{"title":"イタリア","description":"","products":[{"product_id":"radikon-merlot-2003","title":"Radikon \/ Merlot 2003（1000ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ メルロー","description":"\u003cp\u003e柔らかい果実味と妖艶さ。伸びのある旨味とエキス分が魅力的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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スクリオーザ","description":"\u003cp\u003eタンカサリーナとカナーリスクリオスという2区画で獲れたモニカ、ティンティッル、ボヴァーレの混醸。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーネヴィーノの現当主ジャンフランコ　マンカはサルデーニャで代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。\u003cbr\u003e標高450メートルから700メートルまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレトゥ、ジロ、モスカート、マルヴァージア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも存在し、年生産量は7500～9000リットルと極めて少ないです。日本ではレストランを中心に人気が非常に高く、入荷の度に市場からあっという間に無くなる生産者でもあります。\u003cbr\u003e大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては1度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布していません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していないのです。\u003cbr\u003eブドウ以外にオリーブ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供されています。パーネヴィーノのカンノナウ主体のワインはジャンフランコ　マンカ氏の考えで名前がそれぞれの年ごとにつけられています。ちなみに、2008年はヴィーネェ　ヴェッキエ､2007年はオグ、2006年はマリポーザ、2005年はペルダコッドゥーラ、2004年はスキストスという名前でリリースされました。ステンレスタンクでの醗酵後バリックで約12ヶ月間熟成。瓶詰め時にも二酸化硫黄は全く添加しないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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クロジュ","description":"\u003cp\u003e様々なキュヴェのプレスワインをブレンドしたものモニカ、カリニャーノ主体。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーネヴィーノの現当主ジャンフランコ　マンカはサルデーニャで代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。\u003cbr\u003e標高450メートルから700メートルまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレトゥ、ジロ、モスカート、マルヴァージア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも存在し、年生産量は7500～9000リットルと極めて少ないです。日本ではレストランを中心に人気が非常に高く、入荷の度に市場からあっという間に無くなる生産者でもあります。\u003cbr\u003e大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては1度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布していません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していないのです。\u003cbr\u003eブドウ以外にオリーブ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供されています。パーネヴィーノのカンノナウ主体のワインはジャンフランコ　マンカ氏の考えで名前がそれぞれの年ごとにつけられています。ちなみに、2008年はヴィーネェ　ヴェッキエ､2007年はオグ、2006年はマリポーザ、2005年はペルダコッドゥーラ、2004年はスキストスという名前でリリースされました。ステンレスタンクでの醗酵後バリックで約12ヶ月間熟成。瓶詰め時にも二酸化硫黄は全く添加しないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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カデッドゥとその他様々な区画のモニカ＆カリニャーノで造るワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーネヴィーノの現当主ジャンフランコ　マンカはサルデーニャで代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。\u003cbr\u003e標高450メートルから700メートルまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレトゥ、ジロ、モスカート、マルヴァージア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも存在し、年生産量は7500～9000リットルと極めて少ないです。日本ではレストランを中心に人気が非常に高く、入荷の度に市場からあっという間に無くなる生産者でもあります。\u003cbr\u003e大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては1度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布していません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していないのです。\u003cbr\u003eブドウ以外にオリーブ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供されています。パーネヴィーノのカンノナウ主体のワインはジャンフランコ　マンカ氏の考えで名前がそれぞれの年ごとにつけられています。ちなみに、2008年はヴィーネェ　ヴェッキエ､2007年はオグ、2006年はマリポーザ、2005年はペルダコッドゥーラ、2004年はスキストスという名前でリリースされました。ステンレスタンクでの醗酵後バリックで約12ヶ月間熟成。瓶詰め時にも二酸化硫黄は全く添加しないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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マンダスに、シスト土壌の2つの高樹齢の樹が植わる区画の30種類近い異なる品種も加えたワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり手\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーネヴィーノの現当主ジャンフランコ　マンカはサルデーニャで代々受け継いできた畑でのブドウ栽培を1986年に始め、1994年からは公式にワイナリーとしての活動を始めました。\u003cbr\u003e標高450メートルから700メートルまで、土壌も火山岩質から粘土-片岩質と様々な特性の、5つの区画に合計3ヘクタールの畑を持ち、サルデーニャの土着品種を栽培しています（カンノナウ、ムリステッル、カニュラーリ、カリニャーノ、モニカ、モレトゥ、ジロ、モスカート、マルヴァージア、ヴェルメンティーノ、セミダーノ、ヌラーグス）。樹齢も品種、区画によっては100年を超えるものも存在し、年生産量は7500～9000リットルと極めて少ないです。日本ではレストランを中心に人気が非常に高く、入荷の度に市場からあっという間に無くなる生産者でもあります。\u003cbr\u003e大地、人、その他の生命に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の施肥を行わず、畑に自生する草を鋤き込むことで緑肥として利用しているほか、ボルドー液さえも使用せず、細かい粉末状の土と硫黄を混ぜたものを農薬代わりに6月に1度（年、畑によっては1度も撒かない）する以外には一切何も畑には散布していません。ワイナリーでも、醸造からボトリングまでの全ての工程で一切の薬剤を使用していないのです。\u003cbr\u003eブドウ以外にオリーブ、野菜、フルーツ、穀物を栽培し、それらは彼が経営するアグリトゥーリズモで供されています。パーネヴィーノのカンノナウ主体のワインはジャンフランコ　マンカ氏の考えで名前がそれぞれの年ごとにつけられています。ちなみに、2008年はヴィーネェ　ヴェッキエ､2007年はオグ、2006年はマリポーザ、2005年はペルダコッドゥーラ、2004年はスキストスという名前でリリースされました。ステンレスタンクでの醗酵後バリックで約12ヶ月間熟成。瓶詰め時にも二酸化硫黄は全く添加しないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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ノーチェは栗樽で熟成される。オークよりも木目の細かい栗樽はゆっくりと熟成するという。2007年ヴィンテージは、1999年ヴィンテージをボトリングした後の栗樽で2012年まで熟成してボトリングされた偉大なヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアスティ県のモンフェラート地区、アリアーノ・テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手（1952年）。