{"product_id":"legrappille-moso-2023-br-レグラッピーユ-モソ","title":"L'Egrappille／ MO(S)O 2023\u003cbr\u003eレグラッピーユ \/ モソ","description":"\u003cp\u003e自社畑のガメイ・ドーヴェルニュと買い葡萄のハイブリッドを使用。品種毎にダイレクトプレスして発酵途中にブレンド。10日後に瓶詰めした後、27ヶ月間の瓶内発酵と熟成。2026年1月にデゴルジュマン。\u003cbr\u003e赤みを帯びた淡いオレンジ色。苺やさくらんぼのコンフィチュールを想わせる甘やかな赤い果実に、甘草などのドライハーブやシュクレフィレの芳ばしさが溶け合います。優しい甘みをまとったチャーミングな果実味は、ほどよい充実感を備え、小気味よい酸が全体を軽やかに引き締めながら、繊細な泡とともに溌剌と口中へ膨らみます。次第に、果汁のような瑞々しく可憐な果実感に、甘苦さを伴う芳ばしさやドライハーブの風味、さらに仄かに熟した黒葡萄の果皮を想わせるビターなニュアンスが重なり、味わいにほどよい骨格とコク、奥行きを与えます。鼻腔には、ほんのりミルクティーを想わせるまろやかな風味がふわりと抜け、生き生きとした果実味に柔らかな余韻を残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまでヤオ・ファタルのマニュエル・デュヴォーと夫婦で2つのドメーヌを持ち醸造を行ってきましたが、2019年に別々の人生を歩むこととなり、カトリーヌは新たに2haの葡萄畑を購入しこれまでどおりのレグラッピーユのドメーヌ名で再出発しました。ラルブル・ブランのフレデリック・グナンに勧められたジャーなども取り入れ、少しづつ挑戦の幅も広げており、今後も彼女らしいピュアなワインを造り続けてくれることでしょう。\u003cbr\u003eカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる）主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮。 ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力し、具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしていることは現在も変わりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"awai","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48533592146112,"sku":null,"price":6700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0587\/0367\/5584\/files\/IMG_3750.jpg?v=1782986670","url":"https:\/\/awai.wine\/products\/legrappille-moso-2023-br-%e3%83%ac%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%a6-%e3%83%a2%e3%82%bd","provider":"awai","version":"1.0","type":"link"}