりピュアに仕上がります。(*2021年のみプレス時にSO2を10mg\/L使用：悪天候で葡萄の健康状態が理想的ではなかったため)発酵及び熟成期間中は液体の動きが活発なフードルと、その反対に活発ではない樽のそれぞれの利点を活かし、タイミングを見てそれぞれのワインを入れ替えます。\u003cbr\u003eジャルディノの素晴らしい土壌と豊富な経験、優しくて堅実なアモリーのワインには、共通して突き抜けるように強い酸とミネラルがありますが、この特徴に加えて繊細な泡とピュアな味わいにとても魅力を感じます。正確で主張が少なく、優しささえも伺えるシャンパーニュ。そんな彼の人柄が、きっと一杯のグラスから伝わってくることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊畑及び醸造\u003cbr\u003eポリジーエリアにジャルディノを所有。0.6haのキンメリジャン土壌（樹齢60年のピノ・ノワール）と0.28haのポルトランディアン土壌（樹齢10年のシャルドネ）。南東向きの緩やかな斜面で粘土の強い石灰質。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e醸造：基本的にはフードルで発酵後、ドゥミミュイ樽で熟成、瓶詰め前の数ヶ月間は再びフードルで寝かせ仕上げる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ルージュ","description":"\u003cp\u003e南向きの砂・石灰岩・泥灰土土壌で育つ高樹齢のグルナッシュとサンソーを全房でステンレスタンクでマセラシオンカルボニック後プレス、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。うっすら濁ったオレンジガーネット色、りんごのアロマ、クリスピーなタッチで瑞々しく拡がるエキス感、リンゴのタンニンの存在感がアフターに感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eル・クロ・デ・グリヨンのニコラ・ルノーは元社会科教師。幼い頃からワインの世界への憧れがあり、ついには2006年3月、最も尊敬するジャン・ポール・ドメン（ドメーヌ・ヴィルランベール・ジュリアン）の下で働き始め、ラングロールらとの交流を深めていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2007年、祖父から受け継いだ土地を売り、ロゼの銘醸地タヴェルから南西6kmに位置するロシュフォール・デュ・ガールに4.5haの畑を購入。同年8月に自分のドメーヌを設立します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多岐に渡る品種が渾然と鬩ぎ合う畑は43区画に分かれ、「品種によって熟すタイミングはもちろん違うけれど、ブドウの樹１本の中でも日の照りや風の抜け方が違う、まさにミクロクリマなんだ。だからブドウの個性ごとに収穫することができ自然とバランスが取れる」と言います。砂地が多い区画は馬で耕し、樹齢の高い区画は微生物の働きをかえって悪くしてしまう為あまり耕し過ぎないようにするなど畑によってそれぞれの手当てを行っています。そのためブドウがとても良い状態で収穫され、そのポテンシャルの高さがワインの味わいに反映されているのです。良く選果した完熟したブドウは自生酵母のみで自然発酵、ステンレスタンクでシュールリー熟成後、無濾過、SO2無添加もしくはごく少量を添加し瓶詰めされます。地質学を極めたニコラならではの畑と真摯に向き合う職人気質な姿が今でも目に焼きついています。是非ご賞味いただき体感して下さい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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2017\u003cbr\u003eステファン・ティソ／ヴァン・ジョーヌ・アン・スポア","description":"\u003cp\u003e力強くて複雑感を楽しめ、繊細。樹齢は50年越え。香りにはナッツ、スパイス、そしてピートのニュアンスが感じられる。クルミやカレー、パン・デピスやシナモンなど、独特なアロマがタップリ感じられる。他のヴァン・ジョーヌに比べて、比較的若いうちから楽しめるとステファン。綺麗な酸、長い余韻が印象的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラップ・アンティエールのぶどうをダイレクト・プレス。タンク内でアルコール発酵させ、228Lの木製樽で、約6年の産膜熟成。その間ウィヤージュ無し、全体の1\/3分の液体が蒸発し酵母の薄膜(産膜酵母）がワインを覆っている。　\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1962年に設立されたドメーヌで、現当主は3代目のステファン。1999年にビオディナミ農法を大きく押し進め、ジュラの大地と気候が生み出すオリジナリティーのあるワインを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では畑のまわりに葡萄以外の樹木を植樹。植物・虫・小動物などのエコシステムと生物多様性をジュラの風景に復活させることが目的で今後も続けていく予定で、ワイン生産者を目指す若者たちを自社で雇用するなど後進の育成にも積極的に取り組んでいます。\u003cbr\u003eアルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山できましたが、ティソでは、トリアスのマルヌ（青い泥灰土）石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール。粘土質の多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てています。\u003cbr\u003eワインは緻密に計算し尽くされ、30を超える区画全てでワインを造り分け、ヴァン・ジョーヌも４区画で造り分けています。ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸の使用は最低限。人工的な介入を控えたワイン造りをしています。\u003cbr\u003eジュラ独特の地層、テロワールを愛してやまないため、ほかの生産者さんの地層も調べ尽くした自他ともに認める地層マニアとのこと。名門オヴェルノワからジュラを代表する造り手と称される醸造家。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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0.875rem;\"\u003e三畳紀の粘土質土壌にある極小区画。グラップ・アンティエールのぶどうをダイレクト・プレス。\u003cbr\u003eタンク内でアルコール発酵させ、228Lの木製樽で、約6年の産膜熟成。その間ウィヤージュ無し、全体の1\/3分の液体が蒸発し酵母の薄膜(産膜酵母）がワインを覆っている。　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1962年に設立されたドメーヌで、現当主は3代目のステファン。1999年にビオディナミ農法を大きく押し進め、ジュラの大地と気候が生み出すオリジナリティーのあるワインを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では畑のまわりに葡萄以外の樹木を植樹。