年齢認証

法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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SZÓLÓ / Puro II 2019
スジョロ / プーロ II

sold out

国  :ハンガリー
地域 :トカイ タリヤ村
品種 :フルミント95%、ハルシュレヴェリュ5%
タイプ:薄橙
容量 :750ml

淡い色調のやまぶき色。白い花弁の大きな花、かりん、リンゴ、ヘーゼルナッツ、ひまわりの種、くるみなど。リンゴの蜜やさらりとした上品な蜂蜜のニュアンスが印象的。 そこに和ハーブが薫ります。口中に含むや感じられる強いミネラル、オイリーなグリップ感が特徴的。芳醇な果実とさらりとした質感。なんとも不思議な調和。そこにグリーンフレーバーを伴ったフランキンセンスが上品に漂います。余韻はあくまでもミネラリー。初めて体感する真なるナチュラルトカイです。

 

特徴

フルミント80%、ハルシュレヴェリュ20%。火山性土壌、流紋岩質凝灰岩、岩がとても多い。Sipos畑(樹齢平均60年)とBártfai畑 (樹齢平均30年、岩が特徴)。 全房にてプレス。その際デブルバージュはしません。アンフォラと現地のトーストしていない樽(Zemplén Oak)で発酵。シュールリーの状態で11か月の熟成。瓶詰前に澱引きを一度して、無濾過、亜硫酸無添加で瓶詰め。

 

つくり手

初めて日本に輸入されるナチュラルのトカイワイン。ワインの歴史の中で最も重要なワイン産地であり、最高峰の甘口と世界で評されながら、日本ではまだその本質、本領が伝わっているとは言いづらい状況です。ナチュラルのTOKAJIを探し続けていたJapan terroirがやっと出会えた素敵なワイン。それがSZÓLÓです。

トカイは火山性土壌を主とします。SZÓLÓが所在するタリヤ村の畑は流紋岩質凝灰岩を主として、畑によって微妙に土壌構成が変わります。現在は約10ヘクタールの土地を所有しており、フルミント種、ハルシュレヴェリュ種をメインにSárgamuskotály(ミュス カ・ブラン・ア・プチグラン)、Kabar(ハルシュレヴェリュとブーヴィ エの交配)などを栽培。もっとも古いフルミントは樹齢60~80年です。 伝統的な生産者が多く存在するトカイにおいて、ナチュラルワイ ンの生産者はごくわずかです。そんな中でTímeaは伝統的なトカイワインの素晴らしさを継承しつつも、ナチュラルという新しいあり方をそこに共存させようとしています。彼女のドライワインにはナ チュラルラインとそうでないものがあり、ナチュラルラインは天然酵母で醸され、亜硫酸ゼロ瓶詰めされます。一方で甘口はその エレガンスを失わせないためにナチュラルに栽培されたブドウを 天然酵母で醸し、瓶詰めの際亜硫酸を添加します。これはナチュラルワイン不毛の土地であるトカイにおいて、偉大な挑戦なのです。 

(インポーター資料より)