【おひとり様1本まで】RENNERSISTAS/ INTERGALACTIC 2024
レナーシスタ / インターギャラクティック
¥5,390
ミュスカ・オットネルは霜害の影響を受け、収穫量はごくわずかとなりました。ブレンドに占める割合は3%のみですが、このワインに期待される華やかなアロマを保つため、ゲヴュルツトラミネールをさらに8%加えています。また、例年よりも除梗の割合を高めました。心地よいアロマがふわりと広がり、一部のブドウを果皮とともに醸したことで生まれるしっかりとした骨格が感じられます。親しみやすさの中に複雑さを備えた、楽しく魅力的なワインです。
樹齢8年、粘土質、一部石灰岩。
2024年8月20日に手摘みで収穫。WR、WB、CH、GV、GT、MOの70%を除梗し、2-5日間醸し。WRの30%は全房で5日間醸し。ステンレスの空気式プレスで搾汁し、自然酵母で発酵。225Lと500Lの古樽、1,200Lのフードル、アンフォラで澱と共に5か月熟成。瓶詰め前に1度ラッキングを行い2025年2月13日に重力で瓶詰め。瓶詰時に15mg/Lの亜硫酸添加。
生産者
レナーシスタ(Rennersistas)は、3代続くヴァイングート・レナーにおけるスザンヌ・レナーとシュテファニー・レナー姉妹のプロジェクト。2015年より、自然を尊重した畑管理・葡萄栽培・醸造に熱心な両親から引き継いだ畑でRennersistasをスタートさせたこの美人姉妹は現在コペンハーゲンを中心にとてつもない勢いで一躍オーストリアの若手生産者として注目されています。両親も共にワイナリーの出身であり、姉妹は幼少から英才教育的にワイン造りや畑管理へ参加してきました。畑はビオディナミで現在12haを家族で管理しています。栽培、醸造は「土壌、植物、自然の調和と多様性を尊重する」スタイル。自然な葡萄の成長を尊重し、サポートし、できる限り多種多様な生命エネルギーの循環を畑に生み出します。ワインは自然酵母発酵で造られ、人工的なものに強制されない本物のワインを作ることに情熱を注いでいます。レナーシスタでは、造るのも楽しくて、友人たちと飲むのも楽しいワインを目指し、スキンコンタクトした白、グラヴィティ瓶詰め、S02は非使用またはわずかの使用、濁ったまま瓶詰め、が特徴です。2017年より日本デビューを果たし、今尚世界中でオーストリア新世代として躍進を続けています。ノイジードラーセー湖、壮大な自然を背景に作られる彼女たちのワインは透き通るようなミネラルとどこか親しみやすいその味は現年ヴィンテージも健在です。
(インポーター資料より)