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ・デル・ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スラヴォニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45847671341248,"sku":null,"price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_7946.jpg?v=1733380749"},{"product_id":"radikon-merlot-2009-br-ラディコン-メルロー","title":"Radikon \/ Merlot 2009（1000ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ メルロー","description":"\u003cp\u003e柔らかい果実味と妖艶さ。伸びのある旨味とエキス分が魅力的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわずか1.15ヘクタールの畑で遅摘みされたメルローは、「ほとんど趣味」と言ってしまうほどの膨大な時間を経てリリースされる。決まった熟成期間で毎年リリースされるわけではなく、実際に飲んで状態を確認した上でリリースのタイミングを決める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e準備の整ったワインから蔵出しされるため、2005年ヴィンテージはいつもより早めにリリースされ(それでもブドウ収穫から8年ほど)、2003年ヴィンテージは収穫から17年後の2020年にリリースされるなど、若いヴィンテージの方が先にリリースされることもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46323708592320,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_9511.jpg?v=1745653126"},{"product_id":"clos-massotte-que-syrah-sera-2022","title":"Canonica\/Barolo Grinzane Cavour 2021\u003cbr\u003eカノーニカ\/バローロ グリンツァーネ カヴール","description":"\u003cp\u003eジャンニの奥様の実家が所有するグリンツァーネ・カヴールにある畑の一部を借り、その畑のブドウから造られているバローロ。醸造はパイアガッロと同一。横に大きなグリンツァーネの畑と縦に長いパイアガッロの畑、飲み比べてみるのもオススメ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンニ カノーニカが1983年より始めたワイナリー。2種類のバローロ(パイアガッロ、グリンツァーネ カヴール)とランゲ ネッビオーロ、バルベーラ ダルバを生産するが、彼自身が納得しない年のワインは自らボトリングをせず、桶売りしてしまう。畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、ワイナリーでもボトリング時にごく少量使用されるニ酸化硫黄以外、何も添加される事がない。2002年ヴィンテージ以降は全てを自家ボトリング。醗酵はグラスファイバー製の醗酵槽で野生酵母のみで（SO2添加はなしで）温度管理をせずに行い、マセレーションの期間は1ヶ月に及ぶことも。圧搾後、乳酸醗酵が終了するまでセメントのタンクで保存、その後、大樽へと移され、2-3年の熟成の後、若干量の酸化防止剤を添加して、ノンフィルターでボトリング。グラヴネルのヨスコは、彼を「最良のバローロの造り手」と言い、マッサヴェッキアの当主ファブリーツィオには、「カノーニカこそ、全てのバローロの造り手にとって模範たり得る存在だ。」と言わしめるジャンニ　カノーニカ。ジャコモ コンテルノのジョヴァンニ コンテルノ、ジュゼッペ リナルディなど、偉大なバローロ生産者達とも親交が深い。ここ数年で劇的に観光地化し、ワインバブル真っ盛りなバローロにあって、愚直なまでに価格を堅持しようと努力。周りに流されることなく、伝統的スタイルで、その人柄そのままに飾り気のない、でも豊かな内面性を備えたワインを醸している。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46786730983616,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0208.jpg?v=1758531625"},{"product_id":"cappellano-barolo-pie-rupestris-2020-br-カッペッラーノ-バローロ-ピエ-ルペストリス","title":"Cappellano\/Barolo Pie' Rupestris 2020\u003cbr\u003eカッペッラーノ\/バローロ ピエ ルペストリス","description":"\u003cp\u003e標高300メートル、1.5haの広さのガブッティの樹齢は約60年以上、アメリカ系の台木ルペストリスに接ぎ木されたネッビオーロで造られるバローロ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生酵母による醗酵の後、大樽で18ヶ月間熟成し、濾過は一切行われずにボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィリッポによってセッラルンガ ダルバに約60ヘクタールという広大な敷地を取得して1870年に創業したカッペッラーノ。1886年にフィリッポが亡くなると、2代目となった長男のジョヴァンニ(当時19歳だったため大学は中退)は宿泊施設を建設、アルバの鉄道駅までの馬車の運行を始め、観光に力を入れました。1912年、フィロキセラに耐性のあるブドウを探すためにチュニジアを訪れていたジョヴァンニが帰国後に熱帯性の病で急死し、弟のジュゼッペにワイナリーは引き継がれ、地元で絶大な支持を得て一族は隆盛を極めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1955年にジュゼッペが逝去、息子フランチェスコへとバトンが渡るが、1968年にフランチェスコが亡くなり、息子のテオバルドへと受け継がれ、数多くいたジュゼッペの息子や孫たちへの財産分与の中で、敷地は分割され、カッペッラーノ本家に残されたのはワイナリーと2.6ヘクタールの畑のみとなりました。1980年代、自根のミケ(ネッビオーロのクローンの1種）を植樹(現在はロゼと呼ばれる亜種も植わっている)。2009年にテオバルドが64歳で亡くなったため、急遽、息子のアウグストがカッペッラーノの運営を引き継ぐ形となり、現在に至ります。カッペッラーノが所有するオティン フィオリンは、セッラルンガ ダルバの中央西側にあるガブッティの中にある南向き斜面のクリュです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46982130172096,"sku":null,"price":27200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_0788.jpg?v=1761214836"},{"product_id":"la-castellada-bianco-della-castellada-2018-br-ラ-カステッラーダ-ビアンコ-デッラ-カステッラーダ","title":"La Castellada \/ Bianco della Castellada 2018\u003cbr\u003eラ・カステッラーダ \/ ビアンコ デッラ カステッラーダ","description":"\u003cp\u003e完熟を待って収穫されたシャルドネとソーヴィニョンは木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2～3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6～8か月間熟成を行い、ようやくリリースされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーはイタリアの北東部スロヴェニアとの国境近くに位置する、フリウリ＝ヴェネツィア・ジューリア州　ゴリツィアのオスラヴィア にあります。このエリアは、小さな丘陵地で、石灰質土壌で水はけが良く、北のジュリアンアルプスと南のアドリア海からは冷涼な風が流れ、ワイン造りに適した環境と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1954年にニーコの父親が大工として働いていたスイスからイタリアに戻り、オスラヴィアに土地と建物を購入、自分たちが造ったワインを提供するトラットリアを始めました。ワインの仕込みを担当していたニーコ＆ジョルジョ ベンサ兄弟は、1985年にボトリングを開始しワイナリーを設立。オスヴラヴィアの丘のひとつにちなんで「ラ カステッラーダ」と名付けました。2009年からはニーコの息子ステーファノとマッテオもワイナリーに本格的に参画。親子3人でラ カステッラーダを体現する唯一無二のワインを醸しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創業当初は培養酵母を使用し、温度管理をしながらモストのみで醗酵、酸化防止剤を添加しフィルターにかけてボトリングするという、当時 \"クオリティ白ワインを造るために必要\" と皆が信じていた方法でワインを造っていた彼らですが、近所のグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやビアンカーラのアンジョリーノなど、刺激し合える相手に恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性（思い）を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。1995年には白ワインにも醸し醗酵（皮や種ごとの醗酵）を始め、大樽の導入を開始。畑では、より凝縮したブドウを得るために植樹密度を上げ、単位面積当たりの収量を当初の約半分にまで落としていきます。化学肥料の使用もやめ、ボルドー液以外の農薬を使わず、草生栽培を実践するようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約10ヘクタールの畑で、土着品種のリボッラ・ジャッラを始め、シャルドネ、ソーヴィニョン等複数のブドウを栽培。これらのブドウを使って、単一品種のワインや、ブレンドのワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47300312629440,"sku":null,"price":7900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2095.jpg?v=1770278482"},{"product_id":"gravner-rujno-rosso-2005-br-グラヴネル-ロッソ-ルイーノ","title":"Gravner \/ Rujno Rosso 2005 \u003cbr\u003eグラヴネル \/ ロッソ ルイーノ","description":"\u003cp\u003eロッソ グラヴネルのリゼルヴァ的位置づけのワイン。