植物・虫・小動物などのエコシステムと生物多様性をジュラの風景に復活させることが目的で今後も続けていく予定で、ワイン生産者を目指す若者たちを自社で雇用するなど後進の育成にも積極的に取り組んでいます。\u003cbr\u003eアルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山できましたが、ティソでは、トリアスのマルヌ（青い泥灰土）石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール。粘土質の多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てています。\u003cbr\u003eワインは緻密に計算し尽くされ、30を超える区画全てでワインを造り分け、ヴァン・ジョーヌも４区画で造り分けています。ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸の使用は最低限。人工的な介入を控えたワイン造りをしています。\u003cbr\u003eジュラ独特の地層、テロワールを愛してやまないため、ほかの生産者さんの地層も調べ尽くした自他ともに認める地層マニアとのこと。名門オヴェルノワからジュラを代表する造り手と称される醸造家。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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2017\u003cbr\u003eステファン・ティソ／ヴァン・ジョーヌ・ラ・マイオッシュ","description":"\u003cp\u003e偉大なヴァン・ジョーヌ。パワフルな口当たり、深みのある骨格、永遠とも思われる余韻。リアス紀の粘土質土壌で育ったワインは綺麗な黄色の外観になる。口に広がる雄大なミネラル感がこのマイオッシュの区画の特長。クルミやスパイスの香りが印象的で、熟したコンテ・チーズとの相性が良い。50年以上の熟成ポテンシャルを持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグラップ・アンティエールのぶどうをダイレクト・プレス。タンク内でアルコール発酵させ、228Lの木製樽で、約6年の産膜熟成。その間ウィヤージュ無し、全体の1\/3分の液体が蒸発し酵母の薄膜(産膜酵母）がワインを覆っている。　\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1962年に設立されたドメーヌで、現当主は3代目のステファン。1999年にビオディナミ農法を大きく押し進め、ジュラの大地と気候が生み出すオリジナリティーのあるワインを追求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年では畑のまわりに葡萄以外の樹木を植樹。植物・虫・小動物などのエコシステムと生物多様性をジュラの風景に復活させることが目的で今後も続けていく予定で、ワイン生産者を目指す若者たちを自社で雇用するなど後進の育成にも積極的に取り組んでいます。\u003cbr\u003eアルプスの隆起により、ジュラでは複雑な土壌構成の丘が沢山できましたが、ティソでは、トリアスのマルヌ（青い泥灰土）石灰質土壌はシャルドネ、トゥルソー、ピノ・ノワール。粘土質の多い土壌ではプールサール、サヴァニャンを育てています。\u003cbr\u003eワインは緻密に計算し尽くされ、30を超える区画全てでワインを造り分け、ヴァン・ジョーヌも４区画で造り分けています。ほとんどのキュベがフィルターをかけず、亜硫酸の使用は最低限。人工的な介入を控えたワイン造りをしています。\u003cbr\u003eジュラ独特の地層、テロワールを愛してやまないため、ほかの生産者さんの地層も調べ尽くした自他ともに認める地層マニアとのこと。名門オヴェルノワからジュラを代表する造り手と称される醸造家。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ラ・ヴィーニュ・デュ・クロ・ノン・ウイエ","description":"\u003cp\u003eダイレクトプレス。ウイヤージュせずにフードルで5年間の発酵と熟成。今回ご案内するラ・ヴィーニュ・デュ・クロは酸化熟成による醸造が特徴で、これまでのスタイルとは異なります。\u003cbr\u003eやや濃い黄色。白レーズンやりんごのリキュールを想わせる緻密な果実香に、ビターカカオなどの軽く酸化的なニュアンスが加わり複雑味を帯びつつ、洗練された印象を受けます。透明感のある繊細なタッチで、舌先を優しい甘みが包み込み、張りのある酸と僅かな揮発酸が調和し、メリハリをもたらしながら、しっとりと沁み渡るように広がります。葡萄のエネルギーがしっかりと感じられるようなエキスの詰まった果実味に、酸化由来のコクや深み、じんわりと溢れるように旨味が重なり、層を成すように複雑性が増していきます。アフターにかけて、仄かに感じられるビターカカオの風味が奥行きのある味わいを際立たせ、ほどよくリッチな余韻が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディジョン大学で美術を専攻し、5年間のあいだ写真をはじめ幅広く学びます。卒業後、ディジョンで美術品の個展を開くアトリエを2年運営。その後、農業学校に入りなおし、ぶどう栽培とワイン醸造を学びました。自然を相手に育てたぶどうを原料にしてワインを作り上げることは、芸術作品の製作に共通した魅力があると彼は言います。それにワインが持つ繊細な香りや、奥深い風味も魅力だったことは言うまでもありません。彼の優しく穏やかな性格は、自然を相手にするのがぴったり似合います。4年間ワイナリーで働いて腕を磨き、2001年にワイン造りをスタートしました。大学で同窓生だった奥さんのマリーズさんとは入学時からの長い付き合いでとっても仲良し。その証拠にラベルはマリーズさんの版画を元にした二人の共同作品なのです。このように中身のワインもラベルも一つ一つ丹念に、まさに手作りという言葉がふさわしいワインを作っています。栽培面積は3Ha。\u003cbr\u003e収穫は全て手摘みで行い、ぶどうが潰れないように小さなプラスティックケースに丁寧に入れて運びます。醸造で注意する事は、できるだけ人為的な介入をしない自然な発酵と熟成。当然ながら天然酵母で醸造し、亜硫酸を最後の段階まで使わない方法によって、ぶどうが持つ豊かな味わいを最大限残すようにします。ビン詰めのタイミングは？と聞くと、ジュヴォーは笑いながら「フィーリング」と一言。ワインが出来上がるのをあせらず待って、種まきカレンダーに則り、花か果物の日を選ぶ。そして当日が晴天なら行うが、もし雨が降ると澱が舞いやすいので次の機会まで延期するほどとても丁寧な作り手です。「飲んですぐ、これは誰々が造ったワインだ！と、分かるワインが良いね。」と彼は言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（一部インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ペルサンヌ","description":"\u003cp\u003e砂まじりの粘土石灰質土壌で樹齢約25年の葡萄。全房で2週間マセラシオン。600Lの樽で18ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003e中程度の赤紫色。ブルーベリーやカシス、ブラックベリーなど甘酸っぱい黒系果実に、赤紫蘇、紫色の生花、土、フレッシュハーブなどの香りが加わります。瑞々しく清らかに喉を通り、小気味良く張りのある酸が全体にメリハリと輪郭を与えながら、エキス感に満ちた果実味が伸びやかに口中を駆け巡ります。