Laurent Bannwarth/La Vie en Rose 2024
ローラン・バーンワルト/ ラ・ヴィ・オン・ローズ
¥6,500
除梗して9日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
仄かに赤みがかった淡いオレンジ色。桃やネクタリン、プラム、さくらんぼのコンフィチュールを想わせる香り豊かな果実に、ドライローズや生花のバラ、ローズヒップ、生姜、紅茶などのニュアンスが溶け合い、華やぎのある上品な印象と奥ゆかしさを併せ持つアロマが漂います。瑞々しく清らかな飲み心地で、ザクロやフランボワーズ、ローズヒップを想わせる張りのある酸と豊かな果実味しなやかに広がります。徐々に可憐な果実の風味に、ドライフラワーや生姜、紅茶などの風味が折り重なり、一層複雑味を帯びながら奥行きのある余韻へと続きます。僅かな揮発酸を感じますが、充実した果実味や弾むような赤い果実の酸に溶け込み、全体にメリハリを与えています。確かな骨格と洗練された凛とした佇まいを備えながら、どこか淑やかな趣を感じさせる端麗な仕上がりです。
仄かに赤みがかった淡いオレンジ色。桃やネクタリン、プラム、さくらんぼのコンフィチュールを想わせる香り豊かな果実に、ドライローズや生花のバラ、ローズヒップ、生姜、紅茶などのニュアンスが溶け合い、華やぎのある上品な印象と奥ゆかしさを併せ持つアロマが漂います。瑞々しく清らかな飲み心地で、ザクロやフランボワーズ、ローズヒップを想わせる張りのある酸と豊かな果実味しなやかに広がります。徐々に可憐な果実の風味に、ドライフラワーや生姜、紅茶などの風味が折り重なり、一層複雑味を帯びながら奥行きのある余韻へと続きます。僅かな揮発酸を感じますが、充実した果実味や弾むような赤い果実の酸に溶け込み、全体にメリハリを与えています。確かな骨格と洗練された凛とした佇まいを備えながら、どこか淑やかな趣を感じさせる端麗な仕上がりです。
生産者
60年代にコルマールの南にある小さな村オべルモルシュビールにて創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
(インポーター資料より)