5週間の木製開放式醗酵槽での醸し醗酵の後、大樽で7年熟成、ボトルでも最低7年寝かせてからリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスロヴェニアとの国境付近、アドリア海とジュリアンアルプスの中間に位置するコッリオの丘陵地帯、ゴリツィア市郊外のオスラーヴィアにあるワイナリー。オスラーヴィアは、グラヴネルの他にもラディコン、カステッラーダやダーリオ・プリンチッチといったイタリアのナチュラルワイン界を代表する錚々たる造り手たちが密集するゾーンで、皮ごとの醗酵を施した白ワインを世界中に広めた震源地と言っても過言ではありません。その核となっていたのが、イタリア白ワイン界の巨人であり、偉大な父でもある、ヨスコ グラヴネルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1901年に現当主ヨスコの曾祖父が、2.5haの土地と家を購入することで農場としての活動を開始しました。1980年代に入り農場を引き継いだヨスコは、「多かろう、良かろう」がモットーだった80年代～90年代初め頃までは、最新技術と呼ばれるものはひと通り試し、当時の流行に則った現代的なスタイルのワインを造り、当初から高評価を受けていました。しかし、世間での評価と自身が追い求めるものとの間に乖離があることに気づいたヨスコは、90年代中ごろから、地域の伝統やワイン造りの原点に戻るような方向に舵を切り、ステンレスタンクやバリックなどの醸造設備を処分、\"5000年以上にわたって続いてきたワイン醸造の伝統\/歴史が、たった十数年で書き換えられることなどあってはならない\"との思いから、畑でもセラーでもより自然なアプローチを選択するようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在約15ヘクタールあるブドウ畑では、自然環境に敬意を払った農業を心掛け、農薬や化学肥料は一切使用せず、不耕起による草生栽培を行っています。2012年の収穫直後にソーヴィニョン、ピノ グリージョ、シャルドネ、リースリングを引き抜き、2013年以降は土着品種であるリボッラ ジャッラのみを栽培。自然環境のバランスを取り戻すため、畑には池も作り、微生物や虫、鳥たちの生息地にもなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e地下にあるセラーでは、地中に埋めたジョージア製のアンフォラ(素焼きの甕)で約半年間皮ごとの醗酵と熟成を行い、圧搾後再びアンフォラへと戻し半年間熟成、その後、樫の大樽で約6年間熟成させて瓶詰めを行い、最短でも収穫年から7年後という年月を経てリリースさせます。セラーの醸造設備で電力を使用するものはプレス機、ポンプ、ボトリング機のみで、必要最小限のエネルギーで醸造からボトリングまでを行い、現在は長女のマテイアがヨスコを手伝うかたちで、ワイナリーの運営を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47309838745792,"sku":null,"price":30700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2093.jpg?v=1770453908"},{"product_id":"vodopivec-origine-2018-br-ヴォドピーヴェッツ-ソーロ-コピー","title":"Vodopivec \/ Origine 2018 \u003cbr\u003eヴォドピーヴェッツ \/ オリージネ","description":"\u003cp\u003e”起源”、”原点”を意味するオリージネは、ファーストヴィンテージである1997年から採用してきた手法である木桶での醸し醗酵を行なったワイン。カルソという地域でも、ヴォドピーヴェッツ家でも、長い間行われてきた醸造方法であり、地域にとっても、パオロにとっても原点といえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木製開放式醗酵槽で10～14日間ほど醸し醗酵させた後に圧搾、約3年間大樽で熟成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997～2004年は「Vitovska」、2005～2006年は「Vitovska Classica」として(2007、2008年は生産せず)、2009年からは「Origine」の名前でリリースしている。ラベルの緑の線は、緑→木→木桶を指している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47309848084672,"sku":null,"price":10400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2094_7d3724fa-7076-4cda-a5b4-68a69051a66f.jpg?v=1770454574"},{"product_id":"de-bartoli-vecchio-samperi-nv-l-12024-br-デ-バルトリ-ヴェッキオサンペーリ","title":"De bartoli／Vecchio Samperi NV (L.12024)\u003cbr\u003eデ・バルトリ \/ ヴェッキオサンペーリ","description":"\u003cp\u003e茶色く褐色を帯びた色調。レーズンやドライのイチジク、イチゴなど、一瞬、甘口かと感じてしまうほど濃密な香りの中にスパイス感と酸化熟成特有のナッツのような香りが混在し非常に複雑。極辛口でフルーツ、ナッツ、スパイス、アルコール、すべてが余韻まで長く続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの名前は、マルサーラのサンペーリ地区にある養分を豊富に含んだ畑に因んで名付けられた。選別したブドウをソフトプレスし、使い古しのオークと栗の樽で自然酵母での醗酵を行い、できたフレッシュなワインを、すでに熟成されたワインが入っているオーク樽に小分けにして継ぎ足しするソレラ方式により、平均で15年以上の熟成を行った後にリリースされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシチリアで伝説的生産者と言われる故マルコ デ バルトリは、ワイン法などによって縛られた既成概念に疑問を持ち、それを壊すことで生まれた彼のワインは、マルサーラにおいては唯一アイデンティティーを確立していると言えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は、子どもたちによってその遺志が受け継がれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47463126696128,"sku":null,"price":13700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2210.jpg?v=1771138123"},{"product_id":"case-corini-vinaiota-20231500ml-br-カーゼ-コリーニ-ヴィナイオータ","title":"Case Corini \/ Vinaiota 2023(1500ml)\u003cbr\u003eカーゼ コリーニ \/ ヴィナイオータ","description":"\u003cp\u003e普段のカーゼ コリーニのワインはフリーランのみをボトリングしていますが、このキュヴェは輸入元ヴィナイオータの太田社長の提案により生まれた、プレスしたジュースを用いたワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフリーランのシリアスで特別なワインに対し、このキュヴェはより普段飲みに適したワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2～3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5～10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47464011038912,"sku":null,"price":10500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2211.jpg?v=1771149668"},{"product_id":"radikon-pignoli-2011-br-ラディコン-ピニョーリ-1000ml","title":"Radikon \/ Pignoli 2011（1000ml） \u003cbr\u003eラディコン \/ ピニョーリ","description":"\u003cp\u003eピニョーロは「小さなことにこだわる」「面倒な、厄介な」という意味のブドウ品種で、アメリカの台木になじまないため栽培が難しく、粒が小さく、酸っぱく、タンニンが強いためワインとなってからもバランスがとれるまでに膨大な時間を必要とする。ワイン名のピニョーリは、ピニョーロの複数形で、ブドウだけでなく造り手自身も厄介なヤツという意味で、スタンコのお茶目さが出ている。正式にリリースとなったのは2004年ヴィンテージから\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1807年にフリウリ ヴェネツィア ジューリア州のオスラーヴィアに居を構えたラディコン家。第一次世界大戦後まもなくの1920年に現当主サシャの祖父がワイナリーとしての活動を開始、その後1980年に父のスタニスラオ(スタンコ)がワイナリー引継ぎます。 スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ 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スタンコが引き継いでからはそれまで量り売りしていたワインの自家ボトリングを開始。世界に通用するワインを目指し、国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨンを栽培し当時の白ワイン界で最上と考えられてきた醸造方法を実践、結果としてフリウリを代表するワイナリーとして高い評価を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当時、世間一般的には白ワインよりも赤ワインの方が高価に取引される傾向にありました。コッリオは伝統的に白ワインの生産地だったこともあり、そうした風潮に「赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち価値が高いものであると世間から認識されているからでは？」という疑問を抱き、白ワインでも赤ワインと同じように複雑な味わいをできる限り自然に醸造できないかと考えます。