次第に、ほんのりとバニラを想わせるまろやかな風味や、じんわりと染み出すような旨みが溶け込み、アフターへと長く続きます。凛とした印象を保ちながらも、円のように角が取れ、中心はしなやかで優しい柔らかさが感じられます。今後の熟成により、さらに上品で妖艶な印象や複雑性が絡み合い、魅惑的な味わいが引き出されていくことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリヨンから1時間ほどの村、ヴィル・ボワのつくり手。山間部へと続く渓谷にあるため、ぶどう畑は標高約250ｍの斜面に点在し夏でも夜間は冷涼な風が吹くため、ワインにフレッシュ感が生まれます。4種類のワインのうち、ルーセットとピノ・ノワールは、ヴィル・ボワ村にある自社畑のものです。ガメイとシャルドネは、有機栽培されたぶどうを買っていますが、4つ全てを合計しても2.1Haと極めて少ない生産量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルワインを造り始める前は、ピアニストだったグリナン氏。古くて小さな醸造所をきちんと改装しているあたりは、氏の人柄が表れています。勿論ワイン作りもとても丹念です。\u003cbr\u003e醸造面では培養酵母や酵素は使わず、補糖や清澄、濾過もしません。\u003cbr\u003e現代では当然となった醸造技術や人的介入を控えたワイン造りをするには、有機栽培で育てた健全なぶどうが必要です。例えば合成化学物質の農薬を使ったぶどうには野生酵母が少ないため、酵母添加しなければ発酵が安定しない場合があります。有機栽培のぶどうは野生酵母の数が多く活力があるため、作柄が不安定な年でも問題なく発酵が進んでくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46494220222656,"sku":null,"price":8600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0157.jpg?v=1750329284"},{"product_id":"la-vigne-du-perron-ermitures-2022-br-フランソワ-グリナン-エルミチュール","title":"La Vigne du Perron \/ Ermitures 2022\u003cbr\u003eフランソワ・グリナン \/ エルミチュール","description":"\u003cp\u003e砂まじりの粘土石灰質土壌で樹齢約40年の葡萄。全房で3週間マセラシオン。全体の60%は600Lの樽、残り40%をジャーで18ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰め前にブレンド。\u003cbr\u003e仄かに紫がかった中程度の赤色。カシスやレーズン、カレンズなどのドライフルーツ、赤紫蘇、熟した黒葡萄を想わせる甘やかな香りが混ざり合い、グラスから豊かに立ち上ります。香りからの印象では少しねっとり感のあるドライフルーツのコクや甘みが想像されますが、口に含むと雑味のない清らかなミディアムタッチで、赤い果実の果汁感を想わせる瑞々しさに驚きます。僅かに感じられる揮発酸が、優しい甘さを伴うやや重心の低い充実した果実味を引き締め、全体に心地よい張りをもたらします。ほどよい緻密さを備えた果実味と上品な佇まいが調和し、旨みが余韻に長く残る仕上がりです。この先の熟成により、赤い果実の繊細なニュアンスやエレガントな様子がさらに引き出され、しなやかなで奥行きのある印象が一層深まることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリヨンから1時間ほどの村、ヴィル・ボワのつくり手。山間部へと続く渓谷にあるため、ぶどう畑は標高約250ｍの斜面に点在し夏でも夜間は冷涼な風が吹くため、ワインにフレッシュ感が生まれます。4種類のワインのうち、ルーセットとピノ・ノワールは、ヴィル・ボワ村にある自社畑のものです。ガメイとシャルドネは、有機栽培されたぶどうを買っていますが、4つ全てを合計しても2.1Haと極めて少ない生産量です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルワインを造り始める前は、ピアニストだったグリナン氏。古くて小さな醸造所をきちんと改装しているあたりは、氏の人柄が表れています。勿論ワイン作りもとても丹念です。\u003cbr\u003e醸造面では培養酵母や酵素は使わず、補糖や清澄、濾過もしません。\u003cbr\u003e現代では当然となった醸造技術や人的介入を控えたワイン造りをするには、有機栽培で育てた健全なぶどうが必要です。例えば合成化学物質の農薬を使ったぶどうには野生酵母が少ないため、酵母添加しなければ発酵が安定しない場合があります。有機栽培のぶどうは野生酵母の数が多く活力があるため、作柄が不安定な年でも問題なく発酵が進んでくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46494347919552,"sku":null,"price":8600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0156.jpg?v=1750330660"},{"product_id":"les-barbatruks-barbagamelott-2022-br-レ-バルバトラクス-バルバガメロット","title":"Les Barbatruks \/ Barbagamelott 2022 \u003cbr\u003eレ・バルバトラクス \/ バルバガメロット","description":"\u003cp\u003e買い葡萄を使用したネゴシアンラベルです。\u003cbr\u003eアルディッシュ50%、プロヴァンス50%のガメイをそれぞれタンクの下半分を全房で、上半分は除梗して（渋みや青さを出さずにゆっくりと豊かな果実味を抽出するため）3週間マセラシオン。ファイバータンクで3ヶ月間の発酵と熟成。発酵終了後にブレンド。\u003cbr\u003eルビー色。苺のコンフィチュールやドライ苺などを想わせる甘やかな赤い果実に、お香やドライフラワー、土などの印象が加わり、上品で華やかな香りが漂います。口に含むと、清らかなミディアムタッチで、充実した赤い果実の風味にほんのりと青みがかったニュアンスが爽やかなアクセントを添えます。小梅のような風味や引き締まった酸が全体を支えながら、口中へと心地よく広がります。次第にドライフラワーや土、スパイスなどの風味が折り重なり、たおやかな様子が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。\u003cbr\u003e現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60％がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており（レ・バルバトラクス）、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。\u003cbr\u003e葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレスを使用。純粋なぶ葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。