Laurent Bannwarth/Edel 2024
ローラン・バーンワルト/ エデル
¥4,100
全てダイレクトプレス。ステンレスタンクとコンクリートタンクに分けて8ヶ月間の発酵と熟成。2025年5月にブレンドした後、さらに3ヶ月間の熟成を経て2025年8月瓶詰め。
仄かに濁りのあるやや濃い黄色。白桃や黄桃、プラムを想わせる芳醇な果実に、ジャスミンや沈丁花といった華やかな白い花、柑橘やレモンバーベナの爽やかなニュアンスが溶け合い、豊かに立ち上ります。口に含むと、張りのある酸が優しい甘みを湛えた果実味や、ほどよくアロマティックな香味を引き立てながら軽快感を与え、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。次第に、白い花のブーケを想わせるかぐわしさと、黄桃やプラムの風味が一層豊かさを増し、加えてりんごのコンフィチュールやアプリコットといった充実感のある果実味が折り重なります。爽快でフルーティーな印象に、旨みや奥行きが感じられ、味わいに立体感をもたらします。チャーミングな果実味と溌剌とした酸が調和し、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた仕上がりです。
仄かに濁りのあるやや濃い黄色。白桃や黄桃、プラムを想わせる芳醇な果実に、ジャスミンや沈丁花といった華やかな白い花、柑橘やレモンバーベナの爽やかなニュアンスが溶け合い、豊かに立ち上ります。口に含むと、張りのある酸が優しい甘みを湛えた果実味や、ほどよくアロマティックな香味を引き立てながら軽快感を与え、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。次第に、白い花のブーケを想わせるかぐわしさと、黄桃やプラムの風味が一層豊かさを増し、加えてりんごのコンフィチュールやアプリコットといった充実感のある果実味が折り重なります。爽快でフルーティーな印象に、旨みや奥行きが感じられ、味わいに立体感をもたらします。チャーミングな果実味と溌剌とした酸が調和し、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた仕上がりです。
生産者
60年代にコルマールの南にある小さな村オべルモルシュビールにて創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
(インポーター資料より)