そんな時、先代が行っていた皮や種ごと醗酵させる(マセレーション)仕込みに着目します。\u003cbr\u003eその当時、収穫は家族だけで行われていたため1日に収穫できるブドウの量には限界がありました。日ごとに収穫されたブドウを除梗せずに皮や梗ごと木樽に放り込むと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルな醸造でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「昔は赤も白も同じように造られており、そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えに至ったスタンコ。1995年からは土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に合ったものであり、自分たちが目指しているワインを造れるのではないかと考え、実験的にマセレーションを取り入れた醸造を行います。また同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行しました。実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得ると、1997年からは白ワインの全生産量に対してマセレーションを行い、現在では2～3か月間漬け込むというところに落ち着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長期間のマセレーションにより、ブドウから最大限の抽出を行うようになってからは、タンニンを丸くするため、生産量の8～9割を占める白ワインは樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後も瓶で3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年後にリリース)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するため、2009年からワイナリー経営に本格的に参画したサシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果的に生産量が減ることになる上級キュヴェに、より強いスポットライトを当てるためのセカンドラインとしてSラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47593295282368,"sku":null,"price":30800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2432.jpg?v=1772185614"},{"product_id":"trinchero-rosso-del-noce-iii-07-08-10-11-br-トリンケーロ-ロッソ-デル-ノーチェ-iii","title":"Trinchero \/  Rosso del Noce III （07,08,10,11） \u003cbr\u003eトリンケーロ \/ ロッソ・デル・ノーチェ III","description":"\u003cp\u003eこれは！という年のヴィーニャ デル ノーチェは栗樽で熟成される。オークよりも木目の細かい栗樽はゆっくりと熟成するという。そんな偉大な年だけ造られるトップキュヴェの余剰分をブレンドしてボトリングされたのがこちらのワイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e凝縮した果実のエキス感。複雑で熟成味があり、エレガント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※イタリアのワイン法の改定に伴い、DOCGの格付け取得申請の際に記載した量よりも結果的に多く生産されてしまったワインはその名前ではリリースできなくなってしまった。彼らのトップキュヴェ「ヴィーニャ デル ノーチェ」も同様にその名前でリリースできない余剰分がほぼ毎年出てしまうため、複数ヴィンテージをブレンドして「ロッソ デル ノーチェ」としてボトリングされている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e  \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアスティ県のモンフェラート地区、アリアーノ・テルメにある、トリンケーロ家は1925年よりブドウおよびワイン生産を始めた。この県で最も早く、ブドウ栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手（1952年）。バルベーラダスティの生産地として最良のひとつであるこの土地から、あくまでも伝統を堅持したワインを造り出す。樹齢15年以下の樹のブドウからできるワインは、自家ビン詰めをせずに桶売りをしてしまう。彼らのワインを代表するひとつであるヴィーニャ・デル・ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラのある、同名の畑のブドウから造られたワインである。樹齢の高い樹から厳格な収量制限をし、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スラヴォニア産の樫の大樽で2年以上の熟成をさせる。こうすることで、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒躯を持つに至る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998717755584,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2797.jpg?v=1775125492"},{"product_id":"case-corini-ciabot-del-moreto-2023-br-カーゼ-コリーニ","title":"【ご購入条件付】Case Corini \/ Ciabot del Moreto 2023\u003cbr\u003eカーゼ コリーニ \/チャボ デル モレート","description":"\u003cp\u003e【ご購入条件】\u003cbr\u003e・こちらは限定ワインのため、下記のご購入条件にご了承いただきご購入ください。\u003cbr\u003e・こちらのワイン１本につき、同額以上の一般ワインをご一緒にお求めください。\u003cbr\u003e・商品名の前に【ご購入条件付】と付いているワインはお選びいただけませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e・一般ワインは、金額が同額以上であれば、複数本でご対応いただけます。\u003cbr\u003e・ページ下部におすすめワインを掲載しておりますのでご参考になさってください。\u003cbr\u003e・条件に満たない場合はご注文をキャンセルとさせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサント ステーファノ ベルボの地域にある、厳しい急斜面に植わる高樹齢のモスカートで造られたワイン。2～3週間醸し醗酵を行い、その後木樽で6か月間熟成させる。2023ヴィンテージ以降、モレートにはフリーランで出てくるワインのみを使用することに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2～3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5～10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48136175124672,"sku":null,"price":12760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2909.jpg?v=1775724445"},{"product_id":"ご購入条件付き限定-case-corini-achille-2021-br-カーゼ-コリーニ-アキッレ","title":"【ご購入条件付】Case Corini \/ Achille 2021\u003cbr\u003eカーゼ コリーニ \/アキッレ","description":"\u003cp\u003e【ご購入条件】\u003cbr\u003e・こちらは限定ワインのため、下記のご購入条件にご了承いただきご購入ください。\u003cbr\u003e・こちらのワイン１本につき、同額以上の一般ワインをご一緒にお求めください。\u003cbr\u003e・商品名の前に【ご購入条件付】と付いているワインはお選びいただけませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e・一般ワインは、金額が同額以上であれば、複数本でご対応いただけます。\u003cbr\u003e・ページ下部におすすめワインを掲載しておりますのでご参考になさってください。\u003cbr\u003e・条件に満たない場合はご注文をキャンセルとさせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバルラやチェンティンよりも1年以上早くリリースされるだけあって、柔らかな質感になるのが一番早いのがこのアキッレ。2021も、もう十分に美味しいですが、少し待っていただけると…。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2～3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5～10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48136177156288,"sku":null,"price":9460.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2910.jpg?v=1775724834"},{"product_id":"ご購入条件付き限定-case-corini-barla2nd-imbotti-2019-br-カーゼ-コリーニ-バルラ","title":"【ご購入条件付】Case Corini \/ Barla(2nd imbotti.)  2019\u003cbr\u003eカーゼ コリーニ \/バルラ","description":"\u003cp\u003e【ご購入条件】\u003cbr\u003e・こちらは限定ワインのため、下記のご購入条件にご了承いただきご購入ください。\u003cbr\u003e・こちらのワイン１本につき、同額以上の一般ワインをご一緒にお求めください。\u003cbr\u003e・商品名の前に【ご購入条件付】と付いているワインはお選びいただけませんのでご了承ください。\u003cbr\u003e・一般ワインは、金額が同額以上であれば、複数本でご対応いただけます。