\u003cbr\u003eまだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの（当時中学校の社会科の教師）教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター情報引用）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938773094592,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0846.jpg?v=1760265022"},{"product_id":"les-barbatruks-lavant-match-2023-br-レ-バルバトラクス-ラヴォン-マッチ","title":"Les Barbatruks \/ L'Avant Match 2023 \u003cbr\u003eレ・バルバトラクス \/ ラヴォン・マッチ","description":"\u003cp\u003eダイレクトプレス。ファイバータンクで10ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003e淡いオレンジ色。黄桃やミラベル、アプリコットのコンフィチュール、枇杷、マンゴーといった黄色の果肉果実の芳醇な印象に、オレンジピールやパッションフルーツ、さらに黄色やオレンジの花々の香りが加わります。舌先をかすめるガスとともに軽快なタッチで流れ込みます。わずかに喉を刺激する揮発酸がありますが、アプリコットを想わせる甘酸っぱい酸、熟した果実の甘やかさや豊かな風味、柑橘ピールのほろ苦さが調和した味わいに溶け込んでいる印象を受けます。アフターにかけて緑茶を想わせる旨味や穏やかなタンニンが重なり、フルーティーな味わいを引き締めています。現状では、抜栓2日目にはやや豆のニュアンスが現れるため、抜栓当日にお召し上がりいただくことをお勧めいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌは2017年3月にマキシムと妻のイザベルと共に設立。マキシムは醸造や栽培などとは無関係の家庭で育ちましたが、ワイン造りに興味を持ち、数年間Domaine Villetで働きました。そこでは葡萄畑の仕事の価値と正確さを学びました。その後、Alice Bouvotで2年間働き、アリスの素晴らしい味覚と知識によって、醸造についての多くのことを学びました。\u003cbr\u003e現在はモンティニーやアルボワ、ピュピアン、モンマランなどに合計0.8haの畑を所有しています。そのうち約60％がシャルドネ、その他はサヴァニャンやプールサール、セイベル、ピノ・ノワール、ガメイなどを栽培しています。2020年からネゴシアンも始めており（レ・バルバトラクス）、アルザスやローヌなどの葡萄を使用し醸造も行っています。\u003cbr\u003e葡萄畑の仕事は殆ど手作業で、できるだけ病気に対する散布も少なくしています。収穫も手摘みで行い、葡萄畑で選果して、手動の垂直プレスを使用。純粋なぶ葡萄ジュースを得る為にプレスは優しくゆっくり、発酵は野生酵母で行います。殆ど全てのキュヴェはポンプを使わず、瓶詰めも重力によって行われ、亜硫酸も添加していません。栽培から瓶詰め等に至るまで、丁寧に手作業で行うことを意識しています。\u003cbr\u003eまだ生産者として経験という歴史が浅く、収穫の状況も毎年同じではないため、造られるキュヴェも様々です。基礎にあるのは常に飲み易くあることで、実験的な挑戦も行いながらより希望に近づけるよう努力しています。彼は中学時代、ラタ・ポワルのラファエル・モニエの（当時中学校の社会科の教師）教え子だったそうです。ラファエルは、まさかマキシムがヴィニュロンになるとは不思議な縁だねと笑顔で語っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター情報引用）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938776928448,"sku":null,"price":9600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0844.jpg?v=1760266381"},{"product_id":"henri-chauvet-vie-ordinaire-2023-br-アンリ-ショヴェ-ヴィ-オルディネール","title":"Henri Chauvet／Vie Ordinaire 2023\u003cbr\u003eアンリ・ショヴェ \/ ヴィ・オルディネール","description":"\u003cp\u003eこのキュヴェには2つの区画のピノ・ノワールを使用しています。ブド村の歴史的な丘の中腹に\u003cbr\u003eある火山性土壌の大きな区画と、真東向きの小さな区画で、火山弾（火山噴火で火口から放出\u003cbr\u003eされたマグマが、空中を飛行しながら冷却されて形成される、直径64mm以上の特徴的な形状\u003cbr\u003eや表面模様を持つ火山岩塊）を多く含んだ青いマール土壌です。手摘みで収穫後、ステンレス\u003cbr\u003eタンクで全房マセレーションを10～12日間行います。その際、果帽を湿らせるためにバケツで\u003cbr\u003eポンピングを行います。新しい楕円形のフードル（50％）と古い300Lと228Lの樽（50％）\u003cbr\u003eで12ヶ月熟成させ、6ヶ月瓶内熟成。樽に使用されるのはトロンセの森の木材で、非常に軽い\u003cbr\u003eトーストを伴う長い乾燥プロセス（36～48か月）を経たものゆえにワインに樽由来の風味はほ\u003cbr\u003eぼ感じられません。酵母不使用、無清澄、無濾過。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクラシカルなピノ・ノワールの風格。熟成の大きな可能性を秘めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めてワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ることを決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938782990528,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0852.jpg?v=1760268283"},{"product_id":"henri-chauvet-de-cendre-et-dame-2023-br-アンリ-ショヴェ-ドゥ-サンドレ-エ-ダーム","title":"Henri Chauvet／De Cendre et D'ame 2023\u003cbr\u003eアンリ・ショヴェ \/ ドゥ・サンドレ・エ・ダーム","description":"\u003cp\u003eこのワインは、ガメイとブルゴーニュ・マッサルセレクション（このドメーヌを創設したクロー\u003cbr\u003eド・ソーヴァが最初に植えたブドウ）の非常に古いピノ・ノワールで造られています。ブド村\u003cbr\u003eの入り口に位置するこの区画には玄武岩が広がり、非常に砕けた石灰岩が多く見られます。\u003cbr\u003e2022年では、ここのガメイはアブリュプトに、ピノ・ノワールはヴィ・オルディネールに使用\u003cbr\u003eしました。この区画には非常にユニークな特徴があると感じたため、2023年では個別にボトリ\u003cbr\u003eングすることにしました。手摘みで収穫後、ステンレスタンクで全房マセレーションを10～12\u003cbr\u003e日間行います。その際、果帽を湿らせるためにバケツでポンピングを行います。 