L'anglore / Tavel Prima 2023
ラングロール / タヴェル・プリマ
sold out
2018年に、エリックの息子ティボーとジョリスが2人で購入したぶどう畑。爽やかでのど越しがよくアペリティフにピッタリ。また、カルパッチョなど魚介とも合わせられるロゼ。
生産者
父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。同時に土壌の研究をしていた彼は「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいます。今は息子のチボーとジュリスの兄弟がドメーヌを継ぎワインを造っています。
(インポーター資料より)