\u003cbr\u003e・ページ下部におすすめワインを掲載しておりますのでご参考になさってください。\u003cbr\u003e・条件に満たない場合はご注文をキャンセルとさせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e故ロレンツォにとって最も思い入れが強い畑のブドウを使って造られるワイン。主に1920年代に植樹されたバルベーラが植えられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエモンテ州のアスティ地区の南部、アルバとアスティの間に位置するコスティリオーレ ダスティにて1800年代初頭にビアッジョ コリーノ(ロレンツォの高祖父母の祖父母)によってワイナリーとして創業しました。前当主であるロレンツォ・コリーノがワイナリーに参画したのは、作物栽培学の修士課程を終えた1970年頃から、両親との農場運営は80年代の終わり頃まで続きました。ロレンツォはワイナリーの改修と拡大のためにかつてカーゼ コリーニと呼ばれていた土地を購入します。土地の名前であるカーゼ コリーニは、後にワイナリー名にもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロレンツォは農家、ワイン醸造家としてのみならず、地質学を専門とする学者の立場から、大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、”持続可能な” 農業の重要性を説き、その証明の場として家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18haの畑でもセラーでも人為的関与はできる限り避けるように心掛けていて、畑での作業は手作業で行い、畑は土壌への過度な圧縮を避けるために機械は殆ど使用しない。年2～3回のボルドー液の散布以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しており、5～10年に1回程度、ブドウの樹の周りの土起こしを行っています。セラーでは長期間の醗酵・マセレーションを行い、できる限り樽の移し替えも行わず、醸造からボトリングでのどの過程においても酸化防止剤を使用していません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年頃から息子グイードと娘のルイーザが運営に加わり、ロレンツォが2021年に亡くなってからは、グイードが当主となり2人で父の意思を引き継いでワイナリーを運営しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48136177647808,"sku":null,"price":15730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2908.jpg?v=1775725093"},{"product_id":"ご購入条件付き限定-massa-vecchia-vino-rosso-2023-l-0525-br-マッサ-ヴェッキア-ヴィーノ-ロッソ","title":"【ご購入条件付】Massa Vecchia \/ Vino Rosso 2023 (L.0525)\u003cbr\u003eマッサ ヴェッキア \/ヴィーノ 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ヴェッキアの根幹をなすコンセプトは、「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」というものがあり、妻であるパトリーツィアと共に歩み始めたことでその思いはさらに強いものとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できればという考えの元、当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践し、家畜の飼育～その家畜に与える餌の生産～ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産と、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、ブドウに住む野生酵母のみから栗製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48136183447744,"sku":null,"price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2914.jpg?v=1775725494"},{"product_id":"ご購入条件付き限定-massa-vecchia-poggio-aventi-2022-l-0525-br-マッサ-ヴェッキア-ポッジョ-ア-ヴェンティ","title":"【おひとり様1本まで】Massa Vecchia \/ Poggio a'Venti 2022\u003cbr\u003eマッサ ヴェッキア \/ポッジョ ア ヴェンティ","description":"\u003cp\u003e酷暑などエクストリームな気象イベントが多い昨今において、クエルチョーラより標高の高い(約500m)フォルナーチェのサンジョヴェーゼがマッサ ヴェッキアの最上級赤という位置づけとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e気候変動の影響で、歴史的に適地と認識されてきた場所ではブドウ(特に黒ブドウ品種)の糖分レベルでの完熟と生理的成熟(種が完熟する)タイミングの合致、そしてその副産物としての果皮上の豊かな微生物環境(※)を得るのが難しいとかねてから感じていたファブリーツィオは、伝統的にはブドウが植えられたことのない標高の高いフォルナーチェの区画にサンジョヴェーゼを植えました。樹齢的にも10年を超えて質の高いブドウが獲れるようになり、トップキュヴェに据えられるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーク樽で2年半熟成。ボトリング後、6か月寝かせてからリリース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※(果皮上の微生物環境について)：ファブリーツィオ曰く、ブドウが生理的成熟を迎えると、果皮の張りが弱まり、可視化はできないまでも果皮に無数の皺のようなものができ、その皺ないしヒダの間に酵母が住み着くそう。つまり、生理的な成熟を待つのは、理想的な果実を得るためだけではなく、円滑な醗酵も期待しての事なのだそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトスカーナ州の南端グロッセート県のほぼ中央に位置するマッサ マリッティマにあるマッサ ヴェッキアは、1985年にファブリーツィオ ニコライーニが始めた農場。父アルベルトが1972年にクエルチョーラの区画に植えたサンジョヴェーゼとトレッビアーノを受け継ぐ形で、1985年にアリカンテ、アレアーティコ、カベルネを接木し、ワイナリーとしての活動をスタートすることになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代は、テクノロジーが進歩する中でブドウ栽培やワイン醸造においても化学的なものが良しとされており、有機栽培のブドウによるワインなど理解されない、もしくは欠陥のあるものとさえ認識される風潮がありました。しかし、当時からマッサ ヴェッキアの根幹をなすコンセプトは、「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」というものがあり、妻であるパトリーツィアと共に歩み始めたことでその思いはさらに強いものとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できればという考えの元、当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践し、家畜の飼育～その家畜に与える餌の生産～ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産と、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、ブドウに住む野生酵母のみから栗製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48136190132416,"sku":null,"price":15840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2913.jpg?v=1775725707"},{"product_id":"ご購入条件付き限定-massa-vecchia-sangiovese-2022-br-マッサ-ヴェッキア-サンジョヴェーゼ","title":"【おひとり様1本まで】Massa Vecchia \/ Sangiovese 2022\u003cbr\u003eマッサ ヴェッキア \/サンジョヴェーゼ","description":"\u003cp\u003eクエルチョーラという区画のサンジョヴェーゼとアリカンテは、2020年にヴェルメンティーノとマルヴァジーア ネーラに植え替えられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサンジョヴェーゼで造るワインの生産量が少なくなることを回避すべく、マッサ ヴェッキアはクエルチョーラに隣接する区画を取得することにしました。2021年以降リリースされる「サンジョヴェーゼ」という名前のキュヴェは、この区画のブドウで造られたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトスカーナ州の南端グロッセート県のほぼ中央に位置するマッサ マリッティマにあるマッサ ヴェッキアは、1985年にファブリーツィオ ニコライーニが始めた農場。父アルベルトが1972年にクエルチョーラの区画に植えたサンジョヴェーゼとトレッビアーノを受け継ぐ形で、1985年にアリカンテ、アレアーティコ、カベルネを接木し、ワイナリーとしての活動をスタートすることになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1980年代は、テクノロジーが進歩する中でブドウ栽培やワイン醸造においても化学的なものが良しとされており、有機栽培のブドウによるワインなど理解されない、もしくは欠陥のあるものとさえ認識される風潮がありました。しかし、当時からマッサ ヴェッキアの根幹をなすコンセプトは、「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」というものがあり、妻であるパトリーツィアと共に歩み始めたことでその思いはさらに強いものとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できればという考えの元、当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践し、家畜の飼育～その家畜に与える餌の生産～ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産と、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。