228リットルの古樽で12ヶ月熟成後、6ヶ月瓶内熟成。酵母不使用、無清澄、無濾過。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e美しい果実味とミネラル。少しおくと花開きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めてワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ることを決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938783088832,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0853.jpg?v=1760268582"},{"product_id":"domaine-des-fauvette-lembeille-2016-br-ドメーヌ-デ-フォーヴェット","title":"Domaine des Fauvette \/  L'Embeille  2016\u2028 \u003cbr\u003eドメーヌ・デ・フォーヴェット \/","description":"\u003cp\u003eやや濃い黄色。柑橘のコンフィチュールやピール菓子、熟した白葡萄など甘く爽やかな香り、パイナップルのドライフルーツ、りんごの蜜などの芳醇な果実の印象にかぐわしい白い花を想わせる香りが混ざり、火打石や炒りごまのような芳ばしいニュアンスが感じられます。\u003cbr\u003e舌先をかすめるようなガスがあたり、張りのある伸びやかな酸が先へと導くように誘います。\u003cbr\u003e6年の時を経て今もなお、白葡萄を皮ごと頬張った時のような爽快でフレッシュ感溢れる果実味を保ち、華やかさや柑橘のコンフィチュールなど膨らみのある風味も伴いながら豊かに口中を覆います。\u003cbr\u003e徐々にじんわりと旨味感が重なり奥行きを与え、仄かな塩味や柑橘ピールを想わせるほろ苦さが締まりを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドメーヌ・デ・フォーヴェットは、アレクサンドル・ジュヴォーの奥さん、マリーズ・シャトランが立ち上げたドメーヌです。フォーヴェットとは小さな小鳥のことを指しますが、彼女が昔住んでいた森に囲まれた美しい街の住人のことを指す愛称で、その思い出深い愛称をドメーヌ名にしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（一部インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46938787512512,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0796.jpg?v=1760269747"},{"product_id":"la-grapperie-lenchanteresse-2022-br-ラ-グラップリ-ランシャントレス","title":"La Grapperie／L'Enchanteresse 2022 \u003cbr\u003eラ・グラップリ \/ ランシャントレス","description":"\u003cp\u003e明るく魅力的でチャーミング、人懐っこいという意味のキュヴェ名です。良い年のみ生産される樹齢100年以上の古木のピノドニスをトロンコニック樽で醸し発酵、400Lの木樽で熟成しました。紫ガーネット色、ブラックチェリーやカシス、黒胡椒のアロマ、アタックからコク旨感がしっかりとあり、雑味のない存在感のあるタンニンと上 質な味わい、バランスの良さが光ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年夏、ロワール地方の中心トゥール近郊で限りなく純粋な瞳の自然派生産者ルノー・ゲティエと出会いました。植物学研究者であったルノーは2003年に、奥様の実家の農場に移り家業の農場経営を継ぐことを決意しました。近辺のAOCコトー・デュ・ロワールのエリアにはポテンシャルの高いブドウ畑が荒れ果てた状態で放置されている状況を見て好奇心に火がつきました。そこで2004から2005年にかけてディジョンでブドウ栽培および醸造学を体感し習得した上で、ロワールに戻りこの地でヴィニロンとしてのスタートを切りました。まずは放置状態であった古木の小さな区画を見つけては所有者に交渉しに行き、一から手入れすることから始めました。全て一人で手\u003cbr\u003e作業での仕事、古木は1.3ｍの幅で植えられている為、トラクターでの作業は楽ではなく、馬の手を借りることもしばしばありました。現在6haのビオロジック栽培のブドウ畑をたった一人で真剣に見つめ続けています。\u003cbr\u003e情熱込めて丁寧に育てたブドウが良く熟するのを待って手摘み収穫、自生酵母のみでの自然醗酵。白はプレスの後、木樽で醗酵熟成。赤は時にはマセラシオン・カルボニックを行いつつ、基本的には樽内で醗酵熟成。シュールリー状態で熟成は最低でも12 ヶ月間は続きます。\u003cbr\u003eルノーは樹齢100年近くにもなる古木の地ブドウ・ピノドニスをこよなく愛しています。代表的キュヴェ｢アドニス｣は淡い色調からは想像出来ない凝縮した旨味が、そしてシュナンブランから造る白は凝縮した果実味が、土壌からのミネラルと絶妙の調和を奏でます。収穫したブドウを地中に掘られたカーブの木樽に入れてからはほとんど手を加えることなく自然に任せて呼吸をさせてあげます。ワインはその間自由に生き続け自然のままの豊かな旨みを醸し出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46982051659968,"sku":null,"price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0776.jpg?v=1761211789"},{"product_id":"clos-massotte-perle-pepin-2010-br-クロ-マソット-ク-シラー-セラ-コピー","title":"CLOS MASSOTTE\/PERLE\u0026PEPIN 2010\u003cbr\u003eクロ・マソット\/ぺルル・エ・ペパン","description":"\u003cp\u003e樹齢100年を超える古木を使用。\u003cbr\u003e生産量は極限まで少なくなり、凝縮された果実味はどこまでもジューシーでまろやか。グラスの中でもさらに、さらに、開いて来る。うっとりする余韻の長さ。まさに、ぶどうのエネルギーが放つ、自然の芸術といえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロ・マソットは、カニグ山と地中海という豊かな自然に挟まれたLES ASPRES (レ・ザスプル) エリアの中心に所在する蔵である。曽祖父が1900年頃に購入した土地にぶどう樹を植えたのが始まりだ。2004年に、家族所有の30ヘクタールの畑のうち、Trouillasトゥルイヤス村にある7.70ヘクタールを取得。それと同時に醸造所を建造。ぶどう栽培だけではなく、ワイン造りも始める環境を整備した。平均樹齢は60年で、最も古いものとしては1910年植樹のものもあり、この土地の魅力を大いに表現している。元々はメカニックのエンジニアだった、ピエール・ニコラ。フランス国内で2年間仕事した後、レユニオン島でも2年間、情報エンジニアとして働いた。情報エンジニアとしての仕事は肌に合っていたが、仮想の世界にばかり身を置いていたので、土地の近くでもっと自分の手で何かを造ってみたくなった。畑仕事は、彼の人生哲学の一部を反映しているという。