WEINGUT TAUSS / SAUVINGON BLANC -H- 2024
タウス / ソーヴィニヨン・ブラン -H-
¥7,700
凝縮感のある黄桃やアンズの果実味にハーブやフリントの芳香が調和。ホーエネック単一畑の緻密なミネラル感と深く重厚な余韻が広がる濃密な味わいです。
2001年植樹。9月15日に手摘みで収穫。除梗し2-3時間ほどスキンコンタクト後、空気式プレスで搾汁。225Lのオーク古樽で11ヶ月、澱と共に熟成。二度ラッキング(春と瓶詰め前)し、2025年8月25日に瓶詰め。亜硫酸8mg/l 添加。
生産者
オーストリア南部シュタイアーマルク州、スロベニア国境近くの急斜面に位置するワイナリーです。ローランド&アリス・タウス夫妻が営み、自らを「ブドウ畑の庭師」と称しています。 標高380〜450mのミネラル豊かな泥灰岩土壌(オポック)で約6ヘクタールの畑を管理。2005年からビオディナミ農法を導入し、2010年にデメター認証を取得しました。畑の土は耕さず、多様な植物を共生させて生態系を維持しています。 醸造においても、野生酵母による自然発酵を行い、温度調節を行わずに木樽で熟成。無ろ過を貫き、亜硫酸塩の添加も極力控える(または無添加)ことで、土地の個性を純粋に表現した生命力溢れるワインを生み出しています。
「「LIFE FORCE(命の力)をワインの中に閉じ込める」
私は、できる限り最高の仕事をしようと思っています。私が作るものはすべて、エネルギーをどう保持するかがテーマなのです。畑ではビオディナミ農法を採用し、土壌、植物、ブドウの生命力を最大限に引き出す。そしてセラーでは、出来上がったワインにこの生命力を閉じ込めるために最善を尽くす。しかし、私はワインを操作してある種の味を作り出し、スタイルを確立するような完璧主義者ではありません。ワインは、ブドウが本来持っている自然な味を表現すべきです。私はその過程に随伴するだけです」(インポーター資料より)。