ワイン造りでは、ブドウに住む野生酵母のみから栗製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い醸造を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48136196620480,"sku":null,"price":10890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_2912.jpg?v=1775725839"},{"product_id":"la-biancara-sassaia-edizione-speciale-2023-br-ラ-ビアンカーラ-サッサイア-エディツィオーネ-スペチャーレ","title":"La Biancara \/ Sassaia Edizione Speciale 2023\u003cbr\u003eラ ビアンカーラ \/ サッサイア・エディツィオーネ・スペチャーレ","description":"\u003cp\u003e通常のサッサイアより樽での熟成期間を長く取ったスペシャルエディション。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサッサイアに使われるブドウの畑は彼の家の近くにあるパーセルを中心に、標高150ｍ近辺にある。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたために「Sassaia」と呼ばれており、ワインにもサッサイアと名付けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウを除梗し、ステンレスタンクにて24～36時間のマセレーション。圧搾後、30hlのオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年9月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサッサイアで二酸化硫黄　添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48207587868864,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3118_df7f28c5-b33e-43e5-bd3f-5c77e5c31d7e.jpg?v=1777203177"},{"product_id":"damijan-podversic-ribolla-gialla-2020-br-ダミアン-ポドヴェルシッチ-リボッラジャッラ","title":"Damijan Podversic \/ Ribolla Gialla 2020 \u003cbr\u003eダミアン・ポドヴェルシッチ \/ リボッラジャッラ","description":"\u003cp\u003eリボッラジャッラ、樹齢20～40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮の成熟、徹底して選果を行い収穫。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。\u003cbr\u003e　2020年は久しぶりに冷涼で雨の多い、気温差のあるヴィンテージ。貴腐の恩恵は40％程度。　果皮由来の豊かなタンニンと、ボトリティス由来の妖艶で複雑な香り、全体を引き締める骨太な酸によって、非常に立体感を感じるヴィンテージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1998年よりカンティーナを立ち上げ、リボッラジャッラをはじめとしたフリウリ特有のブドウを栽培。土地への最大限の敬意、概念に囚われない醸造、果皮の本質を見せるワイン、揺るぎない信念（頑固さ)をもつダミアン。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e土地の持つ強烈なミネラル、完熟した果実、骨太な酸、さらにはボトリティス（貴腐菌）の恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持ちます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48238087471296,"sku":null,"price":8600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3183.jpg?v=1777634234"},{"product_id":"les-petits-riens-entre-terre-et-ciel-2018-br-レ-プティ-リヤン-アントル-テール-エ-シエル","title":"Les Petits Riens／Entre terre et ciel 2018\u003cbr\u003eレ・プティ・リヤン \/ アントル･テール･エ･シエル","description":"\u003cp\u003e柔らかなルビー色の液体。ムンと熟れたブルーベリーの香りに少しスモークを纏う。酸はきれいに通っており、若干の酵母感も。香りよりも柔らかなブルーべリージャム、セルフィユなどの柔らかなハーブ感。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e除梗したブドウをステンレスタンクで自然酵母により醗酵（ピノノワールとガメイは12日、プティヴェルドとカベルネフランは30日）。自然にマロラクティック発酵。モストの60%はバリック、40%はステンレスタンクで24か月熟成。無濾過、無清澄、瓶詰前の月の満ち欠けに合わせて2回澱引き。瓶詰時SO2微量添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eステファニアとフランス人のファビアンは、スイスで出会い、ヴァッレ・ダオスタに「レ・プティ・リアン」を設立。標高600〜800m、南向きで風通しの良い畑では、除草を行わず、生物多様性を尊重した栽培を実践しています。自然の力を活かし、土着酵母と最小限のSO₂で、二人がすべての工程に寄り添いながら少量のナチュラルワインを生み出します。大地や植物、人、そして土地の時間を映し出し、飲む人の五感や感情に静かに語りかけるワインを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682723508416,"sku":null,"price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4450.jpg?v=1785325603"},{"product_id":"antonio-ligabue-cornal-2017-br-アントニオ-リガブエ-コルナル","title":"Antonio Ligabue／Cornal  2017\u003cbr\u003eアントニオ・リガブエ \/ コルナル","description":"\u003cp\u003e珍しいコルナリン100％。\u003cbr\u003eアタックにはほんのり揮発酸がありながら、口に含むと淡い色合いからは想像もできないくらい豊かなエキス。淡いのに濃厚、といった唯一無二の味わいです。彼が造る赤ワインの中では最も優しいのでは、と思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトルキオ（古式手動プレス）で搾汁、自生酵母によりプラスチック開放桶で8日間醗酵、トノー大樽で3年熟成。無濾過、無清澄、澱引き無し、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファウスト・リガブエは、ブドウ栽培を営む母方の祖父とバルクワインを扱う父方の祖父を持ち、2003年、高校生の頃に父とワイナリーを設立。ヴァルカモニカの急峻な山間にある畑では、痩せた土壌と寒暖差の大きい環境から、収量は少ないものの健全で凝縮したブドウが育ちます。有機栽培を実践し、合成物質やSO₂を一切使用せず、テロワールとヴィンテージの個性をありのままに表現するワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682730586304,"sku":null,"price":10100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4451.jpg?v=1785325988"},{"product_id":"antonio-ligabue-i-2014-br-アントニオ-リガブエ-イ","title":"Antonio Ligabue／i   2014\u003cbr\u003eアントニオ・リガブエ \/ イ","description":"\u003cp\u003e珍しいフミン100％。\u003cbr\u003e同じくアタックの揮発酸から、口に含むと圧倒的な色香。大樽熟成7年という時を経て、スモーキィな重厚感も加わり、シャープなのに濃厚で重低音。鼻腔に抜ける香り、舌に残る余韻に驚きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトルキオ（古式手動プレス）で搾汁、自生酵母によりプラスチック開放桶で醗酵、400L大樽で7年熟成。無濾過、無清澄、澱引き無し、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファウスト・リガブエは、ブドウ栽培を営む母方の祖父とバルクワインを扱う父方の祖父を持ち、2003年、高校生の頃に父とワイナリーを設立。ヴァルカモニカの急峻な山間にある畑では、痩せた土壌と寒暖差の大きい環境から、収量は少ないものの健全で凝縮したブドウが育ちます。有機栽培を実践し、合成物質やSO₂を一切使用せず、テロワールとヴィンテージの個性をありのままに表現するワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682733469888,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4454.jpg?v=1785326426"},{"product_id":"antonio-ligabue-cinghiale-bianco-2023-br-アントニオ-リガブエ-チンギアーレ-ビアンコ","title":"Antonio Ligabue／Cinghiale Bianco  2023\u003cbr\u003eアントニオ・リガブエ \/ チンギアーレ・ビアンコ","description":"\u003cp\u003eマセラシオンは1日のみ。\u003cbr\u003eオイリー感はないですが、とても濃密なリースリング・レナーノ。