\u003cbr\u003eしたがって、彼が心地良いと感じるものは、自分の畑やぶどうにとっても心地良く、またその逆も然りだ、と言い切る。また、生きているもの全てがそうであるように、畑もぶどうも愛情、敬意、思いやりが必要なんだという意識で畑仕事を行っている。一貫して「決定するのはぶどう自身」という立場で、不要な介入は行わずぶどうに寄り添う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46982072533184,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0780.jpg?v=1761212807"},{"product_id":"jerome-lambert-le-zudefruit-2023-br-ジェローム-ランベール-ル-ズードフリュイ","title":"Jerome Lambert \/ Le Zudefruit 2023 \u003cbr\u003eジェローム・ランベール \/ ル・ズードフリュイ","description":"\u003cp\u003e全房で11日間マセラシオン。タンクで9ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003eやや黒みを帯びた中程度の赤色。グレナデンシロップや苺、ブラックベリー、カシスといった赤や黒系果実が溶け合う甘やかな香りに、赤や紫の花々の華やかさ、ポプリ、土、竹炭、インクなどのニュアンスが加わります。僅かに舌先をかすめるガスが若々しく溌剌とした印象を与え、瑞々しく流れるように広がります。軽快でありながら充実感のあるフルーティーな風味が口中を満たし、可愛らしい様子が窺えます。次第にポプリやビターな要素が重なり、抑揚やしとやかさが感じられます。アフターにかけて、黒葡萄の果皮をかじった時のような風味やタンニンが現れ、ほどよい骨格を備えた余韻を残します。現状では、抜栓2日目には果実味のバランスがやや崩れるように感じられますので、抜栓当日のうちにお召し上がりいただくことで、明るくチャーミングな味わいをよりお楽しみいただけます。また、液中に舞う微細な澱が見受けられますので、ボトルを立てて保管し澱を下げていただくと、透明感とピュアな果汁感が際立ち、安定した状態を保てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアンジェから南に約20kmのシャン・シュール・レイヨン村に暮らすジェロームは、あるワイナリーで日常働きながら、週末などの時間を上手く活用して、0.8Haの小さなブドウ畑をビオロジック農業で栽培し、2002年から個人のワイン作りを開始。現在は自社のワイナリーのみで働き4haの畑を所有し、シュナン・ブラン、グロロー、ガメイ、カベルネ・フランを栽培し、醸造を行っています。ブドウ畑は二畝ごとに雑草を残して、雑草を残さない畝は土を耕して草を鋤きこみ化学肥料や防虫剤を使わないようにして、地中に微生物や昆虫がいる生きた土作りを行っています。彼のワイン造りの哲学は「ワインとはぶどうジュースがアルコールになったもの」従って原料となるブドウ以外の物質を全く加えず、昔ながらの製法（補糖をせず、培養酵母やSO2も一切使わない）で丹念にワインを作る事と考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46982208094400,"sku":null,"price":6400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1007.jpg?v=1762071480"},{"product_id":"jc-garnier-taille-2eme-mise-2015-br-ジャン-クリストフ-ガルニエ-レ-タイユ","title":"JC Garnier \/ Taille 2eme mise 2015  \u003cbr\u003eジャン・クリストフ・ガルニエ \/ レ・タイユ","description":"\u003cp\u003e全房で10間マセラシオン。228〜300L樽で9ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003eガーネット色。ドライ苺やフランボワーズなど、凝縮感のある控えめな甘さの赤い果実に、赤紫蘇、ドライハーブ、ドライフラワー、土、きのこ、ビターカカオ、コクのあるドライいちじくやデーツ、竹炭、インクといった多彩な香りが調和し、熟成による複雑で魅惑的なアロマが漂います。瑞々しささえ感じる繊細なミディアムタッチで、しなやかに口中へと沁み渡ります。ややトーンの落ち着いた緻密な赤い果実の風味に、ほどよい甘みやコク深い味わいが溶け込み、それを引き締めるように張りのある酸が全体を支えながら広がります。アフターにかけて、ビターカカオ、本枯れ節を想わせる風味や旨みが折り重なり、さらに奥行きと複雑味を帯びた味わいが続きます。熟成による多様な要素と上品な佇まいを兼ね備えた魅力あふれる仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eグランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたガルニエ氏は、農業学校で学んだ後、マーク・アンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eンベール・ドゥ・ラティーに7haの畑を所有し、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張が感じられます。それはきっと、ソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46982217957568,"sku":null,"price":7100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1009.jpg?v=1762071425"},{"product_id":"clement-poirel-hiltrudis-2021-br-クレモン-ポワレル-イルトルディ","title":"Clement Poirel／Hiltrudis 2021 \u003cbr\u003eクレモン・ポワレル \/ イルトルディ","description":"\u003cp\u003eダイレクトプレス。228Lや400Lの樽で18ヶ月間の発酵と熟成。\u003cbr\u003eやや濃い黄色。黄柑橘のマーマレードやピール菓子、カリンやりんごのコンポートといった、爽やかさと充実感を併せ持つ果実の香りに、蜂蜜、メレンゲ菓子、火打石や煙などのニュアンスが加わります。舌先を一瞬かすめるガスが感じられ、溌剌とした印象を受けます。それでいて、テクスチャーは滑らかで、舌の上をしっとりと沁み渡るように広がり、アルコール表記は15%と高めながらも、それを感じさせないほど清らかで透明感があり、スムーズに喉を通ります。口中には、豊かな果実の緻密なエキスが柑橘系の張りのある酸を伴い大きく膨らみ、時折感じられる塩味がアクセントとなり、果実甘みや風味を際立たせながら、ほどよくリッチで気品に満ちた味わいが留まります。アフターにかけて、マスカットを想わせる清涼感のあるフルーティーな風味が現れ、旨みとともに心地よい充実感が長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクレモン・ポワレルは2018年ヴィンテージを最後に引退したジャン・フランソワ・シェネの醸造所と畑の一部を受け継ぎ、この2020年が初ヴィンテージとなります。アンジュで先駆けて自然派ワインを造り始めた生産者グループのひとり、父親であるFrancis Poirel率いるChateau de Surondeで2002年〜2004年の3年間ワイン造りを学び、その後は収穫や剪定などをニコラ・ジョリーなどの優れた生産者で行いました。\u003cbr\u003e普段のクレモンは優しく落ち着いており、常に暖かい笑顔で接してくれます。大切な畑と醸造所を譲ったシェネは、「クレモンはとても誠実で畑仕事を心から愛しており、全ての仕事をもの凄く丁寧にやることを、ずっと前から分かっていたからだよ。」と私たちに話してくれました。このことはクレモンが私たちに述べた「真に素晴らしいワインを造るならば、畑の面積と作業する人数の理想的なバランスは1人につき1haだと思う。しかし生活もかかっているため、ブドウの質を充実させつつ生計を立てることが辛うじて可能な2haを僕は選択した。」と彼自身の考えを教えてくれた事と繋がっているように感じます。\u003cbr\u003e2005年以降JFシェネの手により無農薬に転換されたシスト土壌の畑2haでクレモン・ポワレルは、シュナン・ブラン、グロロー、カベルネフランを栽培しています。\u003cbr\u003eシュナン・ブランは主に230Lの樽（樽も一部シェネの物を引き継ぐ）で最低18ヶ月の熟成を基本とし、赤は主にグラスファイバータンクで醸造されて収穫の翌年にリリースとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47013009850560,"sku":null,"price":9300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1011.jpg?v=1762071665"},{"product_id":"laurent-bannwarth-edel-lot2-2023-br-ローラン-バーンワルト-エデル-ロット2-コピー-1","title":"Laurent Bannwarth\/G la Folie 2020\u003cbr\u003e ローラン・バーンワルト\/ ジェ・ラ・フォリー","description":"\u003cdiv class=\"\"\u003eダイレクトプレスの後、ジュースの一部は冷凍し、残りをコンクリートタンクで5ヶ月間の発酵と熟成。瓶詰めの際、保管していたジュースを加えて瓶内二次発酵。\u003cbr\u003e薄濁りの仄かに青みを帯びた濃い黄色。ライチやパイナップル、新鮮なりんごやコンフィチュールを想わせる果実に、かぐわしい沈丁花、紅茶飴、生姜のような香り、青や黄色の柑橘、若草やフレッシュハーブの清涼感が加わり、心地よいアロマが広がります。僅かにとろみを感じさせつつも、ピリピリと舌を刺激する微炭酸程度のガスが溌剌とした印象を掻き立て、新鮮なりんごをかじった時のような小気味よい酸とともに軽快に口中を駆け巡ります。豊かな果実味に紅茶や白い花の華やかさ、ほんのりとミルクティーを想わせるまろやかな風味が溶け込む味わいが口中を満たし、柑橘ピールのほろ苦さや僅かな生姜の風味が引き締めるようにアクセントを添えます。さらに緑茶のような旨みが溢れるように現れ、味わいに奥行きを与えます。香り高い果実味に、りんごのコンフィチュールや蜂蜜のコク、柑橘などの爽やかさ、エレガンスをもたらす沈丁花や紅茶の高貴な華やかさが絶妙に調和した、親しみやくす可憐な辛口の仕上がりです。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"\"\u003e60年代にコルマールの南にある小さな村オべルモルシュビールにて創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47148692930752,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1594.jpg?v=1766560409"},{"product_id":"clos-massotte-a-nous-nv-20-21-22-br-クロ-マソット-ア-ヌー","title":"CLOS MASSOTTE\/A NOUS NV（20,21,22）\u003cbr\u003eクロ・マソット\/ア・ヌー","description":"\u003cp\u003e樹齢130年。煮詰めたブラックベリーの凝縮した果実感にクミンやシナモンなどのスパイス感。ソレラ式で2020年、21年、22年を注ぎ足し熟成させた液体は、一言では言い表せない奥行と複雑さ。あの幻のキュヴェ「ペルル・エ・ぺパン」に通ずるような熟成のポテンシャルを秘めている。\u003cbr\u003e「ワインは頭で考えるのではなく、心で造っていく」と語るピエール・ニコラは、常に新しいことにチャレンジし続け、その探求心は止まることを知らない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン名は「私たちに乾杯！」の意味。友人イゴール・コラルと一緒に造ったことから命名。蔵元で最も古い樹齢130年のぶどうは収穫量も極わずかで、生産量たった30ケースのみ。その貴重なワインを、日本に48本分けてくれた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e粘土石灰質・シスト質。樹齢130年。グルナッシュ・ノワールは除梗、グルナッシュ・グリはグラップ・アンティエール。ブルゴーニュの木樽でマセラシオン。ソレラ式で2020年、21年、22年を注ぎ足した。その後木樽で2年間熟成。コラージュ、フィルターなし。SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロ・マソットは、カニグ山と地中海という豊かな自然に挟まれたLES ASPRES (レ・ザスプル) エリアの中心に所在する蔵である。曽祖父が1900年頃に購入した土地にぶどう樹を植えたのが始まりだ。2004年に、家族所有の30ヘクタールの畑のうち、Trouillasトゥルイヤス村にある7.70ヘクタールを取得。それと同時に醸造所を建造。ぶどう栽培だけではなく、ワイン造りも始める環境を整備した。平均樹齢は60年で、最も古いものとしては1910年植樹のものもあり、この土地の魅力を大いに表現している。元々はメカニックのエンジニアだった、ピエール・ニコラ。フランス国内で2年間仕事した後、レユニオン島でも2年間、情報エンジニアとして働いた。情報エンジニアとしての仕事は肌に合っていたが、仮想の世界にばかり身を置いていたので、土地の近くでもっと自分の手で何かを造ってみたくなった。畑仕事は、彼の人生哲学の一部を反映しているという。\u003cbr\u003eしたがって、彼が心地良いと感じるものは、自分の畑やぶどうにとっても心地良く、またその逆も然りだ、と言い切る。また、生きているもの全てがそうであるように、畑もぶどうも愛情、敬意、思いやりが必要なんだという意識で畑仕事を行っている。一貫して「決定するのはぶどう自身」という立場で、不要な介入は行わずぶどうに寄り添う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47258409861312,"sku":null,"price":9700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1802.jpg?v=1769075353"},{"product_id":"alexandre-bain-la-levee-33-mois-2022-br-アレクサンドル-バン-ラ-ルヴェ-トラント-トロワ-モワ","title":"ALEXANDRE BAIN／LA LEVEE 33 MOIS 2020\u003cbr\u003eアレクサンドル・バン \/ ラ・ルヴェ・トラント・トロワ・モワ","description":"\u003cp\u003e僅かに濁りのあるレモンイエローの外観。