ディルのような爽やかさも。こちらに関しては揮発酸はあまり感じられません。単体でも、お食事と合わせても、あらゆるシーンでお愉しみ頂けると思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトルキオ（古式手動プレス）で搾汁、自生酵母によりプラスチック開放桶で醗酵、バリック樽で11か月熟成。無濾過、無清澄、澱引き無し、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファウスト・リガブエは、ブドウ栽培を営む母方の祖父とバルクワインを扱う父方の祖父を持ち、2003年、高校生の頃に父とワイナリーを設立。ヴァルカモニカの急峻な山間にある畑では、痩せた土壌と寒暖差の大きい環境から、収量は少ないものの健全で凝縮したブドウが育ちます。有機栽培を実践し、合成物質やSO₂を一切使用せず、テロワールとヴィンテージの個性をありのままに表現するワインを造っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682736517312,"sku":null,"price":10300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4448.jpg?v=1785326654"},{"product_id":"le-rocche-del-gatto-vermentino-2011-br-アントニオ-リガブエ-チンギアーレ-ビアンコ-コピー","title":"Le Rocche del Gatto／Vermentino 2011\u003cbr\u003eレ・ロッケ・デル・ガット \/ ヴェルメンティーノ","description":"\u003cp\u003eクリアな褐色の液体。アタックにカラメルの甘やかな香り、そしてムンとしたヨード、海を感じる香りが濃厚に押し寄せる。口に含むとシャープだが柔らかな酸の向こうに柔らかなカラメル。まるでクレームブリュレ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマセラシオンは3週間。プレス後自生酵母によりステンレスタンクで約2週間醗酵（マロラクティック醗酵有）、バトナージュしながら大型ステンレスタンクで1年以上熟成。無濾過、無清澄、瓶詰時SO2微量添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレ・ロッケ・デル・ガットは、リグーリア州アルベンガ平野を囲むバスティアの丘陵地に位置し、ファウスト・デ・アンドレイスが1982年に設立。幼少期から父にブドウ畑への愛情を学び、70を超えるキュヴェを手がけながら、既存の醸造学や決まり事にとらわれない独自のスタイルを築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目指すのは、リグーリアの土地と品種、そしてヴィンテージの個性をありのままに表現すること。入念に手入れした畑のブドウを土着酵母で発酵させ、長いマセラシオンによって果皮からアロマやミネラル、タンニンを引き出し、瓶詰め前にも十分な時間を与えます。テクノロジーはあくまで補助とし、伝統を軸に造られるピガート、ヴェルメンティーノ、ロッセーゼは、複雑さと力強い個性を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかでもピガートの唯一無二の解釈者として知られ、「ピガート・アナーキスト」の愛称でも親しまれたファウスト。2025年3月、78歳で逝去しましたが、彼が残したワインは、リグーリアの伝統と彼自身の哲学を今も伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682739302592,"sku":null,"price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4445.jpg?v=1785327050"},{"product_id":"le-rocche-del-gatto-senza-tempo-spigau-2011-12-br-レ-ロッケ-デル-ガット-センツァ-テンポ-スピガウ","title":"Le Rocche del Gatto／SENZA TEMPO SPIGAU 2011,12\u003cbr\u003eレ・ロッケ・デル・ガット \/ センツァ・テンポ・スピガウ","description":"\u003cp\u003e淡い褐色。液体の密度を感じるカラメル、そして濃密な土のニュアンス。口に含むとまだまだ若々しい酸と香ばしさ。煮詰めて少しカラメル化した日向夏、白コショウ、蜜、ほんのりローズマリーなどのハーブ。舌の中央にいつまでも残る余韻が圧倒的。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマセラシオンは3週間。ププレス後自生酵母によりステンレスタンクで約2週間醗酵（マロラクティック醗酵有）、バトナージュしながら大型ステンレスタンクで8年以上熟成。無濾過、無清澄、瓶詰時SO2微量添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレ・ロッケ・デル・ガットは、リグーリア州アルベンガ平野を囲むバスティアの丘陵地に位置し、ファウスト・デ・アンドレイスが1982年に設立。幼少期から父にブドウ畑への愛情を学び、70を超えるキュヴェを手がけながら、既存の醸造学や決まり事にとらわれない独自のスタイルを築き上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目指すのは、リグーリアの土地と品種、そしてヴィンテージの個性をありのままに表現すること。入念に手入れした畑のブドウを土着酵母で発酵させ、長いマセラシオンによって果皮からアロマやミネラル、タンニンを引き出し、瓶詰め前にも十分な時間を与えます。テクノロジーはあくまで補助とし、伝統を軸に造られるピガート、ヴェルメンティーノ、ロッセーゼは、複雑さと力強い個性を備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかでもピガートの唯一無二の解釈者として知られ、「ピガート・アナーキスト」の愛称でも親しまれたファウスト。2025年3月、78歳で逝去しましたが、彼が残したワインは、リグーリアの伝統と彼自身の哲学を今も伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 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ヌメロ・ウノ","description":"\u003cp\u003e黄金色に輝くレモンイエロー。\u003cbr\u003eムンと熟れたボリューム感のあるアタック。蜜、ローストしたクルミ、ほんのり爽やかなハーブ。口に含むと非常に密度の高い凝縮した旨味。ローストしたナッツ、花のはちみつ、煮詰めた花梨、後味にメントールのような爽やかさも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマセラシオンは2週間。ソフトプレスで一番搾り果汁のみ搾汁。自生酵母によりステンレスタンク醗酵、ステンレスタンクで10か月熟成。無濾過、無清澄、澱引き無し（自然に任せて）、瓶詰時SO2微量添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eVNAは、ロンバルディア州オルトレ・ポー・パヴェーゼで1982年にフィオリ家が始めたワイナリー。2015年、ワインへの情熱を深めた息子のアレッサンドロとフェデリコが事業を引き継ぎました。50年以上の古樹を含む畑では、土壌を細かく観察しながら、自然のリズムに寄り添った農業を実践。合成農薬や化学物質を使用せず、土壌の微生物を活かし、剪定も樹液の流れを尊重して行います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では亜硫酸塩の使用を瓶詰め時の最小限にとどめ、プラスチックの使用も極力避けるなど、環境への配慮を徹底。クロアティーナ、ウヴァ・ラーラ、リースリング・イタリコをはじめ、コルテーゼやバルベーラ、ピノ・ノワールなど幅広い品種を栽培しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「最高の革新とは、伝統を尊重すること」という考えのもと、オルトレ・ポー・パヴェーゼの歴史や土地の個性を受け継ぎながら、自然と人が調和するワイン造りを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682758668480,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4443.jpg?v=1785327782"},{"product_id":"terra-della-luna-plinio-2022-br-テッラ-デッラ-ルナ-プリーニオ","title":"Terra della Luna／Plinio 2022\u003cbr\u003eテッラ・デッラ・ルナ \/ プリーニオ","description":"\u003cp\u003e液体はゴールドがかったイエロー。ムンと立ち込める下草・草原の香りから甘く完熟した、皮の厚い柑橘感からパイナップルのニュアンス。シャープな酸とまだ少しタニックな舌触り。舌の中央に蜜を思わせる旨味がしっかり残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマセラシオンは15日間。プレス後自生酵母によりステンレスタンクで15日間醗酵、ステンレスタンクで10か月熟成、瓶詰後最低1年熟成。無濾過、無清澄、澱引き無し、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテッラ・デッラ・ルナの当主アレッサンドロは、マリネッラ・ディ・サルツァーナで育ち、成人後はカラビニエリとしてマフィアとの闘いや、インターポールとともに国際的な麻薬撲滅活動に携わりました。しかし、長年にわたる「戦い」と事故による大怪我をきっかけに、自らの人生を見つめ直し、2006年にオルトノーヴォで2haの畑を購入。新たな人生としてワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19世紀から白ワイン造りで知られた土地を再生し、二酸化炭素排出量ゼロを目指した自宅とセラーをバイオ建築で建設。畑も全面的に整え、「テッラ・デッラ・ルナ」が誕生しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在はヴェルメンティーノを中心に、シラーとグルナッシュを栽培。灰色の粘土質土壌と大きな昼夜の寒暖差を持つ土地で、ブドウを尊重しながら、自分や家族が飲みたいと思えるワインを少量生産しています。赤はステンレスタンクと樽、白はステンレスタンクを基本に、アンフォラも取り入れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682763780288,"sku":null,"price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4440.jpg?v=1785328110"},{"product_id":"terra-della-luna-sci-gre-cru-2022-br-テッラ-デッラ-ルナ-プリーニオ-コピー","title":"Terra della Luna／Sci Gre Cru NV\u003cbr\u003eテッラ・デッラ・ルナ \/ シ・グレ・グル","description":"\u003cp\u003eレンガ色がかった淡いルビー色。栗のような香りに、より深いブランデーのようなニュアンス。漬け込んだチェリーの強烈なアロマ、口に含むとベリー類とチェリーの心地よい余韻と繊細なタンニンが溶け込み深みを与える。抜栓後、日の経過を経てゆっくり開いてゆくため1週間程継続して楽しみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマセラシオンは15-20日間。プレス後自生酵母によりステンレスタンクでシラーは30日、グルナッシュは20日間醗酵。500Lのオーク樽でシラーは5年、グルナッシュは2年熟成、瓶熟3年。各過程を経て2024年春合わせて瓶詰。無濾過、無清澄、澱引き無し、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテッラ・デッラ・ルナの当主アレッサンドロは、マリネッラ・ディ・サルツァーナで育ち、成人後はカラビニエリとしてマフィアとの闘いや、インターポールとともに国際的な麻薬撲滅活動に携わりました。しかし、長年にわたる「戦い」と事故による大怪我をきっかけに、自らの人生を見つめ直し、2006年にオルトノーヴォで2haの畑を購入。新たな人生としてワイン造りを始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19世紀から白ワイン造りで知られた土地を再生し、二酸化炭素排出量ゼロを目指した自宅とセラーをバイオ建築で建設。畑も全面的に整え、「テッラ・デッラ・ルナ」が誕生しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在はヴェルメンティーノを中心に、シラーとグルナッシュを栽培。灰色の粘土質土壌と大きな昼夜の寒暖差を持つ土地で、ブドウを尊重しながら、自分や家族が飲みたいと思えるワインを少量生産しています。赤はステンレスタンクと樽、白はステンレスタンクを基本に、アンフォラも取り入れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682765844672,"sku":null,"price":13700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4441.jpg?v=1785328369"},{"product_id":"fabio-gea-flowers-in-the-sky-with-rain-2020-br-ファビオ-ジェア-フラワーズ-イン-ザ-スカイ-ウィズ-レイン","title":"Fabio Gea／Flowers in the sky with rain 2020\u003cbr\u003eファビオ・ジェア \/ フラワーズ・イン・ザ・スカイ・ウィズ・レイン","description":"\u003cp\u003e優しいロゼ色。少し熟成感を思わせる甘く嫋やかな香り。泡は非常に細かく儚い、シルキーな舌触り。クランベリー等の小さな赤い果実のコンフィチュール、マルメロなどの完熟果実、そして白コショウのスパイス感がとても複雑。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e意図的に雨の日に収穫\/手除梗、雨の日にダイレクトプレス。垂直（籠）式プレス後、300Lの自家製ポーセリン（磁器）で約6か月醗酵・熟成、自然な糖を加え3\/21に瓶詰、瓶熟。無清澄、澱引き無し、無濾過、SO2無添加。生産数432本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファビオ・ジェアは地質学者として博士号を取得し企業に勤めていましたが、200種以上のブドウを研究していた祖父の死を機に、農地を守るため2009年にワイン造りへ転身。ピエモンテのバルバレスコとアスティに約2.5haの土地を所有し、現在はひとりですべてを管理しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化学肥料や農薬を使わず、銅や硫黄、植物由来の液体などを用いた自然な栽培を実践。ブドウ樹をよく観察し、長い時間をかけて作業しながら、樹ができるだけ自由に生きられる環境を大切にしています。収穫は手摘みで、機械の使用も極力抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真家でもあるファビオは、ワインのエチケットや梱包にも独自の美意識を反映。手漉き紙を使い、すべて手作業で仕上げ、ボトルを再利用できるよう工夫しています。また、自然農法の先駆者・福岡正信氏を深く敬愛し、その思想からも大きな影響を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682779508928,"sku":null,"price":14900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4438.jpg?v=1785328956"},{"product_id":"fabio-gea-barbaresco-riserva-notu-andava-a-tartufi-senza-il-cane-2016-br-ファビオ-ジェア-ノトゥ-アンダヴァ-ア-タルトゥッフィ-センツァ-イル-カルネ","title":"Fabio Gea／Barbaresco riserva - Notu andava a tartufi senza il cane  2016\u003cbr\u003eファビオ・ジェア \/ ノトゥ・アンダヴァ・ア・タルトゥッフィ・センツァ・イル・カルネ","description":"\u003cp\u003e樽のほのかな香りが力強さ、複雑性をもたらしている。土やスパイス、そしてダークフルーツや赤い果実の香り。繊細かつ豊かな味わいで深い骨格と溶け込んだタンニンが特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e垂直（籠）式プレス後コンクリートタンクで醗酵、木樽で54か月熟成。自家製ポーセリン（磁器）で約6か月熟成してから12\/21瓶詰。無清澄、澱引き無し。瓶詰時微量のSO2を添加。生産量1533本\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファビオ・ジェアは地質学者として博士号を取得し企業に勤めていましたが、200種以上のブドウを研究していた祖父の死を機に、農地を守るため2009年にワイン造りへ転身。ピエモンテのバルバレスコとアスティに約2.5haの土地を所有し、現在はひとりですべてを管理しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化学肥料や農薬を使わず、銅や硫黄、植物由来の液体などを用いた自然な栽培を実践。ブドウ樹をよく観察し、長い時間をかけて作業しながら、樹ができるだけ自由に生きられる環境を大切にしています。収穫は手摘みで、機械の使用も極力抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真家でもあるファビオは、ワインのエチケットや梱包にも独自の美意識を反映。手漉き紙を使い、すべて手作業で仕上げ、ボトルを再利用できるよう工夫しています。また、自然農法の先駆者・福岡正信氏を深く敬愛し、その思想からも大きな影響を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682805559488,"sku":null,"price":25800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4436.jpg?v=1785329251"},{"product_id":"fabio-gea-green-palma-2022-br-ファビオ-ジェア-グリーン-パルマ","title":"Fabio Gea／Green Palma   2022\u003cbr\u003eファビオ・ジェア \/ グリーン・パルマ","description":"\u003cp\u003e柔らかなガーネット色。まだ若くピチっとしている。カラメル化した飴のような強い香り。煮詰めたブルーベリーのような味わい。凝縮したエキスが口内を支配するが澄んだ酸が清涼感を与える。セルフィーユのような優しいハーブ感も。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e垂直（籠）式プレス後グレ（陶器）で醗酵、約12か月熟成し10\/23瓶詰。無清澄、澱引き無し、SO2無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファビオ・ジェアは地質学者として博士号を取得し企業に勤めていましたが、200種以上のブドウを研究していた祖父の死を機に、農地を守るため2009年にワイン造りへ転身。ピエモンテのバルバレスコとアスティに約2.5haの土地を所有し、現在はひとりですべてを管理しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化学肥料や農薬を使わず、銅や硫黄、植物由来の液体などを用いた自然な栽培を実践。ブドウ樹をよく観察し、長い時間をかけて作業しながら、樹ができるだけ自由に生きられる環境を大切にしています。収穫は手摘みで、機械の使用も極力抑えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真家でもあるファビオは、ワインのエチケットや梱包にも独自の美意識を反映。手漉き紙を使い、すべて手作業で仕上げ、ボトルを再利用できるよう工夫しています。また、自然農法の先駆者・福岡正信氏を深く敬愛し、その思想からも大きな影響を受けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e（インポーター資料より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48682806902976,"sku":null,"price":9800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_4435.jpg?v=1785329434"}],"url":"https:\/\/awai.wine\/collections\/italy.oembed?page=4","provider":"awai","version":"1.0","type":"link"}