香りには白～黄色系の花のフローラルさ、洋梨、セルフィーユ、鉱物的なミネラル、たんぽぽの黄色い野草の香り。徐々にアレクサンドル ・バンらしい凝縮した果実のフレッシュなニュアンスが膨らみます。味わいは、口に含んだ一瞬甘みを感じますが、爽やかな酸がすぐに調和する素晴らしいバランス。エチオピアの浅煎り珈琲をコールドブリューで飲んだ時のようなフレーヴァー。小粒の果実をギュッと集めたときのニュアンスから徐々にパイナップルなど 南国の果実の味わいに変化していきます。 活き活きとした過熟し過ぎていない軽快感のある果実味と、透明感のある酸が素晴らしいバランスで成り立っています。1本通して飲んでも飽きる事が無い秀逸なワインで、抜栓直後からすぐに美味しさが爆発しており、正にこの時期に最高の1本に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以前はスプリングと名付けられたキュヴェ。 アレクサンドル・バンのスタンダードキュヴェであったピエール・プレシューズよりも熟成期間を短くしてフレッシュな味わいの表現を意図していたのですが、安定するまでには予想以上に熟成期間を要し、春にリリースされる事はありませんでした。2013年より「ラ ・ルヴェ」に改名され、新たにリリースされるようになりました。弊社では日本到着後、定温倉庫で熟成させている為、春のリリースとなっています。「長い熟成を経てからでないと、自分のワインは真価を発揮しない」と感じたアレクサンドルは、熟成期間をラベル、キュヴェ名に記載する事にしました。昨年後半からリリースされたワイン全てに適用され、このキュヴェがその第一弾となります。\u003cbr\u003e粘土質と中生代ジュラ紀後期の地層であるポルトランディアン土壌 (石灰質) 、砂質の混ざる土壌の畑で、アレクサンドル・バンによるとこのバランスの土壌は固まりやすく、また微生物による炭素固定を阻害する為、馬による耕耘を行っています。自然酵母による発酵、ステンレスタンクでの熟成を経て、厳密な濾過(ろか) や清澄は行わず、瓶詰め時の亜硫酸も添加しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサンセールからロワール川を渡り、プイィ フュメの丘に向かう途中に、「ドメーヌ アレクサンドル バン」があります。彼は1977年生まれ、子供の頃、サンセールにある祖父の家の近くに移り住んだ時、農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。農業とは関係のない仕事をしていた父が自然派ワインのファンであった事から、ワイン造りに興味を持ち、卒業後にブルゴーニュや南仏を始め、カリフォルニアのワイナリーでも研修を積み、メヌトゥー サロンの「ドメーヌ アンリ プレ」で醸造長を務めた後、2007年に畑を購入して独立しました。5haほどの広さから始めたワイン造りも現在は11haほどの広さになり、中生代ジュラ紀後期の地層であるキンメリジャンやポルトランディアン土壌を備えた畑から印象的な味わいのワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47258447610048,"sku":null,"price":6100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1908.jpg?v=1769077274"},{"product_id":"alexandre-bain-terre-dobus-60-mois-2018-br-アレクサンドル-バン-テール-ドープ-ソワサント-モワ","title":"ALEXANDRE BAIN／TERRE D'OBUS 60 MOIS 2018\u003cbr\u003eアレクサンドル・バン \/ テール・ドープ・ソワサント・モワ","description":"\u003cp\u003e抜栓直後は、弱いペティアンと思うほどのガスを感じます。クリアな麦わら色の外観。黄色系の花のフローラルな香りに、黒糖、はちみつ、マヌカハニーなどの濃密で凝縮した香りが溢れます。味わいは飲んだ瞬間シュワシュワとクリスプ感を感じますが、スワリングするとすぐに落ち着く程度。むしろ泡があってもネガティヴな感じは全くなく、爽快感が増した感覚が心地良い。\u003cbr\u003e味わいは、せとか（みかんの品種）を食べた時の様なじゅわっとした圧倒的果実感が口に拡がります。エキス感が強く、凝縮していながらも重たすぎる事は無く、ドライで全体をエレガントな仕上がりにまとめています。余韻も非常に長く、満足感をより高いものにしています。長い熟成期間を経て、やっとリリースとなった今回のテール ドープ。貴重な1本になりそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテール ドーブというキュヴェ名は、この区画の特別な土壌を表しています。この畑は近年新しく植樹された区画で、その苗木はこの地方のビオディナミ栽培の指導者的存在であるミシェル オジェの所有していたソーヴィニヨン ブランをセレクション マサル（とある範囲の区画から優良な形質を持っているブドウ樹をいくつか選び、そこから接ぎ木に使う穂木を採取する方法）と呼ばれる手法で選抜されたものを用いています。\u003cbr\u003e樹齢こそ若いものの耕耘には彼の長年の愛馬であるフェノメン (白い馬) と2013年シーズンからあらたに加わった若いヴォードック (黒い馬) の2頭のみで行い、トラクターを用いません。馬での耕耘は、非常に手間がかかる作業で時間効率もよくありませんが、重いトラクターによる作業が土に与える影響などを考え、アレクサンドル バンは出来る限りの面積を馬で耕耘したいと考えています。非常に暑い日が続いた2018vt。発酵が終わらず、60カ月と長期間の熟成を行った為、2019vtを先にリリースする事になりました。今回、満を持してのリリースとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサンセールからロワール川を渡り、プイィ フュメの丘に向かう途中に、「ドメーヌ アレクサンドル バン」があります。彼は1977年生まれ、子供の頃、サンセールにある祖父の家の近くに移り住んだ時、農業をしていた祖父を見て興味を持ち、農業学校に進みました。農業とは関係のない仕事をしていた父が自然派ワインのファンであった事から、ワイン造りに興味を持ち、卒業後にブルゴーニュや南仏を始め、カリフォルニアのワイナリーでも研修を積み、メヌトゥー サロンの「ドメーヌ アンリ プレ」で醸造長を務めた後、2007年に畑を購入して独立しました。5haほどの広さから始めたワイン造りも現在は11haほどの広さになり、中生代ジュラ紀後期の地層であるキンメリジャンやポルトランディアン土壌を備えた畑から印象的な味わいのワインを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47258452459712,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_1906.jpg?v=1769077979"}],"url":"https:\/\/awai.wine\/collections\/france\/%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a5.oembed?page=2","provider":"awai","version":"1.0","type":"link"}